
23卒 本選考ES
研究系
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Q.
自己PRを記入してください。200文字以下
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A.
私の強みは発信力です。大学1年次、昨年度の総利益を超えることを目標にサークルの同期と学園祭に出店しました。差別化を図るためサークルでの試食会の様子をSNSで発信しアピールポイントに繋げた結果、総利益は昨年度から3割増し、サークルで過去最高の売り上げを達成できました。私は相手が必要とする情報の発信が重要と考えています。他部署とも関わる研究職において、相手に研究成果の魅力を伝え新商品開発に寄与します。 続きを読む
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Q.
研究内容、ゼミ、専攻の内容について簡単に記入してください。200文字以下
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A.
植物工場の採算性改善のため市場価値の高い柱頭を持つサフランの栽培方法を確立し、植物産業発展に貢献します。栽培では柱頭収量増加、栽培期間短縮が課題です。私の研究室では栽培中の昇温により、柱頭収量を維持しつつ従来半年の栽培期間を約4週間短縮しました。また、糖濃度、遺伝子発現から、成長の制御にスクロースが関連する可能性が示唆されました。今後さらに遺伝子発現解析を進め、成長の制御機構の解明を目指します。 続きを読む
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Q.
今までで一番夢中になって取り組んだことを教えてください。500文字以下
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A.
テニスサークルで意識改革に取り組んだことです。対戦相手に連取されると調子を崩し負ける人が私を含め多くいました。緊張とプレッシャーがかかる状況で悲観的になることが原因だと分かり、練習から試合を見据えるようチームの意識を変えるべきだと考えました。レベルにより練習コートは固定でしたが、試合は様々な相手がいるため毎回練習相手を変える提案をしました。しかし、格上相手は萎縮するとの意見もあり導入まで発展しませんでした。そこで、まず自分の練習意識から変え始めました。全体練習前から練習したり、仲間のプレイを観察したり、自分なりに取り組んでいると私の変化に仲間が気づき、興味を持ちました。試合中調子を崩すことを話すと共感が得られ、その上で練習の意図を説明すると、納得し私に倣って練習し始めただけでなく、練習内容も見直せました。練習の成果もあり、試合中劣勢でも練習を思い出し、自信を持ってポイントを積み重ね、以前負けた相手にも勝つようになりました。結果、個々の勝率が上がり、私も目標とする大会で優勝できました。この経験から、自分自身が行動し変わることにより、チーム全体を変えるような力が生まれることを学びました。 続きを読む
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Q.
今までで一番辛かった経験は何でしょうか。またそれをどのように乗り越えましたか。 500文字以下
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A.
個別塾のアルバイトで勉強意欲が低い生徒を指導したことです。原因を理解しようと話を聞くうちに、部活動に影響する赤点さえ無ければいいとの考えが根底にあり、さらに肝心の部活動で調子が悪いことも相まって勉強意欲が低いと気づきました。そこで、勉強より先に部活動の問題を解決すべく、練習の計画と記録をつけるよう勧めました。相談に乗って一緒に考え、解決するうちに部活動での自身の成長を実感し始め、信頼関係も積み重ねていきました。ここで、私が受験勉強しながら作っていた部活動ノートと勉強ノートを見せ、計画と記録をすることで得られる達成感を原動力に努力を続けることができるのは、部活動も勉強も同じだと気づかせました。こうして生徒に私の熱意が伝わり、勉強においても計画と記録を実践し始め、次第に計画する勉強時間も長くなっていきました。今まで勉強に対して受動的だった生徒が自分から勉強に取り組むようになり、その努力の成果もあって、定期試験では60点以上を取るようになり、点数が上がったことで本人もやりがいを感じるようになりました。この経験から、自分の考えを伝えるためには相手に沿って柔軟に対応することが重要だと学びました。 続きを読む