
23卒 本選考ES
エンジニア
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Q.
あなたの性格(強みと弱み)を教えてください。 110文字以下
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A.
私の長所は、どのようなことにも臆せず積極的に挑戦をする「チャレンジ精神」があることだ。短所は、慎重な性格のため何事も行動に移すまでが少し遅いことだ。 続きを読む
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Q.
企業・仕事選びであなたが一番重要だと思うポイントは何ですか。 110文字以下
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A.
IT分野に注力している企業に従事することだ。なぜなら、私はITのプロフェッショナルになることで、社会や企業の情報格差を解決していきたいと考えているからだ。 続きを読む
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Q.
学生生活の中で、「他者」、もしくは「社会」のために情熱をもって取り組んだエピソードを教えてください。 (目指していた目標・目的とその理由やあなたが感じたことを、具体的な取り組みを交えてご回答ください) 640文字以下
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A.
私は中学時代、3年間クラス委員長として活動した。主な活動としては、クラスや学年全体をまとめたり、行事を運営することである。その中でも、特に熱心に取り組んだことは、3年生最後のレクリエーションである。中学生活最後のレクリエーションのため、様々な案が出された。私はそれらの案をまとめて、なるべく多くの人の意見が採用され、記憶に残るようなものにしたいという考えから「クラス対抗ミニ運動会」を開催することにした。また、普段の運動会にはないパン食い競争や飴玉探しを競技に入れることで、斬新でみんなが楽しめる運動会になるよう企画をした。ミニ運動会の準備は、様々な用具や材料を用意したり、ルールを考えたりするなどやるべきことが多く、当時中学生であった私には大変な作業であったが、生徒や先生に役割を任せて協力していただくことで、準備は円滑に進んだ。その結果として、ミニ運動会は大成功し、多くの人の笑顔が見ることができた。この活動を通して、多くの意見や人をまとめることで、リーダッシップが養われた。また、多くの人の支えにより、業務は円滑に遂行できるものだと理解することができた。 続きを読む
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Q.
社会に出て何を実現したいですか。(どんな価値を提供できる人間になりたいですか。) 640文字以下
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A.
私は、ITのプロフェッショナルとなることで、企業のIT人材不足を解消し、やがては社会課題である情報格差を解決していきたいと考えている。現代社会では、デジタルツールが数多く普及しており、それらをうまく活用することで、業務効率化や社内コミュニケーションの活性化に繋がる。しかし、そういったデジタルツールを取り扱う能力には個人差があるため、今後も情報化が進行していき、新しいデジタルツールが現れても、企業や個人に情報技術を取り扱う能力がないとそれらのツールを十分に活用できない可能性がある。そうした情報格差を社会課題と認識し、私がIT のプロフェッショナルとなり解決していくことで、社会に貢献をしていきたい。具体的には、企業におけるデジタルトランスフォーメーションを実現していきたいと考えている。様々な企業がデジタル化を推進する中で、データの活用・連携が不十分なため、デジタル技術を生かしきれていないといった課題がある。また、これらの改善ができない場合、デジタル競争の敗者となり、日本経済が大きな損失を被るのみならず、日本で働く人々の生活にまで大きな影響を与えかねない。そのため私は、ITのプロフェッショナルとして上記の課題点の解決に携わりたいと考えている。デジタル技術を生かしていくためには、戦略的な運用が必要となるため、ITの専門知識を身につけたうえで、他の専門知識を持つ仲間と連携をすることで、クライアントの課題に真摯に向き合ったソリューションを提供していきたい。 続きを読む
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Q.
あなたらしさを最もよく表すエピソードを教えてください。 640文字以下
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A.
私には、興味を持ったものには積極的に挑戦するチャレンジ精神がある。これまで、YouTube活動や資格試験、サークルの設立など様々なことに挑戦し、多種多様な経験を得てきた。その中でも、1番時間や情熱をかけて夢中になったことは、「個人ブログの運営」である。大学でマーケティング論や広告論を受講し、その知識を実践的に活かしたいと考え、ブログの運営に挑戦した。記事投稿は素人なため、初期は全く閲覧数が増えなかった。そのため、SEOを意識して冒頭で結論を書いたり、ブログデザインをシンプルで分かりやすいものにするなど、「閲覧者の視点」を心がけて投稿をした。さらには、アナリティクス機能を用いてデータ分析を行い、記事への流入経路や記事滞在時間を調べた。そして、分析から判明したデータを基に、コンテンツに追加修正を加えたりするなど、閲覧数向上のための試行錯誤を重ねていった。それらにより、徐々に閲覧数が増えていき、目標としていた月間1万PVを達成することができた。このブログ運営の挑戦は、「HTMLやCSSの技術」、「ニーズを捉える力」、「情報収集・分析能力」、「SEOに関する知識」といった実践的なマーケティングスキルを身につけることができたため、良い経験になったと考えている。これまでの挑戦で培った知識やスキルを活かして、これからも積極的に挑戦をしていき、幅広い経験を積んでいきたい。 続きを読む