
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究課題又は重点をおいた科目(200字)
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A.
所属ゼミで主に「調査すること」自体を学んでいます。インタビューや参与観察といった実地調査だけでなく、映画や新聞を調査に用いる方法を実体験しながら、見出せる問題点を社会学的に考察しています。長期休みには、〇〇サークルの大会において、コミュニティの大小と表現欲求の関係性を参与観察法により調べました。実際に大会に参加しながら参加者を観察し、その情報から参加者を分類して考察することを経験しました。 続きを読む
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Q.
大学生活で力を注いだこと(400字)
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A.
〇〇運営サポートサークルでの部員確保です。年々、入部希望者が減少しており、主な活動内容である図書館へ返却された本を棚へ戻す作業(返書作業)が、時間通りに行えなくなっていました。そこで、サークル自体が居心地の良い場所になることに注力しました。入学当時の私が、サークルの新歓を渡り歩いても共感できる友人を見つけられず入部を諦める、という経験をしてきたからです。その経験から、新入生が環境の変化によって感じる孤独感や不安感を気軽に話して共感し合えるような場の一つとして、このサークルを位置づけようと考えました。具体的には1.対面のサークル見学・体験会の日程を1週間延長、2.新入生向け相談会・座談会の設置、3.ロッカーの拡張やソファの新調による部室の居場所化、の3点を中心に学生を呼び込みました。その結果、部員を約30名から約90名に拡大することができ、返書作業を予定通り行えるようになりました。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字)
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A.
私の強みとして「人が考えていることを言葉として引き出す力」を挙げます。ゼミ活動の一つとして、高校の恩師に教師になった理由についてインタビューを行いました。滞りなくインタビューは進んでいましたが、当初聞きたかった「高校の地理歴史の」教師になった理由について核心を突けずにいました。そこには、質問者たる私が元生徒であり、考えていることを正直に話しづらい現状があると考えました。そこで、それまでの一問一答方式を取りやめ、雑談に質問を織り交ぜました。対等の関係性を表すことで、自分の事を自然に話していただけるように努力しました。その結果、教師になった一番のきっかけが浪人時代に強くあることを発見できました。この経験から、一方的に質問するのではなく自らの内面を見せることで相手も話しやすくなることを学びました。頭の中だけで考えていることを言葉として引き出すことで、隠れたニーズの発見に貢献できると考えています。 続きを読む
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Q.
自由記入欄(200字)
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A.
私は、働きやすい環境づくりを担える仕事であるかを軸に、就職活動を行っています。貴社はリースという形態で、顧客の初期投資のハードルを下げながら新たなサービスへの挑戦を促しています。そこには、貴社特有の既存の領域にとどまらない事業展開が発揮されていると考えます。そうした環境下で、私は顧客だけでは解決できないニーズに対して柔軟な解決策を提案していき、働きやすい環境をつくる一助となりたいと考えています。 続きを読む