
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
自己PRを記入してください。
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A.
自分で課題を見つけ目標を決め,努力を継続できることが強みです。大学入学を機に時間を無駄にしてしまう弱みを克服したいと考えました。そこで1年生の春に学業成績上位1%の人が選ばれる成績優秀者奨学金を目標に、2点継続しました。1.授業は必ず出席し,試験前に焦らないよう自分なりに毎回ノートにまとめる。2.遊びは休みの日に課題を終えてからにし、勉強とメリハリをつける。結果,1年間の成績で奨学金を頂きました。 続きを読む
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Q.
研究内容、ゼミ、専攻の内容について簡単に記入してください。
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A.
社会心理学ゼミで,消費者心理や広告・宣伝を社会心理学視点で学んでいます。購買に繋がる方策などを,実際の事例を基に分析しています。自分も一消費者であり日常生活と密接に関わる心理学を学べることが魅力的に感じ,このゼミを希望しました。学ぶ中で,目に見えない消費者のニーズをデータを用いて捉え,形にしていく商品企画に興味を持ちました。学んだ内容を活かし,貴社でお客様のニーズを捉えながら商品に関わりたいです。 続きを読む
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Q.
今までで一番夢中になって取り組んだことを教えてください。
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A.
学生寮の学生リーダー活動です。特にコロナ禍において非接触型の対面イベントを行うことに注力しました。私は約100人が住む学生寮で寮内イベントの企画・運営を行う学生リーダーをしています。しかしコロナ禍で例年の40人以上が参加する対面イベントが行えず,オンラインイベントの参加者は毎回5人程度と,寮生の交流が広がらない問題に直面しました。寮生アンケートを行った結果,オンラインでは発言しにくく会話が弾まないことが課題であり,寮生のニーズは直接会話して仲良くなることだと感じました。そこで感染対策しつつ直接会話ができるイベントを行うべきだと私は考え,寮内にクイズのポスターを掲示する非接触型イベントを企画しました。工夫した点は2つです。1.長期間実施することで少人数で各自好きな時に参加,Webで回答し,密を回避。2.寮内を散策して寮生の仲が深まることを狙い,寮内全体を使用。その結果,寮生の7割が参加し,満足度は92%でした。この経験から,課題とニーズを明確に捉えて工夫することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
今までで一番辛かった経験は何でしょうか。またそれをどのように乗り越えましたか。
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A.
中華料理屋のホールスタッフのアルバイトで店長と相性が合わず,入って半年以上経ち仕事に慣れてきてもほとんど毎回怒られていた経験です。1.正直に伝える,2.ポジティブな返答の2つの方法で乗り越えました。怒られる内容は主に2つです。1.自分以外の人のミスを自分だと勘違いされ怒られる。2.教わっていないことでミスをした際,教えたよねと言われ怒られる。当初は何もできず,ただ謝るだけでした。しかし,このままでは自分も辛く,店長もストレスが溜まるだろうと感じ,対策を考えました。店長と仲の良い他のアルバイトの接し方を参考に,怒られた時に1.正直に伝える,2.ポジティブな返答の2つを意識すると決めました。自分のミスでなければ「自分じゃないです。でも自分もするかもしれないので今言っていただけて良かったです。」,教わっていないことであれば「教わっていないです。でも今言っていただけて教わってないことに気づけたのでありがとうございます。」のように話しました。続けた結果,怒られることも減り,店長からは意見をはっきり言ってくれて助かると褒められました。この経験から,正直に自分の思いを伝える会話の大切さを学びました。 続きを読む