2024卒の先輩が独立行政法人日本貿易振興機構総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒独立行政法人日本貿易振興機構のレポート
公開日:2023年9月28日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
ES提出、WEBテスト、1次面接はオンラインで行われた。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本部
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- JETROの理事長と2次面接の際の面接官2人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
到着後待機し、面接開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
特にないと感じるが、強いて言えば熱意を伝え切れたことだと思う。最終面接は実質理事長との顔合わせであるため、最低限の志望理由やESで書いた内容が話せれば問題はないと思う。
面接の雰囲気
とても堅くて厳かな雰囲気であった。ただ、圧迫されるといったことはなく、こちらの話はじっくりと聞いてもらえた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
最終面接で聞かれた質問と回答
留学前後で自分の中で変わったなと感じる部分は?
自分の当たり前は世界の当たり前ではないということです。これを感じたのは留学先の寮でできた友達と話したときでした。私はなんとなく会話の流れで友達に「彼女はいるのか?」と聞くと、その友達に少し怒りながら「それは失礼だから聞かない方がいいよ」と注意されました。その理由は私が彼のセクシュアリティを決めつけて質問してしまったからであり、本来出会って間もない友達にそんな話題を振ること自体が失礼だということを知りました。この時、何気ない彼女の有無の質問が失礼になりうるという世界での常識が自分の当たり前とは違うんだということを思い知りました。
最後に一言申し伝えておきたいことは?
私がJETROに関して一番共感しているところは利益を度外視して事業を行うところです。なぜなら私がレストランでアルバイトをしていたときにお客様のニーズに応えたいという思いがあったのですが、お店として利益が出ないからという理由で諦めないといけず、真にお客様のためのサービスが提供できていないことが多々あったからです。利益を重視するためにお客様の要望に応えずに店の経営を続ける方針にたびたび違和感を感じていました。御機構であれば利益を度外視し、真に人のために働くことができると感じています。
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独立行政法人日本貿易振興機構の 会社情報
| 会社名 | 独立行政法人日本貿易振興機構 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンボウエキシンコウキコウ |
| 設立日 | 1954年8月 |
| 資本金 | 447億1400万円 |
| 従業員数 | 1,819人 |
| 代表者 | 佐々木伸彦 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目12番32号 |
| 電話番号 | 03-3582-5511 |
| URL | https://www.jetro.go.jp/ |
| 採用URL | https://www.jetro.go.jp/recruit/info/ |
