
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
志望動機 (150字以内)
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A.
材料開発を通して、社会や環境への貢献をしたいと考えています。貴社はこれまで、時代のニーズに合わせた商品を開発しており、中でもセラミック事業製品は非常に環境貢献度が高く、これからも一定の需要が続くと考えられます。大学で培った材料の知識を活かし、今後の需要に対する製品の開発に携わりたいと考えております。 続きを読む
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Q.
強みと、それを活かして入社後に取り組みたいこと (450字以内)
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A.
私の強みは課題解決に向け、周囲を巻き込み協力しながら取り組む力です。この能力が発揮されたのはアルバイトの経験にあると考えています。私は大学一年生の頃から、塾のアルバイト講師として働いています。塾講師として働く以上、生徒によい環境で学んでほしいと考えていました。そこで課題として感じていたのが、社員の方々に学生側があまり信用されていない状態です。学生側からの提案がほとんど聞いてもらえない状態にありました。そこで、私は学生の立場から生徒の相談事にのれることなど、自分たちのできることを提案することで、終業後の会議にアルバイトが参加できるように交渉し、話し合いをできる場を設けていただきました。自分たちなりにできる提案をすることで、全員でよりよい環境づくりに取り組めていると感じています。私は現在、貴社の研究開発に携わりたいと考えております。その中で、足りないことを周囲に頼ることで様々な専門分野の方とともに課題解決に向け取り組んでいきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代の目標と目標達成に向けた具体的な活動と現在の結果を教えてください。 また、その活動を通じてあなた自身が成長したことは何ですか?(450字以内)
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A.
学会発表に向けた取り組みです。私の所属する研究室では、粉体粉末冶金協会という学会において、毎年優秀賞を受賞していました。そこで、セラミックの研究をするにあたり、その学会で賞を受賞することを一つの目標として研究を行っていました。先ず、私が研究室に配属されるとともに新たな研究テーマが発足し、そのテーマを担当することになりました。テーマの発足にあたり、新たな材料に着目し、必要と考えた新たな解析手法を取り入れ、必要な装置を購入するなど、自身でデータの解析を含めた手法の確立を行いました。やりたいことが可能な環境のおかげもありますが、新しいことを取り入れ、挑戦してきました。また、学会の発表に向け、考察や発表の質を高めるために学生間での議論を活発に行いました。議論により、新たな観点からの考察が生まれたり、スライドをより伝わりやすい構成に変更したりと、より良い発表に繋がり、結果として賞を受賞することができました。この機会を通して、挑戦し続けたことで成功体験を経たこと自体が成長したことだと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代の失敗とそれを活かしてどうしたか (450字以内)
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A.
卒業研究において思うように研究が進まず、結果に繋げることが出来ず、悔しい思いをしました。私の研究テーマは研究室で独立したものであり、基礎データの構築から研究が始まりました。しかし、新たな焼結法を用いて最適な条件を算出することは非常に困難であり、半年間一切結果を出すことが出来ませんでした。そこで、研究の進め方から見直し、結果を出せなかった理由が、PDCAサイクルを回せていなかったこと、独りよがりになっていたことにあると考えました。そこで、一度の実験で完璧な結果を目指すことより、実験と考察のサイクルを繰り返すことを重視するようにしました。また、自身の研究が研究室内において独立した研究でしたが、必要に応じて周囲を頼ることで、考察の幅が広がり、お互いに刺激し合えることで成長につながりました。独立した研究であっても、独りよがりにならず必要に応じて人を頼ることを意識しながら研究を行っています。実際に解析を専門とした教授に相談するなどしたことで、考察の幅を持たせることができ、現在は論文を執筆中です。 続きを読む