
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分なりにチャレンジングな目標を立てて何かに取り組んだ経験、その目標の背景
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A.
私は大学生の中で「歩き」で東京を観るという目標を立てました。自宅から東京のいずれかの場所を直感的に決定し、ゴールとなる場所までただ歩くという行為です。この行為を仮に「散策」と呼ぶことにします。「散策」をしようと思った背景としては2つあります。まず1つに、成人まで過ごした東京という街に対して自分はあまりに知らなすぎるのではないかと感じたからです。土地名や電車駅などは点としては訪れたことのある場なのでイメージに容易いですが、その場所までの道はどうなっているのか。どういった風景のグラデーションで繋がっているのかなどといった空間を体験したく「散策」を行なっていました。2つ目は、自分自身がいったいどこまで行けるのだろうという好奇心です。時間もお金も高校生までの自分とは比べ物にならないほど自由になり、自分の力を試したいと思ったからです。数時間かかる距離を歩く体力、忍耐力、集中力など20年培ったものは自分が課したことに対してやり切る能力はあるのかという点から東京を歩きました。この経験から私は、苦しく辛い時でも一歩踏み出す勇気と取りあえずやってみるという積極的なチャレンジ精神を得ることができました。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して集団で課題に取り組んだ経験について、自らの意思で担った役割とその取り組み内容や集団に与えた影響
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A.
大学2年生の時にアルバイト先のカフェでコーヒーチームの一員となりました。活動内容は従業員のコーヒー知識の定着と売上向上が主な2つで、まずは知識定着をするために活動をスタートさせました。私はコーヒーが好きで毎アルバイトのたびに自分で淹れて飲んでいたので、この行動をチームとして発信することでコーヒーに対する興味や関心が強まるのではないかと思い、テイスティング担当として週ごとに豆を変え従業員全員に飲んでもらい、そのコーヒーの情報から感想までを書いてもらうことで暗記よりも定着しやすいと考えました。他のメンバーは小テストを作成したり、豆の紹介カードなどを作成したりと多岐に渡りコーヒーを日常の中に溶け込ませました。結果として従業員の知識定着は大幅に見られ、接客時などの説明や従業員間の会話からも味わいや風味など表現力豊かなフレーズが多く生まれていました。またテイスティング期間が終了した後、数名の従業員が自ら気に入った豆を使用しテイスティングをしている姿も見ることができました。さらに従業員の知識が定着したため、お客様への説明が丁寧で詳しくなり売上も前年比より2割近くまで向上させることができました。 続きを読む
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Q.
今後働く上で大切にしている軸
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A.
私が大切にしている軸は2つあります。「仕事に対して誇りを持てるかどうか」「成長することができるかどうか」です。まず前者はこの先人生の中で多くの部分を占める労働が面白みもなく惰性的に行うものになってしまったら人生はつまらないものになると考えています。プライベートで充実していても週5日以上は労働している以上、その時間を充実させなくては人生を充実させることは難しいと思い「誇り」を持てることは重要である点です。そして後者は私の価値観でもあるのですが、「現状に満足せず、新しい方法を追い求めること」これはアルバイトの仕事に対して慣れてきた時にとても響いた言葉であり、生活の中でも意識している言葉です。勝手に満足して私自身の成長を止めているのは私である。そして求めれば成長は止まることはなく進み続けるということを知りました。社会に出て仕事をしていく中で数年経てば慣れが生じ、ある一定の成果を上げることはできると思います。しかしその中で成長するチャンスが多く存在している企業に就きたいと思っています。私は自分が変化していくことが面白く好きなので、こういったチャンスが多く存在している場で全力を尽くしたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR動画
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A.
私の強みは「リーダーシップ」があることです。 高校生の時に生徒会長を務めさせていただきました。仕事の中の一大イベントとして三年生を送る会を運営しました。これは卒業する3年生の最後の輝かしい思い出となるもので毎年感動的なイベントとなっています。そのため必ず成功させるという緊張感の中、生徒会役員のモチベーションを高め一致団結させ、見事目標を達成することができました。さらに大学1年生から現在もアルバイトをしているスターバックスコーヒーでは、時間帯責任者を務めています。その中で店舗環境の改善や育成などの問題解決に励んでいます。適材適所に人材を割り当てたり、周囲の意見を取り入れたりなどして改善を繰り返してきました。御社でもこのようなリーダーシップを活かし、貢献していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。 続きを読む