
24卒 本選考ES
研究開発
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Q.
現在取り組んでいる研究テーマ名を書いてください
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A.
一酸化炭素を用いた光レドックス触媒によるフロー法でのラジカルカルボニル化反応 続きを読む
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Q.
研究の概要について、目標や課題を明確にしたうえで簡潔に説明してください。研究室に所属していない方は、最終年次1年間での学習計画・目的を説明してください。(300字以内)
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A.
私はマイクロフローリアクターを用いた反応の効率化について研究しています。チューブを通して反応を行うフロー法はフラスコ内で反応を行うバッチ法に比べて効率的な光照射が可能となります。 そこで私は一酸化炭素と光触媒によるカルボニル化反応をフロー法で試みました。この反応で得られるカルボニル化合物は、医薬品等に用いられている非常に有用な化合物です。 また現段階では、モデル基質においてバッチ法では24時間かかる反応をフロー法によって反応時間1時間に抑えることを達成しています。今後は基質適用範囲を拡大していくことで、本研究の有用性を示したいと考えています。 続きを読む
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Q.
今まで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容を教えてください。(300文字以内)
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A.
私はテニス部で近畿大会に出場できる団体戦大阪4位に挑戦しました。私たちの学年は上手い部員が多いと顧問から言われていて、私自身も80校以上が出場する大阪大会でベスト8には入ると思っていました。しかし初めての大会は初戦敗退でした。 私はこれに危機感を感じ、団体戦メンバーに声をかけ、話し合いの場を設けました。そして敗退の原因は「メンタルが弱い」という結論に至りました。 私は練習から緊張感を持って取り組むために 1:5球連続で成功すると終了 2:ミスすると坂道ダッシュ 3:決まったら試合と同じように喜ぶ というルールを部内で共有し、自身が率先して取り組みました。 この結果大阪4位となり近畿大会に出場しました。 続きを読む
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Q.
今のあなたにキャッチフレーズをつけてください。(20)
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A.
先行逃げ切り型 続きを読む
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Q.
前問で回答したキャッチフレーズをつけた理由を教えてください。(200字以内)
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A.
私はスタートダッシュで差をつけて1番を目指すタイプだからです。始めに差をつけておくことでより物事の精度を上げられると考えています。 例えば、一般的に大学院入試は1か月前から研究を中断し、勉強して臨みますが、私は3か月前から研究と並行して始めました。その結果全体の3位で合格することができました。 このように私は誰よりも早く物事に取り組むことで圧倒的シェアを獲得できる製品の開発に貢献できます。 続きを読む
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Q.
当社は以下の通りパーパス・バリューを定めています。当社に入社後に実現したいことを教えてください。(300字以内)
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A.
私は試行錯誤を繰り返して目標を達成する現在の研究活動にやりがいを感じているため「研究開発で人々の日常を豊かにする」という夢があります。私は多分野の知識を併せ持ち、積極的に挑戦する研究者として夢を叶えたいです。 このために入社後は失敗を恐れず挑戦を繰り返して新たな技術や製品の開発に取り組みたいと考えています。特に私がテニス部で培った「失敗から学び、1つずつ壁を乗り越える力」を活せると考えています。 また、大学院入学試験勉強の際に様々な分野の教授や先輩に質問し、疑問点を解決した経験から他の部署や社外の方々から自身に足りない知識を吸収することでいち早く成長し、御社に貢献できる人材になれると考えています。 続きを読む