- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々メーカー業界に強い興味があったわけではなかったが、本格的に就職活動が始まるにあたり、進路の選択肢を一つに限定せず、幅広い可能性を確保したいと考えた。そのため、自身の視野を広げる目的で本インターンシップへの参加を決めた。続きを読む(全111文字)
【鉄鋼業界の挑戦】【22卒】日本製鉄の夏インターン体験記(理系/理系向けサマーインターンシップ)No.13056(東京理科大学大学院/女性)(2021/3/14公開)
日本製鉄株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 日本製鉄のレポート
公開日:2021年3月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月
- コース
-
- 理系向けサマーインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 10日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともと素材業界を志望しており、規模の大きい鉄鋼業界をみていた。開催期間も10日間と長かったため今後の選考において優遇がありそうと思った。また、コロナ禍で唯一対面で開催することが確定していたインターンだったため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップの志望動機は入社意思が強いこと、そのため、インターンシップに参加し、現在希望している職種についての理解を深めたい旨を強調した。また、鉄鋼業界を取り巻く状況n関してニュースや新聞を見て予習をしておいた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト
応募 通過
- 実施時期
- 2020年06月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年06月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東日本製鉄所
- 参加人数
- 5人
- 参加学生の大学
- 旧帝大か上位私立の学生のみであった。体育会の部活や運動サークル所属の学生が多かった。
- 参加学生の特徴
- 研究テーマが鉄鋼に関連している学生は少なかった。全員、論理的思考力が優れていた印象。
- 報酬
- 12000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
高炉の操業状況改善についてのシミュレーション
1週目にやったこと
最初の2日間で自己紹介や工場見学、グループワークを行った。3日目からは各職場に配属されて実習。配属された部署に関する講義を何度もしてくださったり、現場に何度も連れて行っていただいた。
2週目にやったこと
先週の検討事項についてさらに検討を進める。9日目には配属先の社員の前で検討した成果を発表し、質疑応答をした。最終日には指導員の技術系社員と人事の前で10分程度のプレゼンテーション。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
技術系社員、人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
会社での研究は大学院での研究活動と異なり、期間やコストについて検討する必要があるといわれた。企業として必ず利益を出さなくてはいけないので、研究を進める際や発表の際に、費用面について触れるとよいと教えていただいた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
課題を与えられ、課題に関する講義を聞いて基礎知識を得る。その後参考文献をみながらプログラムを動かして課題に取り組む。わからないことがあったら指導員や周りの社員さんに質問といったサイクルを繰り返したが社員さんが忙しく、質問できない時も多々あった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
インターンシップに参加して、実際に製鉄所内を見学することで、スケールの大きさや熱気などを体感することができた。また、様々な部署の社員さんとお話をさせていただいて、職場の雰囲気や仕事に対するやりがいを飾らない言葉で聞くことができた点がよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に勉強の必要はないと思った。インターンシップの最初の二日間で製鉄の工程について詳しく説明を受けるからだ。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
2週間ほど実際の職場内に自身のデスクを設置していただき、業務を行うことができた。職場内の雰囲気を体感したり、社員の方たちの勤務の様子をすぐ近くで見ることができ、入社後に自身が配属された職場で、どのように働くかの具体的な業務の流れや環境を体感することができたため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
社内では「自身で考えて行動する」ことが求められている雰囲気であった。そのため、指導員に質問する際にも、まず自身の考えを述べ、その考え方・進め方であっているかといった質問をするように心がけた。また、与えられた業務以上のことを行ったため、悪い評価はつけられないであろうと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
工場見学や現場に連れて行っていただいた際に、どの社員さんも自身の仕事に対して、楽しそうにお話してくださったのが大変印象的であり、その姿にあこがれた。もともと鉄鋼業界が第一志望であったため、ぜひここで皆さんと一緒に働きたいと強く思うきっかけとなった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のうち評価の高かった学生のみが工場見学会を案内される。その後OB面談などがあり問題がなければ、早期選考ルートに乗ることができ、2月には就活を終わることができる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの際に社員の方が、「インターンでの態度や取り組みが評価されており、今後の選考に大きくかかわる」と教えていただいた。実際、インターン参加者のうち、評価の高かった学生のみが工場見学会に呼ばれていた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
素材業界、特に金属に興味があったため、鉄鋼業界や非鉄金属メーカーを中心にみていた。競合であるJFEスチールや非鉄業界ではDOWAホールディングス、三井金属鉱業、JX金属など。夏のインターンをJFEとどちらに参加するか迷っていたが、先輩の勧めでこちらに参加した。また、自身の専攻が化学系であったため、化学メーカーにも数社インターンシップに参加していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
もともとは鉄鋼業界の中で日本製鉄とJFEで迷っており、どちらのインターンに参加するか決めあぐねていた。その際に日本製鉄の内定者の先輩に勧められたため、こちらのインターンに参加した。製鉄所のスケールの大きさや、お会いした社員の方々の情熱や温かさに感銘を受け、絶対にこの会社で皆さんと働きたいと強く思うきっかけとなった。
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A.
・高収入
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日本製鉄の 会社情報
| 会社名 | 日本製鉄株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンセイテツ |
| 設立日 | 1950年4月 |
| 資本金 | 4197億9900万円 |
| 従業員数 | 32,440人 |
| 売上高 | 8兆6955億2600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 今井 正 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 |
| 平均年齢 | 40.5歳 |
| 平均給与 | 905万円 |
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