
23卒 本選考ES
事務系職
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Q.
研究テーマを教えてください。
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A.
新規固体電解質c軸配向ボロンドープアパタイト型ランタンシリケート(c-LSBO)を用いたCOセンサに関する検討 続きを読む
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Q.
研究テーマ、又は、学業で一番取り組んでいる科目・内容の概要を入力してください。(200文字以内)
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A.
従来の酸化物イオンを伝導させて電流値や電圧などでCO濃度がわかる固体電解質型ガスセンサでは、作動温度が600ºCと高いため消費電力が大きく、また小型化に適していないといった課題がある。そこで本研究では、中温度域でより高い酸化物イオン伝導性を有するc-LSBOという新たな固体電解質に注目し、これまで報告例がない、450℃で作動しかつ小型化に向いた構造をしたCOセンサの実現を目的とし実験を行っている。 続きを読む
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Q.
現在所属している学部をなぜ選んだか、また、前問のテーマ・科目をなぜ学ぼうと思ったか動機・きっかけを教えてください。(200文字以内)
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A.
私自身がもともとエネルギー環境問題を持っていたため、それに関して幅広く専門的な知識を身につけることができると考えたエネルギー科学科を選択した。また、現在のテーマを選択したのは、もともとは電池に興味を持って現在の研究室を選択したのだが、教授からのお話の中で「センサも幅広い分野で重要になってくる」ということを聞き、魅力に感じたのに加え、私自身も新しいことにチャレンジしたいと考えたから。 続きを読む
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Q.
当社を志望した理由を入力してください。
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A.
産業を支える素材を通じて、豊かな社会を実現したいからです。私は、モノづくりの基盤となり幅広いニーズに対応することができる素材メーカーに魅力を感じている。その中でも貴社は、幅広い事業を展開し、 貴社特有の技術を有している点に魅力を感じ志望しました。また、スマートファクトリーや脱炭素化の推進といった未来を見据えた活動をもされているので、今後社会に与える影響力が更に大きくなると感じ志望しました。 続きを読む
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Q.
第一志望の部門・職種の志望理由を入力してください。(100〜200文字)
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A.
モノづくりに必要不可欠である切削工具等で国内トップシェアを有していることから、社会を根幹から支えていると感じるからだ。先進技術を利用した高効率製品の提供を、世界各地にあるテクニカルセンターを通じて積極的にグローバルに展開を行なわれており、2030年に海外売り上げ比率が75%になるという、海外展開に積極的な姿勢や、お客様向けデジタルソリューション対応を強化し、お客様の生産性改善や社会的価値向上に貢献していく姿勢に魅力を感じた。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことについて、その目的や活動を通じて得られたことなども交えて教えてください。学業や、部活動、サークル活動、課外活動、アルバイト等、ご自身が力を入れて取り組んだこと等自由に記入してください。(200〜400文字)
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A.
高校の空手道部で目標であった近畿大会出場に尽力したことだ。私が1年生の時、近畿大会まであと一勝という結果となってしまったことから、結果を残したいという思いを持った。過去の試合より、初心者の勝率が10%と低いことから、初心者の練習メニューを改善することで目標を達成できると考え、以下の2つの方法を練習に取り入れた。1.練習後の反省会の実施だ。録画した練習のビデオを見ながら話し合うことで、一人一人が伸ばしていくべき技や不足しているスキルを把握し、特化した練習をグループ分けして行うことができた。2.試合後のミーティングの開催だ。実際の試合の振り返りをすぐさま行うことで、各々で練習メニューをその振り返りのもと更なるブラッシュアップを図っていくことができた。その結果、初心者の勝率も50%にあがり近畿大会に出場することできた。この経験から、冷静に課題を分析し解決する能力を培うことができた。 続きを読む
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Q.
今までの経験で最も苦労した出来事や悩んだ事は何か、また、それにどのように対処し、乗り越えたのか教えてください。(200〜400文字)
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A.
脱臼癖を持った時だ。私は高校卒業までの14年間空手を続けていたが、高校入学直後、肩の脱臼癖に悩まされ、練習ができなくなり部活を辞めるかどうか悩んでいた時期があった。しかし、部として近畿大会に出場するという目標を掲げており、このまま目標を達成できずに空手を辞めたくない、チームの勝利に貢献したいという思いから、自ら以下の2つの練習方法を考え実践した。1.一日に30分必ず肩の筋肉を鍛えることで、脱臼の予防に努める。2.過去の試合のビデオを見返し、メモを取り、立ち回りを再考する。その結果、高校2年生の時には団体組手競技のレギュラーに入り、近畿大会に出場しベスト8まで進むことに貢献することができた。この経験から、それまですぐに諦めてしまうことがあったが、諦めずに取り組むことで目標を達成することができる自信がついた。 続きを読む