
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
・研究内容、ゼミ、専攻の内容について簡単に記入してください。(200)
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A.
私は〇〇を生成する海洋微生物の研究をしています。海洋に生息する〇〇菌は温室効果ガスである〇〇を生成します。近年では海洋酸性化による海のpH低下に伴い、海からの〇〇生成量増加が報告されています。この背景から私は〇〇の一種を培養し、研究室内で模擬実験を行うことで〇〇の酸性化応答とその要因を解明する研究に取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
・大学(院)時代のエピソードを交え、自己PRをお願いします。(200)
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A.
私は行動力のある人間です。私は長年続けているテニスが大学入学以来伸び悩んでおり、より成長するために今までと異なる環境に身を置くべきだと考えました。そのために友人からテニスクラブを紹介してもらい、テニスコーチとしてアルバイトを始めました。コーチとして行うテニスは相手視点で考えてプレーをする必要があり、異なる視点からテニスに向き合うことで新たな発見があり、結果として自身の成長に繋がりました。 続きを読む
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Q.
・大学(院)時代に、一番夢中になって取り組んだことを教えてください。(500)
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A.
大学時代に新たなテニスサークルを立ち上げたことです。私は入学時には既存テニスサークルに入りました。しかし、そこでは従来規則にこだわり過ぎ、私が一番大事だと考える「テニスを楽しむ」が軽視されていると感じ、誰もがテニスを楽しめる新たなサークル設立を決意しました。立ち上げ当初は周囲の信頼を得られず、会員数が増えない不安もありました。そこで私は中高テニス部の経験を生かし、テニス面のリーダーとして、率先して練習内容の考案、充実した練習環境の確保に取り組みました。練習内容の考案については、経験者向けにはテニスをより楽しんでもらえる練習、初心者向けにはテニスを好きになってもらえる練習のように、多様な人に満足してもらえるよう努めました。練習環境の確保については、学内のテニスコートの管理をしている学生課に一日のうちに何度も足を運び、抽選の申し込み状況の確認・手続きなどを行い、より多くの時間コートを利用できるよう努めました。これらの結果、大規模サークルにも全く劣らない質・量の練習を提供でき、創立一年目の新歓で約70人の新入生を獲得し、総数100人を超えるサークルに成長させることができました。 続きを読む
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Q.
・大学(院)時代に、困難な状況を努力で乗り越えた経験を教えてください。(500)
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A.
大学院の外部受験にチャレンジし、目標の大学院に合格できたことです。私が学部時代に通っていた大学では、外部受験をする場合には、同大学院への内部推薦は取得できず、外部受験に失敗した場合の保険がありませんでした。そのため、不合格の場合には院浪人、もしくは秋就活にシフトというリスクの高いものであり、ほとんどの院進学をする学生は内部進学を選択していました。しかし、一度きりの大学院生活をより整った環境で自分が興味のある研究をしたいという想いから、外部受験を決意しました。勇気を持って行動をしたことは自分の中に大きな責任感を芽生えさせ、受験に必要なTOEICは毎日午前中に3時間半勉強する、専門科目は参考書を受験2ヶ月前までに3周終わらせる、直前期は問題を覚えるくらいに過去問をやり込むというように、全力かつ計画的に合格に向かって努力することができました。その結果、TOEICは約2ヶ月で200点のスコアを伸ばし、740点を獲得、当日の試験でも努力の成果が発揮でき、目標としていた大学院へ合格することができました。この経験から私は物事に取り組む上で自らチャレンジすることの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
・J-オイルミルズとはどんな会社だと思いますか?あなたなりの視点で結構ですので、自由に記入してください。(300)
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A.
サステナビリティを非常に重要視している会社だと思います。貴社はESG経営を事業の基盤としており、実際に、油脂製品の容器として紙パックの使用、スターチによる食感改善や劣化の抑制、プラントベースフードへの取り組みなど、社会課題に対して真摯に向き合っている印象を強く感じています。現在の食は、環境問題、フードロス、人口増加、健康課題など様々な社会課題と密接に関わっており、食品メーカーとしてこれらの課題に向き合うことは必要不可欠です。このような点においてESG経営を基盤とした事業に力を入れている貴社は、私が今後数十年勤めるという長期的な目線で考えた時に、非常に将来性のある企業であると考えています。 続きを読む