
23卒 インターンES
コンサルタント職
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Q.
インターン志望動機を教えてください。(250文字)
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A.
貴社を志望する理由は『日本の科学技術を発展させたい』からだ。研究活動において感じる日本の科学技術の遅れを解決したい。その要因として、研究資金および若手研究者の不足、企業と大学の連携が取れていないことが考えられる。これらをコンサルティング業務を通し、研究支援ならびに産学連携を強化することで貢献したい。コンサルティング業界は様々な問題に対しても多角的に解決案を提示でき、科学技術の向上にも応用できると認識している。インターンシップで学んだ全てのことをインプットし、貴社での自身の市場価値を高めたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったことを教えてください。(250文字)
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A.
母校で部活のコーチを務めており、本生徒らを○○出場に導いた。指導する際に『情理で人に物事を伝える』ことを大事にした。特に物事を簡潔かつ、筋道立てて伝えることを意識している。以前は、消極的で受け身の生徒が多かった。そこで熱意が人を動かすと信じ、【他を尊重することは互いを高め合うこと】を指導した。すると、その生徒らが雰囲気を良くしようと努め、応援し合うようになった。また、練習をこなすだけの風潮だったため、練習後に自己分析させることで技術力が向上した。結果、試合の勝率が上がり、○○出場に成功した。 続きを読む
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Q.
困難を乗り越えた経験を教えてください。またそこから何を学びましたか?(250文字)
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A.
研究活動における『○○の合成』の成功である。この○○は新規○○のため資料がなく、研究が滞った。要因として「○○と異なる化合物が生じていること」を突き止めた。そこで、類似した文献を読み、私なりの仮説をもとに、教授・研究室のメンバーと議論を重ねた。そして、合成ルートを変え、トライ&エラーを重ねた結果、合成に成功した。この経験で、課題の解決には周囲の人々の協力や意見の交換・自身の分析能力が不可欠であることを学んだ。また、研究を成功させる喜び・達成感を仲間と分かち合うことも学んだ。 続きを読む
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Q.
自分の長所・短所についてエピソードを交えて教えてください。(250文字)
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A.
長所は『周りをまとめる力がある』ことだ。大学のサークルで副会長を務めており、メンバーからの「信頼」を大事にしている。信頼を得るために学生が周囲に言いづらいことの相談役としてケアをし、物事の決定に対する仲間の意見を擦り合わせる役割を担った。そして、会長と100名ほどの学生の間に立って円滑な組織運営を行った。一方で、短所は『大きな決断をする際に不安になる』ことだ。企画を受け持つ際に、ミスがないか心配になる。この場合は仲間と話し、決断に誤りがないかを確認し、意見を組み込むことで、自信を持つようにしている。 続きを読む