
23卒 本選考ES
業務職
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Q.
◆あなたが日本政策投資銀行を志望する理由と、業務職としてどのように活躍したいかを教えてください。(全角450文字以内)
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A.
金融力で企業そして日本経済の発展を下支えする行員になるために貴行を志望します。現在予備校の進路指導員として大学受験を控える高校生の学習アドバイスや志望校決定のサポートをしていることに大きなやりがいを感じ、自身の主体的な行動で企業、そして日本経済に貢献できる銀行の業務内容に関心を抱いています。特に貴行は収益性と公益性の両立を目指している点、リスクをとった長期的支援も可能である点から、より多くの将来性のある企業に手を差し伸べることができると考えます。また様々な金融手法を持ち、顧客となる企業の業界が多岐に渡ることから、多くのキャリアの選択肢があり、自己成長の機会にも恵まれていると理解しています。業務職として入行した際は、総合職のサポートにとどまらず、伴奏者として案件実行までの各対応、そして案件実行後のアフターフォローに努めます。幅広い業務領域で責任と主体性を求められる環境下で、企業そして日本経済の下支えをするとともに、自己成長も実現させます。 続きを読む
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Q.
◆次の経験についてそれぞれ教えてください。(1)自ら設定した目標に対し粘り強く取り組んだ経験、(2)周囲と協力して成し遂げた経験。(全角450文字以内)
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A.
ゼミ活動を充実させるために、自発的な学習に取り組みました。具体的取り組みとして以下2点の目標を掲げました。同期や先輩の力を借りながら予習の段階で大枠を理解すること。ゼミ後の復習に力を入れ、不明点は教授への相談で解消することです。ゼミに所属し1年が経過しましたが、今では授業に問題なくついていけるようになり、さらにはゼミの合同説明会で輪読の発表を実演する機会をいただくことができました。これからも新しい知識を意欲的に吸収する姿勢を貫きます。 予備校の進路指導員のアルバイトで、私を含め6人のバイトリーダーでミス削減に努めました。ミスの原因は下級生の指導不足と考え、大学1年生に上級生が1人ずついて業務に務めるという新しいスタイルの導入を目指しました。1年生と上級生とのペア決めや社員の許可取りを分担することで新年度開講から2ヶ月というスピードで導入が実現し、1年経過した現在ではミスなく円滑に業務を運営することができています。この経験から向上心、周囲を巻き込む力を養うことができたと自負しています。 続きを読む
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Q.
◆これまでの人生において経験した困難や挫折について、その時自らがどのように考え行動したかを他者への働きかけを交えて述べてください。(全角450文字以内)
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A.
予備校で指導している担当生徒との信頼関係構築です。大学1年時から予備校で進路指導員のアルバイトをしています。主な業務内容は生徒の学習アドバイスや進路決定のサポートです。毎年20人弱の生徒を担当しますが、壁を感じる生徒が3分の1程います。適確な生徒指導のためには信頼関係の構築が必要であるため、昨年度から彼らに毎週接触し、ヒアリングに注力することを目標として掲げました。初めの反応こそ良くなかったものの、根気強く話しかけ、ヒアリング内容を踏まえた上で一人一人に寄り添った適確な指導をした結果、彼らからも相談しに来てくれるほどの信頼関係を構築することができました。信頼関係構築の結果、大学1年時の担当生徒16人のうち第一志望合格者は3人でしたが、2年時第一志望合格者は18人中6人と第一志望合格者数アップを実現することができました。信頼関係構築のために尽力することで、主体性、傾聴力を養うことができた貴重な経験です。貴行に入行した際は、周囲の力を借りながら主体的に案件を動かせるよう努めます。 続きを読む