
23卒 本選考ES
業務職
-
Q.
【設問(1)】あなたが日本政策投資銀行を志望する理由と、業務職としてどのように活躍したいかを教えてください。(450字)
-
A.
日本が抱える社会課題の解決を通じた地方活性化、そしてその先の経済発展を実現させたいという想いから貴行を志望します。現在住んでいる地元の生活しにくさ、旅行で地方に行った際に感じた活気のなさ、また、他社インターンシップを通じて痛感した地方銀行が抱えている深刻な問題などに自分自身が課題意識を持ち、就職活動では、地方から日本の発展を実現したいと思うようになりました。貴行であれば私の想いを実現できると感じる理由は、リスクの観点から民間企業・民間の金融機関では取り扱うことができない事業や産業の発展に貢献できる点です。日本経済の発展を大きな目標として掲げ、多少リスクがあったとしても中長期的に支援し、開拓することができる点に魅力を感じ、貴行でこそ自身の想いを実現することができると考えています。そして私は業務職として、日々の定型業務を正確に淡々とこなすだけではなく、より効率的に、付加価値の高い仕事をすることで貴行に貢献したいです。そしてその先の経済発展という自身の想いを実現したいです。 続きを読む
-
Q.
【設問(2)】次の経験についてそれぞれ教えてください。(450字)
-
A.
(1)高校時代に吹奏楽部に入りコンクールメンバーを目指した経験です。約100名の部員が在籍しており、その中でもメンバーは約60名でした。メンバー選定オーディションでは、周囲とは経験の差があり、練習内容での工夫が必要だと考え、先輩に練習を見てもらい、また、帰宅後も吹奏楽の呼吸で過ごすなど時間を無駄にせず練習に励みました。結果はメンバーに選ばれませんでしたが、練習に向き合う経験は、部活や大学生活に活かすことができました。 (2) ゼミで出場した学外大会で論文を再編し、質を向上させた経験です。学業で成し遂げる経験がしたいと考え、私は4人1班での大会出場を決めました。論文は提出直前での完成度が低く、論文の構成が原因と考えた私は、再編を提案しましたが、直前だったため賛同が得られませんでした。しかし妥協したら、後悔すると考え、諦めたくないと思ったため、メンバーに納得してもらうために、再編する際の日程と具体的な修正案を伝えたところ、納得してもらい、全員が納得する論文を提出できました。 続きを読む
-
Q.
【設問(3)】これまでの人生において経験した困難や挫折について、その時自らがどのように考え行動したかを他者への働きかけを交えて述べてください。(450字)
-
A.
高校時代の大学選びにおいて、挫折がありました。私は高校時代に、大学で何を学びたいのか、またその大学で何を学ぶことができるのかということを全く考えずに、「なんとなく」で大学を選び合格した大学に入学しました。第一志望ではなかったものの、心機一転頑張ろうと意気込んでいましたが、大学に入学して2か月ほどで、大学の英語の授業に対して思っていたのと違うと感じ、次第に大学の英語授業へのモチベーションが低下するようになりました。そのことを英語の担当の先生に相談したところ、他大学で私が興味を持っていた経済も、英語も学べる大学に入学し直すべきだと仰っていただきました。また、両親に相談したところ、両親からも背中を押してもらうことができ、他大学への再入学を決意しました。この経験から、大学選択の際には自分自身何がしたくて、その大学で何ができるのかを全く考えずに後悔したため、就職活動では同じ過ちを犯さないように、自己分析と企業分析に力をいれ、後悔しない企業選びを心がけています。 続きを読む