
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
自己PRを記入してください。
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A.
■目標を実現させる計画力と実行力が強み 私の強みは、計画力と実行力です。目標に向けて具体的な計画を打ち立て、着実に実行できます。 2年次の夏から1年間参加したオンライン留学で、豪州の語学学校の授業を受けました。その際に、スピーキングテストでクラストップの成績を獲るという目標を立て、毎日クラスメイトと連絡を取り合ったり、自由参加のワークショップに参加したりし、3ヶ月後には目標を達成することができました。 続きを読む
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Q.
研究内容、ゼミ、専攻の内容について簡単に記入してください。
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A.
■フィールドワークを軸に観光地域づくりを研究 私は、地域創生・観光地域づくりをテーマとするゼミに所属し、観光を地域活性化につなげていくための方策について、フィールドワークを主体に研究活動を進めています。先進地域の調査、ヒアリング、アンケートなどの調査方法を使って、地域内経済循環を高めるための観光地域づくりのあり方について学んでいます。 続きを読む
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Q.
今までで一番夢中になって取り組んだことを教えてください。
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A.
■広報担当として野球部の活動をOB・OGに配信 今までで一番夢中になって取り組んだことは、高校時代に野球部のマネージャーとして部活動を支えたことです。私が所属した野球部は、部の運営や練習スケジュールを生徒たちが考えるという伝統があり、その運営を円滑にさせるという点で、マネージャーの役割は大きいものでした。私は、OB・OG向けの広報紙を編集・発行する担当を務めました。毎号の企画をはじめ、選手へのインタビューや試合結果の戦評など、様々なコンテンツを準備することは、とても大変で苦労の連続でした。特に、人に伝える文章を書くことに苦手意識を持っていたことから、当初は納得のいくものを作ることができませんでした。そこで、記事の書き方を覚えるため毎日、新聞に目を通すように心がけ、記事を参考に文章を作成するようにしました。その結果、OB・OGはもちろん、学校の先生方からも読みたいと言ってもらえる広報紙を作れるようになりました。 この経験から、どんなに苦手なことでも、逃げずにチャレンジすることの大切さを学ぶことができました。同時に、自分が携わったものを多くの人が楽しんでくれるという喜びを、体感することができました。 続きを読む
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Q.
今までで一番辛かった経験は何でしょうか。またそれをどのように乗り越えましたか。
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A.
■現地留学の中止にめげずTOEICで目標スコアをクリア 私が所属する観光学部では、2年次の夏から1年間のオーストラリア留学が必修となっています。しかし、コロナ禍で現地留学が叶わず、オンラインでのプログラム履修となりました。私が大学を選ぶ際に決め手となったのが、留学プログラムだったということもあり、当初はモチベーションを保つことに苦労しました。さらに、オンラインでの参加は、コミュニケーションを取ることが難しく、授業内容を理解することも大変でした。しかし、現実を嘆くのではなく、プログラム終了までにTOEICのスコアを800点代にするという目標を立てました。そして、それを実現させるために毎日の学習時間を設定し、語彙力の向上や問題演習を繰り返しました。コロナ禍、対面での交流機会が失われ、孤立感から精神的に辛い時期もありましたが、そこで諦めるのではなく、努力し続けました。 その結果、プログラム終了時にはTOEICのスコアは805点に到達し、1年前よりも200点以上スコアを向上させることができました。私は、どんな状況であっても自身の目標を定め、それに向かって計画的にかつ、着実に遂行して実現させることができます。 続きを読む