
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
東京エレクトロンを志望する理由(入社したら、どんな仕事で、どんな風に活躍したいかも含めて)
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A.
私は国の産業レベルを問わず、世界中に貢献したい想いがあります。二カ国への留学を経験し、先進国と途上国双方が共に発展する重要性を感じました。そこで、ものづくりの根底に関わり、あらゆる国の発展に貢献したい想いを持ちました。半導体製造装置メーカーとして半導体に関わることで、インフラ・IOT・環境などあらゆる分野の発展に寄与することができると考えています。またニーズに応え続けるため多額な開発投資を行い、高い技術力でアジアNo.1の売上を誇るが、それに甘んじず世界一に挑戦し続ける姿勢に魅力を感じます。私自身、部活動や留学等の高い志をもって取り組む時にやりがいを感じており、将来は社会でも世界一を目指す環境に身を置きたいと思っています。入社後は、アルバイトでスタッフが離職する原因を分析し、改善案を提案し離職率を下げた経験を活かし、顧客の潜在課題を察知して、多様な側面から提案できる人材になります。 続きを読む
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Q.
力を注いだ科目または研究テーマ
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A.
移民、環境、貧困のグローバル問題の変遷と、社会や企業が解決に向けてどう行動するべきかについて 続きを読む
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Q.
力を注いだ科目または研究テーマの概要
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A.
ゼミでは主に、国際経済学・国際経営学について研究しています。グローバル化に伴い世界の力構造に変化が生じ、世界では移民、環境、貧困などの課題が顕在してきました。そんな中、社会はICTやAIの普及により転換期を迎えており、今後世界がどう変わるのか、またその課題について議論しています。 その中で私は、企業が目指すべきCSR経営やCSV経営について研究しています。グローバル課題の一つである環境問題を引き起こしたのは先進国であるが、その悪影響を最も受けるのは赤道付近の国、あるいは身を守る手段が乏しい貧困国です。そうした現状を受け、先進国の企業は持続可能な社会への貢献が求められています。そこでCSR、CSV経営などのさまざまな経営手法が提案する本質はどこにあるのか。また利益の追求と社会課題の解決をどのように行い、両立するのか、またそれを取り入れるために何が必要かについて研究しています。 続きを読む
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Q.
自己PR(強み/弱み/その他アピールしたいことなど)
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A.
私の強みは積極性と行動力です。私は、グローバル人材になるという目標を達成するために10ヶ月間カナダに留学し、圧倒的な成長がしたい思いから空港で働くことにチャレンジしました。毎時150人のお客様対し6人チームで夜便のチェックインを担当していたのですが、新人が多く度々離陸を遅延させ、問題となっていました。そこで、以下二点の行動をとりました。一つ目に、始業に遅刻する同僚が多かったため、時間に関する意識改革を促しました。二つ目に、不慣れな業務である上に行先によって手続きがことなる状況を鑑み、便ごとに専属担当を分ける手法を提案しました。リーダーに却下された際には試用期間を設けることで導入しやすくしました。また同僚の文化を尊重し、信頼関係を築いてから施策を行うことを特に意識しました。その結果、時間短縮に貢献できたうれしさは忘れられません。これはどんな環境でも物怖じせず主体的に行動できた結果だと思います。 続きを読む