
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
研究テーマ・学業の概要を入力してください。(300文字以内)
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A.
研究室配属がされたばかりで研究テーマは未定ですが、環境と素材を組み合わせた研究を行っていきたいと考えております。具体的には、固体型CO2吸収物質に関する研究を行っていきたいと考えております。構造・機能材料が使用される環境は近年ますます厳しくなっており、既存の材料に対して更なる高機能化や信頼性の確保が要求されています。また、これまでにない新しい機能を持った材料の作製も盛んに行われており、エネルギー・環境関連の分野で応用が進められています。そのことを踏まえて、環境への影響が少なく、人々の暮らしを支えられるような素材の研究をしたいと思ったからです。 続きを読む
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Q.
研究テーマ・学業について、特に力を入れて取り組んだことや工夫したことについて教えてください。(300文字以内)
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A.
私が最も力を入れたことは○○化学の勉強です。単位取得率7割以下でしたが、ただ単位を取るのではなく、自分の言葉で説明できることを意識して勉強していました。具体的には、「反応のルールなどを理解し、反応機構や試薬を何も見ずに書けること」と「自分の言葉でそれらの反応を説明すること」を意識しながら講義内容の深い理解を目指し、毎日の復習を欠かさなかった結果、様々な反応を理解し、徐々に自分の言葉で説明できるようになりました。1、2年次は良い結果は出ませんでしたが、諦めず努力した結果、3年次の○○化学の授業では一番良い成績を取ることができました。また、その成果は○○化学の実験でも活かすことができました。 続きを読む
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Q.
今までの経験で最も苦労したことは何か、また、それにどう対処したかについて教えてください。(300文字以内)
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A.
私が最も苦労したことはアルバイトの塾講師として、分かりやすく教えるために工夫したことです。数学の集団授業を任されたとき際、初めは失敗ばかりでした。公式や解き方を生徒が知っている前提で進め、生徒の謎を深めてしまいました。この失敗と先輩方のアドバイスを活かしながら、公式の使い方や考え方が読み取りやすい問題など新しく授業の構成を考え、実行しました。これらを繰り返していくうちに生徒が楽しみながら勉強できるようになるだけでなく、生徒の理解力向上に繋がり、前回のテストから点数を上げることができました。この経験を通してPDCAサイクルを身に付けることができ、またその重要性を学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
第一志望部門の志望理由と入社後にやってみたいことを入力してください。(500文字以内)
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A.
私はモノづくりを通して社会に貢献したいという思いがあるため、加工事業カンパニーを志望します。○○化学を勉強していく中で身近な存在として生活を豊かにしている化学素材に興味を持ちました。素材にどのような付加価値をつけるかにより、最終製品の価値を高めることができると同時に、人々の生活を豊かにする点に魅力を感じました。私も「化学の力」を用いて様々なモノづくりに携わることで、人々の豊かな暮らしに貢献できる化学メーカーで働きたいと思ったからです。貴社は企業理念を基にユニークな技術により、人と社会と地球のために新たなマテリアルを創造し、持続可能な社会に貢献することができると考えます。特に環境意識が非常に高く、一貫して金属リサイクルを行い、現在では非鉄金属分野の研究に力を入れ、非鉄金属の強みを活かして資源リサイクルを積極的に行っていることから、単なる「非鉄金属メーカー」ではない強みに惹かれました。また、川上から川下までの仕事を一貫して行える環境が整っているため、入社後は様々な経験から化学素材のポテンシャルを最大限に発揮できるような技術を身に付け、これまでにない製品を生み出していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたがこれから働く上で、大切にしたいと思っている価値観を教えてください。(100文字以内)
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A.
「当たり前のことを当たり前だと思わないこと」です。今ある状況が常に続くのではなく、時間が進むにつれて変化して行きます。そのため、それに遅れを取らないように、成長し続ける必要があると考えているからです。 続きを読む
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Q.
あなたに関連するキーワードを思いつくだけ箇条書きで教えてください。好きなものや好きなこと、趣味や特技など、どんなものでも結構です。(300文字以内)
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A.
私のこだわりは趣味です。私の趣味は日本酒でよく酒屋に足を運び、購入して飲んでいます。若い人に珍しい趣味です。なぜ日本酒なのかというと、日本酒づくりは酵母という細菌を用いて行い、どんなお酒になるのかはできるまで分かりません。その部分が合成化学のような面白さを持ち合わせているからです。さらには悪い印象を持っている人も珍しくなく、家族や友人に日本酒を紹介すると、ほとんどの方がイメージとは異なる味に驚き、喜ばれました。日本酒は、アルコール度数の高いだけの飲み物と思われがちですが、物凄く手の込んだ一品で、日本の文化です。1人でも多くの人に日本酒の素晴らしさを知ってもらいたいと思っています。 続きを読む