
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
長所と短所を教えて下さい
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A.
私の強みは「組織を動かす機動力」となることだ。この強みは12年間のサッカー経験で培った。特に中学生時代、顧問の先生がサッカー経験者ではなく、メンバーが互いに意見を出し試行錯誤を重ね、練習メニューや試合の戦略を考えた経験がこの強みの基となった。大学では、国際企業間の仲裁・交渉の大会に出場した。半年間の準備期間中、この強みを活かし過去にはない他大学とOBの弁護士を巻き込んだ施策を計画し過去最高成績を収めた。 一方、弱みは素早い判断ができず深く思慮してしまうことだ。判断に迫られた際、心配性ということもありスピーディーな判断ができない。常にすべての選択肢のメリット・デメリットを考え、決断した後も振り返ってしまうことがある。他者への相談や、客観的な視点に立ち自分の状況を俯瞰するなどして改善している。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
ゼミの掛持ちを決断し、法務省が後援する国際企業間の仲裁・交渉の大会への出場に注力した。5人1チームで大学から3チーム出場した。英文契約書と国際商取引の法律を使い半年間かけ準備する中、チームの成長に必要な能力は何かを客観的に把握する難しさに直面した。そこで私は例年にないゼミの施策として、出場する他校との練習大会を提案・計画し3回実行した。そこでのチームのパフォーマンスを動画で撮影し、過去大会の優勝校の動画と比較をした。そして客観的な視点でチームの課題を全員で洗い出した。そこで「論理的なプレゼン力の欠如」が課題に上がり、ゼミ内で「即興3分プレゼン大会」をチームで計画し実行した。また、OBの弁護士の方にコンタクトし実務の方の意見を頂くことを提案し10名の協力を得た。結果、可視化した課題を改善し過去最高成績を収めた。この経験から、組織の課題を客観的に洗い出し、解決に向け行動を起こす機動力を培った。 続きを読む
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Q.
当社で実現したいこと
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A.
私が貴社に入社した際には「日本の信頼・安心と、高い技術力を世界に広げる」ことを実現したい。この想いは中学生時代のカナダでのホームステイ、高校生時代のシンガポールで経験した、外国人からの日本の「ヒト・モノ」への信頼を経験したことが動機となっている。私のこの想いは、貴社で働くことで達成できると考える。総合化学、半導体材料メーカーとして、様々な製品の基盤となる製品を国内外問わず展開され、圧倒的なプレゼンスを誇られているからだ。私がゼミ活動で培った「Win-winの関係を築く交渉力」を発揮し、「オープンマインド」な事務系社員として貴社製品の「信頼」を世界に広げる仕事がしたい。 続きを読む
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Q.
ゼミの内容を教えて下さい
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A.
二つのゼミに所属している。 一つ目は民事訴訟法ゼミだ。「正解のない」民事裁判の判例に対して、学生と先生が議論を積み上げ「最適解」を模索する活動をしている。 二つ目は交渉学だ。企業の社員になりきり、相手方とのビジネス交渉及び契約書作成を実戦形式で行っている。自社の要求を満たしつつ相手方との長期的な関係を築けるよう意識し、相手方の懸念点や弱点を埋める提案をすることを心がけている。 続きを読む