- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 早期選考直結であることと、参加した理由は交通費補助が出ることなどが主要な理由になる。アビームは知り合いが入社したので気になっていた。その中でも東京駅に本社があるので丸の内OLになれることで憧れの会社となっており、興味を持った。続きを読む(全113文字)
【論理的思考力を磨く】【24卒】デロイトトーマツコンサルティング合同会社の夏インターン体験記(文系/東京オフィスインターン)No.37441(非公開/男性)(2023/6/29公開)
デロイトトーマツコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2023年6月29日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 下旬
- コース
-
- 東京オフィスインターン
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- アシスト
- セールスフォース・ジャパン
- 日本M&Aセンターホールディングス
- デル・テクノロジーズ
- トレンドマイクロ
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- ストライクグループ
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサルのビジネスモデルや事業内容の理解をを自己調査のみでは深めきれなかったため。コンサルの実務を体験するインターンに参加することで理解を深め、志望度を確定させたいと思っていた。また、どのような学生が選考を受けるのか知りたかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考それぞれの対策を練った。ESやWEBテストはそこまで重要視されてない印象だったため軽く対策をし、2次面接のケース面接は参考書や模擬面接ををこなした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
二次面接のケース面接だと思う。参加した学生にも論理的な思考力が高い学生が多かった。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターン志望動機を教えてください 。
学生時代最も力を入れたこと。
自分の長所・短所についてエピソードをまじえて教えてください
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
ロジカルシンキングが重視される業界のため、エントリーシートの文章もロジカルさを意識した。
ES対策で行ったこと
先輩やOBに添削してもらい、論理的な文章に改善。ロジカルシンキングが重視される業界のため、エントリーシートの文章もロジカルさを意識した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
参考書を何周かし、苦手な分野を復習した。
WEBテストの内容・科目
TG-WEB
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語30分/非言語30分/性格検査時間制限なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
青本
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
案内されたリンクにてビデオ会議に参加、時間になると面接官の方が参加し開始。
面接の雰囲気
圧迫感もなく、穏やかな雰囲気であった。年も近く、カジュアルな雰囲気で進んだ。アイスブレイクもあった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学生時代の経験に論理性があるかどうかを見られていると感じた。当社の志望動機にもつながっている経験が評価されたと思う。
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代頑張ったこと。
学生時代に1番頑張ったことはプログラミング学習である。大学一年次全く知識のない状態からプログラミングを独学し、何度も挫折していた。原因はモチベーション維持の難しさと自力で解決できない問題が生じる環境だと考え、それらを解消するためにプログラミング教育制度の整った長期インターンに参加し、環境を整えた。結果としてフリーランスのフロントエンジニアとして約20件のweb制作案件を受注・完遂し、その後設立に携わったシステム制作会社ではWEB制作案件のディレクターとして年間30件ほど担当することができた。
困難を乗り越えた経験
私が乗り越えた困難はフリーランスエンジニアとして働き始めた際、学生とのレベルの違いへの挫折である。1年ほど学生としてプログラミングを学習し、その後フリーランスとして営業を重ね、あるクリニックからLPコーディングの発注を受けた。その案件は私のスキルの未熟さ故に完成度が低く炎上しかけてしまい、最終的には知人の助けを借りてなんとか納品に至った。原因は私が学習においてその先の実践や目的を見据えられていなかったことである。このことからどんな学習や業務もその先の実践や本来の目的を意識し続けることを学んだ。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 現場社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
案内されたリンクにてビデオ会議に参加、時間になると面接官の方が参加し開始。
面接の雰囲気
温厚な方で面接も穏やかな雰囲気で進んだ。会話のやりとり等から地頭の良さや頭の回転の速さはうかがえた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ケース問題では解答ではなくその後のディスカッションでブラッシュアップを図れたことが柔軟さや吸収力として評価されたと思う、
最終面接で聞かれた質問と回答
あなたは高校国語教師です。校長先生が生徒に年間100冊の本を読ませてほしいと言ってきました。予算は潤沢にあります。どうしますか。
最も有効な施策として書籍が読めるタブレットを配布することが挙げられる。それにより、生徒の荷物軽減やハードル低下が見込める。また、かかる料金も総合して安くなるであろうと考える。
そもそも100冊ってどうですか?生徒は真面目に読むでしょうか?
厳しいと思います。真面目に読まない生徒も出てくるはずです。
その場合どのような対策を取りますか?
可能であれば簡易的な読書感想文を書いてもらうことで読んでいることを確かめることが理想ですが、そのようなことをすると生徒の負担は格段に大きくなります。そのため、100冊というような固定的な目標ではなく、生徒に合わせた無理のない目標を立てることも選択肢として良いと思います。
自己PRをお願いします。
私の強みは『自走力』と『吸収力』だと考えます。
学生時代、全く知識のない状態からプログラミングを独学し、フリーランスを経てシステム受託開発会社の立ち上げに携わりました。そういった中で、自分の知識では対応できないことが起きるのは常であり、その度に調査し学び続けたことで自走力や吸収力を養うことができました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 東大早慶が4割、院生1割、MARCH1割、その他4割。学歴フィルターはあまり感じなかった。
- 参加学生の特徴
- 学生時代実務に近いことを経験している学生がかなり多いと感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 20人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
架空の法人のDXに際するデジタル人材活用戦略の立案
インターンの具体的な流れ・手順
最終日のプレゼンテーションに向けて提案を作成していく。
このインターンで学べた業務内容
実際の業務での顧客と自社の利益調整等を含んだロジカルシンキング。
テーマ・課題
架空の法人のDXに際するデジタル人材活用戦略の立案
1日目にやったこと
初日はロジカルシンキング関連の座学が大半。
初日午後からチーム課題の説明があり、チームに2名社員のかたがついてくださる。
チームで学生も社員も自己紹介を行い、ワークを開始する。
2日目にやったこと
初日に引き続きワークを進めていく。
調査に必要な書類等はdriveで共有されており、大抵は調査役、提案資料作成役に分かれて進める。
一日数回社員の方にアドバイスをいただける時間がある。
3日目にやったこと
最終提案に向けた調整や発表練習を行い、午後から発表。
全チームの発表が終わり優勝チームが発表される。
そのあとは社員も含めた懇親会があり、おつまみやお酒も自宅に届けられる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
現場社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ワークに関して1日数回相談する時間が確保されていた。
また、インターン最終日終了後の懇親会では自分の興味ある部署の社員に話を聞く機会もあったため、機会は豊富であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
残業は禁止とされてたため、限られた時間の中で調査、施策立案、改善、資料作成、提案をしなければならなかったこと。意見が食い違って収集がつかなくても立ち止まる時間はなく、最終的な提案に満足していない学生がほとんどだと思われるほど時間は足りない。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
皆積極的に意見を主張するため収拾がつかないこともあるほどであった。
インターンシップで学んだこと
事業内容の解像度がより高くなったことである。コンサルタントという漠然としたイメージから実務を通すことで入社後の明確なイメージが湧いた。また、普段関わることのできない社員さんと関わることができ、間違った先入観などの解消にもなる良い機会であった。
参加前に準備しておくべきだったこと
基本的な資料作成やパソコンの操作には慣れておいた方が良い。時間もない中で作業が遅いとかなり厳しいと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
やはり実際の業務に近いワークを経験できたからである。架空の企業があり、今現在増えているタイプのデジタル人材戦略に関する案件でリアリティもあった。また、社員もその場で課題の内容を知ったようで、社員から運営への質問の仕方、内容は大変参考になった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
真剣に議論を交わしたことで、自身の論理的思考力が高いレベルにあることに気づけたため。参加前想像していたよりもレベルの低い議論をする学生も多かった印象。インターン参加人数、本選考の採用人数、自分がどれくらいに位置する能力か、等を鑑みて大体の内定目安になる。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員の優秀さを肌で感じることができたため。社員もその場で課題の内容を知ったようで、社員の思考の仕方、運営への質問の仕方、提案への姿勢内容は大変参考になった。また、ワーク中の相談にも快く答えてくださったため、参加前の業界のイメージとは少し違い、人柄にも惹かれた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考に案内されるのはもちろん、されずともインターン先行を通ったことは優秀さを示す結果に十分になりうるため。実際にインターンの話も本選考で言及されたりもした。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンに参加すると早期選考へ招待してもらえる。私は訳あって途中で辞退したため、早期選考の案内はいただけなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自分の適性から日系ではなく外資を主に見ていた。中でも自分の経歴から外資ITが第一志望、外資コンサルが第二志望であった。外資IT志望度が外資コンサルより高い理由はワークライフバランスである。コンサル業界はワークライフバランス以外(やりがい、待遇、社風、事業内容、社員の人柄)は自分に向いていると感じていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
外資のため、人柄よりも結果が求められ、人間関係もサバサバしているイメージであった。しかし最終的にそのようなイメージは間違っており、当社は特に日系的な要素も混ざっており、適度にウィットな人間関係が多かった。そのため、外資への漠然とした不安も薄れ、志望度も高くなっていった。同様に人柄も思ったより暖かいと感じた。
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デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | デロイトトーマツコンサルティング |
| 設立日 | 1993年4月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 2,675人 |
| 代表者 | 佐瀬真人 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング |
| 電話番号 | 03-5220-8600 |
| URL | https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc.html |
| 採用URL | https://www.dtcrecruit.tohmatsu.co.jp/ |
