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【最適な人材を発掘】【19卒】MS-Japanの冬インターン体験記(文系/総合職)No.3497(青山学院大学/女性)(2018/9/14公開)
株式会社MS-Japanのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 MS-Japanのレポート
公開日:2018年9月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年12月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサルティング職に興味があったので、コンサルタント業務が体験できるインターンシップを探していました。そんな時、MS-Japanのクライアントの経営層に対してヒアリングを行い、企業の経営戦略実現に向けて人材の提案や最適なマッチングを行うという業務に魅力を感じました。エントリーしたところ、たまたま企業側からインターンシップ参加のオファー電話がかかってきたので、そのまま日程を決め参加することにしました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
人材業界についてあらかじめ調べておきました。具体的には、人材派遣・人材紹介の違いなどの知識を身につけました。また、MS-Japanは士業に特化した人材コンサルティングを行っており、利益率・業績ともに特化型No.1であるため、士業(おもに弁護士・公認会計士・税理士等)の転職市場と求人動向を調べ、業界の現状を把握しました。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2017年12月
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 飯田橋本社
- 参加人数
- 14人
- 参加学生の大学
- 東大早慶1割、MARCH6割、成成明学が3割ほどでした。 ちなみにMARCHの中でも、本社近くに法政大のキャンパスがあるからか、法政の生徒が多かったです。
- 参加学生の特徴
- 冬に開催されたインターンシップということもあり、参加学生の多くはすでにインターンシップ経験者でした。また、長期インターンをしている学生もおり、中でもコンサルティングや人材に絞って活動している人が多い印象でした。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
クライアント企業に最も適した人材を見つけ出せ
1日目にやったこと
まず、新卒採用担当者によりMS-Japanについての説明が行われました。
その後、休憩時間が取られ、グループディスカッション→プレゼンテーション→フィードバック→座談会の流れで進められました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事、営業職社員複数名
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
求職者にヒアリングを行う時には、家族構成について聞いておくこともかなり重要だということです。実際ワーク内では配偶者や子供の有無により、実は転勤が不可能である、といった履歴書に記載されていない重要な情報が隠されている人物もおり、単に志望動機や転職を決めた背景を聞くだけではいけないんだと印象に残りました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最も苦労したことは、グループ内での話し合いと意見の調整です。
配布された複数の履歴書の中から、求人を募集しているクライアント企業に最も適した人物をピックアップし、それをプレゼンする形だったのですが、企業にふさわしいと思う人物がメンバーそれぞれバラバラだった時には焦りを覚えました。その時、相手を納得させる話し方やロジックの組み立ての難しさを痛感しました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
インターンシップ参加前、私にとって働くことは「他人の利益」のために尽力し、それが社会貢献につながることでした。しかしながら、社員の方からのフィードバックで、「誰のために働くのかと考えた時、他人の利益ではなく自分の利益を追求して就職活動をするべきだ。この仕事をすることで得られる利益はなんなのか、自分の市場価値が上がるか、自分の選択肢が増えるのかといった問いを持って企業探しを行うことが、結局回り回って、他人の利益につながるから」というお話をいただき、私の中の働くという概念が良い意味で壊されました。
参加前に準備しておくべきだったこと
人材紹介業において、新卒採用と中途採用ではどこがどう違うのかについて勉強しておくべきだなと感じました。MS−Japanはおもに経営層の転職をサポートする事業をメインに取り扱っているため、中途採用ならではの強み・弱みについて学んでおくと、より会社への理解が深まったかなと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
MS-Japanのインターンシップは、配布された履歴書からクライアント企業に適した人物を見つける、という内容自体は同業他社と同じようなものだったのですが、複数の社員の方が実際に求職者役をしてくださり、また、特定の質問をすることで隠されていた情報を得ることができるといった工夫のあるヒヤリング業務を行えたことで、一筋縄ではいかないコンサルタントの難しさを感じられ、働くイメージが非常につきやすかったです。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
MS-Japanの志望度が下がった原因でもあるのですが、会社や社員の雰囲気がいろんな意味で”自由”であり、勤続年数や役職に関わらず社員同士はタメ口であり、非常にアットホームな感じでした。また、仕事の方針も決まった型は存在せず、自分なりにやってみるといった方針を感じ受けたのですが、そう言った社風が私の志望とは合わなかったため、おそらく面接で落ちるだろうと思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
コンサルティング営業職の仕事内容自体は面白く、業界に対する志望度は上がったのですが、MS-Japan自体の志望度は下がりました。その理由としては、社風や社員の雰囲気が自分にはあまりマッチしないかなと感じたからです。
私は20代から即戦力として働くために、多少制約がある中で自己成長をしていきたいと考えていたのですが、MS-Japanは、いい意味でも悪い意味でも自由すぎてサークルのような社風だったので、求めているものとは違うと感じました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加後には紙が配布され、今後の選考を希望するか選択する欄がありました。
参加希望者は、後日インターンシップ参加学生のみ早期選考会への案内メールが届きました。また、案内された選考フローが本エントリーの学生よりも短いものでした。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの参加後にはプチ座談会が開かれ、1グループ学生4名に対し社員1名という比較的少人数で、仕事の内容ややりがいなどを伺う時間が設けられました。その後、適性テストを行い、希望者のみ後日早期選考会に案内されました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前はまだ企業探しを行っている途中であったため、特別志望企業というのはありませんでしたが、自分のアイデアにより課題の解決ができる仕事がしたいということでコンサルティング業務を行いたいと考えていました。そのため、業界としては人材や広告を中心に見ていました。また、早くから成長したかったため、20代から活躍の場が与えられるベンチャー気質のある企業を探していました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターシップに参加し、事前に想像していた通りのコンサルティング業務が行われるのだということ・私が職業としてやりたいことに合致していること、そして何よりもやりがいが感じられそうだと思いました。そのため、よりいっそう自身の志望業界や就職活動の軸に自信がつきましたし、いざ就職活動が解禁してからも、一度も業界や軸をぶらすことなく就職活動を進めることができました。
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MS-Japanの 会社情報
| 会社名 | 株式会社MS-Japan |
|---|---|
| フリガナ | エムエスジャパン |
| 設立日 | 1990年4月 |
| 資本金 | 5億8720万3000円 |
| 従業員数 | 238人 |
| 売上高 | 74億7400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 有本 隆浩 |
| 本社所在地 | 〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目10番2号飯田橋グラン・ブルーム |
| 平均年齢 | 31.8歳 |
| 平均給与 | 530万円 |
| 電話番号 | 03-3239-7373 |
| URL | https://company.jmsc.co.jp/ |
