
23卒 本選考ES
業務職
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Q.
あなたが日本政策投資銀行を志望する理由と、業務職としてどのように活躍したいかを教えてください。
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A.
私が貴行を志望する理由は、第一にその社会貢献性の高さです。私は知的財産法ゼミに所属したことをきっかけに、知財と深くかかわる経済、ひいては経済発展を支える金融業界に興味を持ちました。その中でも貴行は政府系金融機関として官民をつなぐ公益性の高い事業を展開しています。特に都市開発プロジェクトは、ウィズ・アフターコロナの時代に向けて新しい生活様式の在り方が模索されている中で、貴行のノウハウを生かし人々の生活そのものを支援することができる大きな意義のある事業であると考えます。 また、業務職としては、コロナ禍でのオーケストラの運営で得た粘り強さを生かし、幅広い業務に深く取り組んでいきます。また、長く働く中で専門性を高め、一つの業務に精通した貴行に貢献できる人材となりたいです。また、少数精鋭のチームにおいて責任と主体性を求められる業務職では、ゼミでチームを結成し、ディベートの勝利という一つの目標に向かって同期や先輩ともに努力した経験を生かすことができると考えています。 続きを読む
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Q.
次の経験についてそれぞれ教えてください。(1)自ら設定した目標に対し粘り強く取り組んだ経験、(2)周囲と協力して成し遂げた経験。
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A.
(1)私は3年生からライターの長期インターンを始めました。企業の社内報を書くのが主な仕事内容です。大学に小論文の試験で合格した経験もあり、自分の文章力には多少自信を持っていましたが、全くうまくいきませんでした。今までとは違い、企業の伝えたいことを伝える文章でなければいけないということを意識できていなかったからです。そこで、社員の方にこまめに確認を取り、書き方を一から見直しました。他にも執筆に関する本を読んだり、先輩にアドバイスを頂いたりすることで、自分本位でない文章が書けるようになったと思っています。その経験を活かし、今は育成マニュアルの作成も行っています。 (2)私は知的財産法のゼミでディベートをしていますが、初回は論が難しすぎて分かってもらえず大敗してしまいました。それを受けてチームメンバーと話し合い、毎回まとめの時間をとって論を確実に共有すること、論を他の人に説明して、分かりづらい部分を指摘してもらうようにしました。また実践練習を何度も行うことで本番のパフォーマンス力を高め、2回目は勝利することができました。 続きを読む
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Q.
これまでの人生において経験した困難や挫折について、その時自らがどのように考え行動したかを他者への働きかけを交えて述べてください。
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A.
私は中学1年生からオーケストラでフルートを演奏しています。大学でもオーケストラサークルに所属しましたが、1年生の終わりからコロナ禍のため通常の活動ができなくなってしまいました。そんな状況のサークルを支えたいという想いから、2年生から運営に参加しました。 運営では、オンラインで新歓を企画したり、リモートでの演奏などの交流機会を設けたり、団員がオーケストラへの熱意を失わないよう地道な活動を行ってきました。また、活動休止中も、一人で継続的に練習を行いました。全体での練習の際は、大人数で演奏することのブランクを埋めるために工夫した練習を考えました。 それでも感染状況から、何度も演奏会を断念せざるを得ませんでした。団員からの不満や意見も受け止めつつ、運営として状況を見て冷静に判断することを心がけました。 そして昨年10月にようやく演奏会を開催できた時は、1年半の努力が報われた達成感と幸福が今までのどんな演奏会よりも強く感じられました。演奏機会は少なくても、貴重な経験ができたと思っています。 続きを読む