
24卒 本選考ES
コーポレートスタッフ職
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Q.
◆学生時代の取り組み 学生時代に最も力を入れて取り組んだことを教えて下さい。(300字以内)
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A.
スーパーのアルバイトで14名程の後輩育成を行い、担当部署の食品ロス3割減を達成したことです。私が担当した部署はチームとしての基盤が固まっておらず、食品が多い時に1日3キロ廃棄されていまた。「チームとしてベストを尽くせる環境づくり・顧客との信頼関係構築」を目標にしました。そこで私は「後輩の性格や強みを理解すること・後輩の仕事への向き合い方のズレを無すこと」を徹底しました。またお客様の健康状態に沿ったレシピの提案や料理の組み合わせの提案、ネットオーダーの利用も促したことで食品ロス3割減を達成しました。私は先輩の立場でカバーしながら仕事を任せられる環境づくりを今後に活かしていきます。 続きを読む
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Q.
◆付き合い方経験談 学生時代に『気が合わない人』や『ものの考え方が違う人』に対して どのように付き合っていましたか。 ご自身の体験談を具体的に教えて下さい。(300字以内)
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A.
私は常に人を尊重し、違う意見を持っていることを否定せずに「そういう考え方もあるんだ」と、受け入れることにしています。実際にゼミで海洋プラスチック問題について話し合った際に、「プラスチックを減らすための政策としてレジ袋を減らすのは意味がない」と何事も否定的な意見から入る人がいました。私はそんな人とは気が合わないと思う一方で、彼が否定的な意見を述べることによって自分たちの議論を客観的に見るきっかけとなることもありました。そのため彼のような第三者としての立ち位置で意見を述べる存在は必要なのかもしれないと考えました。私はどんな相手であろうと学ぶ姿勢を捨てなければ、自身の成長に繋がると考えています。 続きを読む
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Q.
◆人事職について 人事職の仕事とはどのような仕事だと思いますか? 想像できる範囲で記入し、協和キリンの人事職として自分の強みをどのように活かせるか教えて下さい。(500字以内)
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A.
広い視野を持ちながら、社員一人ひとりが生き生きとパフォーマンス力を発揮できる状態を創るために支え、会社全体の舵取りとして働くのが使命だと考えています。私の強みとして周囲を気遣いながら相手が求めることを察し、それに応えようという姿勢があります。私自身、アルバイトで14程の後輩を育成していく中、仲間同士でフォローし合える環境づくりができたことで、今まで育ててきた後輩たちは離職せず、チーム全体としての一体感も生み出すことの大切さを実感しました。私は人というのは年齢も違えば、育った環境、仕事に対する考え方も違うと考えております。人事職は人に対して興味を持ち、常に社員と向き合う仕事だと思います。そのため有益な人材が活躍できる環境の整備を適切に行うことで離職率を下げ、仕事量を適切に振り分けられる環境づくりを行うのも大切な役目だと考えています。ヒトという経営資源を活かし、企業活動を牽引し、社員を支えていくことが人事職としての責務であると認識しております。 続きを読む