
24卒 本選考ES
技術職
-
Q.
研究の概要について、目標や課題を明確にしたうえで簡潔に説明してください。研究室に所属していない方は、最終年次1年間での学習計画・目的を説明してください。(300字以内)
-
A.
私は多孔膜を介して接触する2液体間の圧力変化を計測し評価している。多孔膜は人間の皮膚や細胞の膜など人体に多く存在する。多孔膜と言えば浸透圧が代表的な現象だが、これは溶液と溶媒を多孔膜を介して接触させた際に生じる単調な圧力変化である。一方、〇〇した際に〇〇な圧力変化が生じる場合がある。これは〇〇が原因であると考えられる。この〇〇な圧力変化の具体的なメカニズムを解明することが本研究の目的だ。本研究により〇〇の開発が期待できる。 続きを読む
-
Q.
今まで最も困難な目標に挑んだ経験と、その場面で考えたことや行動した内容を教えてください。(300文字以内)
-
A.
私はアルバイト先の焼鳥屋で売上の向上に貢献した。私のアルバイト先ではコロナ禍の営業再開後の売上向上を目指していたが、単品の串の注文取消しが多かった。私はお客様と焼き手との3人で対話する機会を設け、話を聞くことで、盛り合わせの串が焼き台を占め、串の味や提供スピードが低下していることが原因であると考えた。そこで私は、盛り合わせメニューから、串を1本ずつ提供することで焼き台を圧迫せずに焼き時間を調整できるコース形式への変更を店長に提案した。結果、提案が実行され、注文取消しは当初の約20%になり売上の向上に貢献した。この経験で課題の解決には様々な立場の意見を聞き多角的な視点で考える事が重要だと学んだ。 続きを読む
-
Q.
今のあなたにキャッチフレーズをつけてください。
-
A.
100 eyes 続きを読む
-
Q.
前問で回答したキャッチフレーズをつけた理由を教えてください。(200字以内)
-
A.
私の強みが、学生生活で学んだ多角的な視点で物事を考えることができるという点だからである。アルバイトでは自分とは異なる立場の方の意見を聞くことで新たなメニュー形式を提案した。また、研究活動では様々な分野の専門家に意見を聞きながら、工場で液体の圧力を測定する装置を作製した。様々な立場の人の意見を聞き多角的な視点を持つことで、自分ひとりでは考えつかなかった課題の発見やそれらの解決に繋げることができる。 続きを読む
-
Q.
当社はパーパス・バリューを定めています。当社に入社後に実現したいことを教えてください。(300字以内)
-
A.
私は、貴社の技術者として、ただ働くだけでなく、お客様や共に働く方、貴社自体など多方面のニーズを把握し、価値あるプロセスや技術の提案に挑戦したい。私はアルバイトで お客様の食べたい料理とこちらの売りたい料理を把握しながらメニュー説明をした経験から相手とこちらの両方の目線に合わせた提案がしたいと考えた。そのためには、半導体や化学品などの生産で社会を根本から支えている貴社で、多種多様な方々と接することで自分にない考え方や他分野の知識や技術を吸収し、周りに発信できる幅広い技術者になりたい。 貴社で働く中で得た様々な知識により広い視野を持つことで高い課題解決追及能力を身につけ、自身の成長に繋げたい。 続きを読む