
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機、入社後どのように活躍したいか
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A.
私が貴行を志望した理由は、あらゆる切り口から法人のお客様を支えたいからだ。私は銀行とカトリックの総本山である教皇庁の関係性を研究する中で銀行という機関に興味を持った。そして、4年間の個別指導塾講師の経験から、多方面への長期的な信頼関係を構築することの大切さを学び、問題に効果的な解決策を立てる能力を発揮してきた。貴行は金融力で未来をデザインするという理念のもとに、民間の銀行とは異なるアプローチで様々な課題を解決しておられる。具体的には、融資や投資といった銀行としての機能だけではなく、幅広く解決手段を持ち合わせている。私は法人のお客様と長期的な信頼関係を構築し、課題を発見、解決することで、顧客と貴行のどちらにも利益をもたらしたい。合わせて、説明会でお話ししておられた社員の方がみな社会貢献を目標として、誇りを持って働いておられる様子を拝見し、一緒に働きたいと強く感じた。その中で日々勉強を重ね、それをお客様に還元することで、多くの人に頼られる存在になりたい。 続きを読む
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Q.
①自ら設定した目標に対し粘り強く取り組んだ経験②周囲と協力して成し遂げた経験
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A.
私は講師数40人ほどの個人指導塾のアルバイトで、満足度アンケート第1位を獲得した。1年ごとに行われる生徒へのアンケートで、授業の熱心さや相談のしやすさなどを基準に講師が評価されるものだ。様々なタイプの生徒を受け持つなかで、相性の良い生徒と悪い生徒の授業の質に差が出てしまうことに悩んだ。相性の良い生徒の授業では、生徒が前向きに勉強に取り組む、分からないところをすぐに質問することが徹底できていたが、相性の悪い生徒はコミュニケーションが少なかった。そこで、わたしは授業中の生徒の発言量を増やすことを目標にした。具体的には生徒に明るく声をかけ、今日あったことや部活、好きなことなどを聞き、そこから勉強に話題をつなげた。そして、他講師との関係づくりにも取り組んだ。担当生徒と他講師との会話から、情報共有を気軽に行うためだ。こうした会話のなかで生徒の「先生と話すこと」のハードルが下がり、授業中の発言量も増えた。以上の取り組みの結果、生徒からの担当指名が増え、アンケートでも1位を獲ることができた。 続きを読む
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Q.
人生において経験した困難や挫折について、その時自らがどのように考え行動したかを他者への働きかけを交えて
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A.
100人以上が在籍する吹奏楽部でパートリーダーをしていた時、挫折を経験した。リーダーとして自分で全てを決めなければならないと感じ、練習内容や方針を全て1人で考えていた私はパートの練習が上手くいかないことに悩んだ。このままではメンバーとの歩調が合わないと考え、リーダーとしてメンバーのサポートを一任されたと認識を改め、調整役に転じることを決めた。具体的にはメンバーを観察し、音程が不安定、高音が出ないなどそれぞれの弱点を見つけ、それに応じた練習を提案した。その際は理由も伝え、メンバーが納得して練習できるように行動した。そして都度メンバーの意見を問い、些細なことでも練習に反映するように意識した。その結果、練習の質が上がり、より高いレベルの演奏を実現することができた。この経験を通して、全体を見渡し、足りないところを補うことでメンバーのパフォーマンスしやすい環境を整える能力も養われた。 続きを読む