
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたの⼈⽣最⼤の”挑戦経験”を教えてください。
-
A.
大学が主催する○○というアンバサダープログラムへの参加で「社会問題の解決」を目指したことである。大学3年生の頃、ビジネスコンテストに出場したことをきっかけに社会問題である○○やSDGsに興味を持ち、アンバサダーとして7か月間活動することを決意した。アンバサダーは未経験だったが、「新しいことに挑戦し、新しい自分を見つけたい」という好奇心と、自己成長のためにチャレンジしたいという行動力から参加を希望した。このプログラムは世界中の実務者や専門家などの力を借りながらチームメイトたちと共にアイデアを形にし、それを実行に移すというものだった。未経験であった私には困難な挑戦だとも思ったが、「やるからには最後までやり抜きたい」という情熱でプログラムに力を注いだ。プログラムに臨むに当たって、「大きなインパクトがあり、且つ実現可能なアイデア」と「社会課題を解決できるということを示すデータ」が必要だと考えた。そこで私たちは、「○○で○○を○○にする」というニッチなビジネスアイデアで進行することにした。学生なりにできることは限られてはいたが、このアイデアが○○という大きな社会問題を解決できる糸口になることを示すため専門家などにインタビューをしたりして情報を集めた。そして、「自分事」としてとらえるため、実際に○○にもチーム全員で足を運び、実際に現地の人々に話を聞くなどして需要の高さを分析した。結果、私たちが立案したアイデアは成功を収め、現地の人々にもたくさんの感謝の言葉を頂くことができた。このアンバサダープログラムを通じて、7か月間仲間たちと本気で社会問題と向き合い粉骨砕身した経験から、「巻き込み力」「忍耐力」「チームワーク力」など多くの副産物を得ることができた。 続きを読む
-
Q.
あなたが今アイレップに⼊社するとしたら”どういう貢献ができると思うか”教えてください。
-
A.
私の「WHYを突き詰めて考える力」を発揮し、顧客のため・貴社のために貢献できるという確固たる自信がある。この自信は、長期インターンでの成功体験で得たものだ。私は現在、○○を行う会社で顧客に○○を推薦する業務を担当している。しかし、この業務はとても地味で地道な作業な上に、なかなか顧客から思ったような返事が来ないことが多い。私は、ただ指示されたことをこなしているではずっと今の現状が続くだけな上に、自分の価値を高めることができないと考えた。そこで、「○○月までに○○の○○率を現状の2倍、○○%以上にする」という目標を立て、私の得意とする思考力を活用しながら課題解決の糸口を探した。まず、「なぜ返信率が低いのか?」のWHYを徹底的に分析した。数ある課題の中で、マッチした○○にコンタクトを取れていないことが○○率の低さに対する一番の原因であると分析した。そして、「なぜ話の内容が刺さらないのか?」「なぜマッチした○○に○○することができていないのか?」という風に、何度も自分にWHYを問い続け、結果的に「クライアントの求める条件にマッチした○○を見定め、質の高い○○を送れば目標を実現できる」という仮説を立てた。施策としては、1.○○の内容の見直し、2.○○に記載された情報と顧客の求める条件の理解、3.○○一人一人に合った○○の作成という3つの策を実行した。これらの施策の効果検証を繰り返した結果、目標を達成できただけでなく、○○という副産物も得ることができた。貴社で働く際にも、「現状に満足せず常に一つ上を目指す姿勢」を意識し続けたいと考える。また、顧客に寄り添い、課題解決に応える企業であり続けることを目指されている貴社に対し、このWHYを考え続ける力を用いて、顧客の期待以上の提案を行うことで貢献できると考える。 続きを読む