
23卒 本選考ES
営業、マーケティング
-
Q.
ゼミ・研究室研究内容(85文字以下)
-
A.
研究対象地域の歴史や言語などを幅広く学び、輪読や現地調査を通して、世界の文化や暮らしの多様性についての理解を深めています。現在は台湾と日本の屋台の比較研究を行っています。 続きを読む
-
Q.
アルバイト経験(95文字以下)
-
A.
飲食店で接客のアルバイトを2年7か月続けています。閉店業務や時間帯リーダー、新人のトレーニングなども担っており、店内状況を素早く判断する力や効率的な運営や教育の方法についても学びました。 続きを読む
-
Q.
あなたの性格(強みと弱み)を教えてください。(110文字以下)
-
A.
私の強みは主体性です。学業と課外活動の両方において自ら課題を見つけ、仲間と協力して解決、改善する経験を多く積みました。 弱みは心配性なところです。事前に実現可能な計画を立て、自信をもって物事に取り組むようにしています。 続きを読む
-
Q.
企業・仕事選びであなたが一番重要だと思うポイントは何ですか。(110文字以下)
-
A.
私は常に成長できる環境が重要だと思います。アルバイトにおいて、変化する環境で常に学びながら成長することにやりがいを感じており、社会に出ても、社員の成長をサポートする制度や社風の中で働きたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
学生生活の中で、「他者」、もしくは「社会」のために情熱をもって取り組んだエピソードを教えてください。目指していた目標・目的とその理由やあなたが感じたことを、具体的な取り組みを交えてご回答ください。(640文字以下)
-
A.
私はコロナ禍の○○サークル活動において、サークル員としての活動に加え、チームとして円滑な運営を行うことに情熱をもって取り組みました。 オンラインでの活動やイベントの中止が相次ぎ、サークルを辞めてしまう人が増え、特に対面で交流の少ない後輩に対し競技の楽しさを伝えたいと感じました。そこで、オンライン練習会や動画へのフィードバックを主体的に提案して実行したり、自宅などの狭い環境でも可能な練習メニューを考えて共有したりしました。 また、コロナ対応で仕事が増え、リーダーへの負担が大きくなっている状況を改善するため、昨年新設されたマネージャーに自ら就任して、スケジュールの調整や活動施設予約のための訪問や管理者との連絡などを行いました。毎日の検温チェックでは、Excelの関数機能などを自ら学んで、未提出のサークル員を素早く正確に割り出せる仕組みを作って仕事を効率化し、ノウハウを仲間と共有しました。 加えて、コロナ禍においても学生時代の思い出を作り、全員が仲間を意識できるようにしたいと思い、仲間への感謝を伝えるアルバムの作成を呼びかけました。学年を問わず初めて話す人ともコンタクトを取って、サークル員全員からメッセージを集めたこともあります。 私たちのサークル員は約300人と多いので、意思疎通や決定が滞らないよう小さな事にも全力で取り組みました。その結果、サークル員を減らすことなく、コロナ禍の制約の中でも以前と変わらない円滑な運営とチームワークを実現することができました。 続きを読む
-
Q.
社会に出て何を実現したいですか。どんな価値を提供できる人間になりたいですか。(640文字以下)
-
A.
私は情報セキュリティの分野で安心と信頼を提供できる人間になり、多くの人の成功を支援したいです。そのように考えたきっかけは、主に以下の二つの経験からです。 一つ目はアルバイトにおいての経験です。私の勤めるレストランは高めの価格設定とメニューの種類の多さが特徴で、初めての来店で戸惑うお客様がとても多いため、メニューを実際に食べてお客様に説明やお勧めができるようにしたり、困っているお客様に自分から声をかけたりしました。このことを通して、お客様が安心して食事を楽しむためには、信頼できる店員の存在が大切であると感じました。 二つ目はコロナ禍におけるリモート対応で、家族や私自身でITに関する知識やニーズの程度に差があり、それぞれに合った解決策が必要であると実感したことです。それをきっかけとしてITパスポートや情報セキュリティマネジメントの勉強を始め、人的・物理的対策では防ぎきれない技術的脅威の種類の多さや、近年多くの企業がオンライン販売や顧客管理のためにITを導入したことで情報資産を守る組織レベルの体制作りの必要性が高まっていることなどを学び、多くの人がITとの接点をもつ今日において、情報セキュリティの確保が安心につながると感じました。 これらの経験から、セキュリティの分野での困り事や不安な点をお客様の視点に立って解消し、ビジネスやリモートワークなどを安心して行える環境を提供したいと思うようになりました。そして、お客様やその先のお客様など多くの人々の成功を支えたいです。 続きを読む
-
Q.
あなたらしさを最もよく表すエピソードを教えてください。(640文字以下)
-
A.
私は大学の研究活動において、以下の二つの研究で主体性と計画性を発揮しました。 一つ目はゼミの博物館研究です。自ら決めたテーマに沿って様々な博物館の展示担当者へのインタビューや来館者へのアンケート調査などを行いました。私は見せる側と見る側の解釈のずれについて考察し、両者のニーズを満たした事業提案を、実際に訪れた博物館に提案しました。その際、研究発表会の日程に合わせて調査計画を立て、先行研究を率先して集め、それを共有するための仲間との会議日程を調整したり、ドキュメントなどで常に他のゼミ生の進捗状況が分かるようにしたりしました。新入生もいる中の発表だったため、スライドに絵や図表を入れて難しいテーマを分かり易く伝える工夫を仲間と楽しみながら行いました。 二つ目は介護制度についての研究です。大学の授業で学んだ知識を深めたいと感じ、自ら調査計画を立てて、祖母が入居しているグループホームの職員さんにアポイントメントを取り、インタビューを実施しました。その際、定期的にグループホームを訪ねている父からパンフレットをもらって事前学習をし、相手の方に送る依頼文書や質問項目を、介護制度を実際に調査している教授にお願いして添削していただくなど、初めてお会いする方からより多くのお話を聞きだせる工夫をしました。 この経験を通し、主体的に行動して様々な知識や人々と関わる中で、新たな課題を見つける探究心を磨きました。また、計画的に物事を進め、自分の知識や能力を十分に活かせるようになりました。 続きを読む