
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
・志望動機 400字以内
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A.
空間づくりを通してお客様にワクワクや快適さを提供することで、人々に幸福を提供したいため、貴社を志望します。私は大学で○○や○○について学びました。そこで、設計課題に取り組む際、「利用する人々が快適に過ごすことができる空間」をつくることを目標にしてきました。このような空間に対しての考え方を、駅に付帯しているという強みがあることでお客様のライフシーンに寄り添うことができる貴社で活かし、ルミネらしさや季節のコンセプトを前面に出しつつ、快適な空間づくりを行うことで、幸福を提供したいです。また、貴社の取り組みである、神奈川県の商品や素材の発信を行うショップは、商品だけでなくその商品がつくられた過程や経緯を紹介することで、商品だけでなく地域や人の魅力を伝えているということに興味を持ちました。貴社に入社した際には、貴社独自の視点で生み出された魅力を引き出せるような空間をつくりたいです。 続きを読む
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Q.
学生生活、部活、サークル活動を通して自分自身が成長できた経験 800字以内
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A.
私は○○部の存続の危機を、部員の心を動かすことで乗り越え、自分自身が成長することができました。この部活は△△学科の学生が主に入部し、模型の製作や建築旅行を通して、建築について楽しみながら学ぶことを目的とした部活動です。1年次のころは先述の通り、学園祭で展示する模型の製作や建築について学ぶための旅行に行くことを通して他学年の部員との交流を持つことができ、うまく活動を進めることができていました。しかし、昨年度の活動はコロナ禍の影響もあり、活動は2、3回のミーティングのみでした。そのため、活動内容について話し合う機会はほとんどなかったことから、部員間の意思疎通ができていませんでした。このことから部員は20名から10名に減ってしまい、このままの状態ではこの部活動がなくなってしまうという危機感が生まれました。そこで、3年次になったとき、部員の心を動かせるような活動を企画して部員数を増やし、部を存続させたいという一心で自ら部長として立候補しました。部の存続のための考案を行うにあたり、どのようなことを改善すれば今まで以上に充実した活動を行うことができるかということを考えました。そこで私は、オンラインミーティングを月に1回開催することを自ら提案しました。このとき、幹部で話し合い、初めてのオンラインでの交流で活動内容についての話をしても意見が出ないのではないかという話になり、最初の3カ月間はゲームを通して部の雰囲気を伝えることや部員同士の仲を深めることに注力しました。このミーティングで出た意見を元にアート展への見学や夏休み期間でのコンペティションへの参加を企画しました。この結果、部員を徐々に増やすことに成功し、現在では30名の部員数を確保することができました。さらに、他学年の部員との関わりが増えたことにより、学年を問わず発言しやすい環境をつくることができました。 続きを読む