
23卒 本選考ES
技術職
-
Q.
研究テーマ・学業の概要を入力してください。研究テーマが未定の場合は、これからどのような研究をしようと考えているのかや、現在どのような勉学に励んでいるのかをご記入ください。(300文字以内)
-
A.
○○○○と呼称される、○○材料の新たな作製プロセスについて研究しています。陶磁器や電子部品に用いられる○○材料の作製には、約千五百度において数時間の熱処理を行う、○○と呼ばれる工程が必要です。この工程を低温かつ、短時間で行うことで、大幅な生産効率の向上を実現できます。それを可能にするのが、私の研究テーマである○○○○です。○○を行う際に、高電界を印加する手法であり、数時間必要であった熱処理を、数百度低温にて数秒で完了できます。たった数秒で○○が完了する機構の詳細は明らかになっていないため、実用化に向け、作製した試料の解析を行い、機構の解明を試みています。 続きを読む
-
Q.
研究テーマ・学業について、特に力を入れて取り組んだことや工夫したことについて教えてください。(300文字以内)
-
A.
研究室内における、新たな研究テーマの発足に携わりました。私の研究室では、○○材料の新たな作製プロセスの実用化に向け、実験を行っています。そのプロセスの原理を原子レベルで解明する必要があり、私が研究室に配属するとともにそのテーマが発足しました。テーマの発足にあたり、従来用いていた材料では目的とした実験を行えなかったため、様々な文献を調査し、最適な材料を選択し、実験条件の確立を行いました。また、必要と考えた新たな解析手法を取り入れ、必要な装置を購入するなど、自身でデータの解析を含めた手法の確立を行いました。やりたいことが可能な環境のおかげもありますが、新しいことを取り入れ、挑戦してきました。 続きを読む
-
Q.
今までの経験で最も苦労したことは何か、また、それにどう対処したかについて教えてください。(300文字以内)
-
A.
卒業研究において思うように研究が進まず、結果に繋げることが出来ず、悔しい思いをしました。そこで、研究の進め方から見直すことを始め、成果を出し続けている先輩に相談しました。それまでは、解析や考察に重きを置いており、それを活かした実験を行えていなかったことに気付きました。そこで、一度の実験で完璧な結果を目指すことより、実験と考察のサイクルを繰り返すことを重視するようにしました。また、自身の研究が研究室内において独立した研究でしたが、必要に応じて周囲を頼ることで、考察の幅が広がり、お互いに刺激し合えることで大きく成長につながりました。その結果の一つとして、学会発表にて優秀賞を頂くことが出来ました。 続きを読む
-
Q.
第一志望部門の志望理由と入社後にやってみたいことを入力してください。(500文字以内)(研究開発)
-
A.
生み出した技術や素材が社会の様々な場所で用いられ、人々の生活をより豊かに出来る喜びを実感したいからです。私は製品の源流となる素材を通して、社会を根底から支えていく仕事をしたいと考えています。焼結プロセスの研究を通して、材料の組成や組織が僅かに異なるだけで、特性に大きな影響を与えることを学びました。そのため、材料は製品の品質、性質を大きく変えることのできる要因であり、材料開発に携わることでこそ、より良いモノづくりを可能に出来ると考えています。貴社ではモノづくりの川上である素材の研究開発から、機能製品や加工製品などの川下に近い製品まで扱っているため、自身の携わった技術が製品として人々に使われていることを、より強く実感できると考えています。また、幅広い事業において高い技術力を持つ貴社では、それぞれの専門性を活かした、多角的な研究が可能であると考え、その環境の中で成長していきたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
第二志望部門の志望理由と入社後にやってみたいことを入力してください。(500文字以内) (デバイス )
-
A.
様々な電子部品に用いられる材料を通して、社会に貢献したいと考えているためです。その中でも、サーミスタセンサは、家電製品などの身近な製品だけでなく、EV等の次世代自動車にも用いられ、今後の技術改革の一翼を担うとして期待されています。私は大学の研究室において、セラミック材料の焼結法について研究しています。研究で得たセラミックの知識、専門性を活かして、様々な身近な製品に用いられている、サーミスタセンサの開発に携わりたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
あなたがこれから働く上で、大切にしたいと思っている価値観を教えてください。(100文字以内)
-
A.
必要に応じて周囲を頼り、コミュニケーションを円滑に保つことです。何事も一人でできる範囲は限られており、人と人との良好な関係がより良い仕事に結びつくと考えているからです。 続きを読む