
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験
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A.
お笑いの大会に出場した際に出場○○組中2位の成績を取ったことです。 私は○○サークルに所属しており、初めて外部の大会でネタを披露した際、自分のネタで笑っている人がほとんど見つけられず、結果も出場○○組中33位と厳しい現実を突きつけられました。大会終了後はショックで落ち込みましたが、このままずっと落ち込んでいても悔しさだけが残ると感じ、自分のネタの反省点を文字にして書き起こしました。また、同じ大会に出場していた先輩や同期からアドバイスを求め、「面白くても伝わらなければ意味がない」ことが問題点であると理解しました。そこから、ネタを披露する場所・相手を事前に調査し、自分の披露したいネタと受け取る側の観客との間でミスマッチが起こらないように注力しました。次第に学内のライブでも高評価を得るようになり、ショックを受けた大会から一年後の同大会で出場○○組中2位の成績を取ることができました。この経験により、自分の考えたものをそのまま伝えるだけでは相手の理解に繋がらないことを強く学びました。相手のニーズから逆算した手順を心がけるようになったことが結果に繋がったと今では考えています。 続きを読む
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Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。以下3点を含めること。 ①変えたい世界とそう考えたきっかけ/背景 ②実現するうえでの課題とICTを活用した解決策 ③実現できた場合の価値(誰/何に対してどんな影響があるのか)
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A.
医療従事者間での情報共有をICTによって効率化し、労働集約的な働き方をする医療従事者が医療行為に専念できるような環境を整えたいと考えています。きっかけは、祖母が新型コロナウイルスに感染したことに加え、以前から悪かった膝の状態が悪化したために、対応してくださった病院の医療従事者間で情報が錯綜していたのを目の当たりにしたことです。新型コロナの感染者への対応と、体が不自由な患者への対応の連携が取れておらず、病院で働く人の業務量と業務の複雑性が仇となった現実を身に染みて感じました。これには、少子高齢化に伴う病院にかかる人の増加と、医療従事者の人手不足が同時に起きている問題があります。そこで、ICT技術、特に医療従事者向けの情報共有システムの導入により、人頼りの業務をシステムに任せられ、医療従事者間の伝達ミスや共通認識のズレを防ぎ、業務量減少と従事者の医療行為への専念を叶えられると考えます。医療従事者の人手不足にはその労働量の多さが一因として考えられ、膨大な知識を得た人材をその労働環境ゆえに見放すことを防ぐ必要があります。ICTによる効率化を、医療現場の環境改善と人手不足解消に活かしたいです。 続きを読む