
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの⼈⽣最⼤の”挑戦経験”を教えてください。
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A.
高校生の時に英検の準1級取得に挑戦したことです。友達から誘われて挑戦を決めました。その友達は準1級に匹敵する程の他の英語試験での点数を持っていたのですが、私は到底その友達には及ばない英語力でした。私の当時の英語力と英検準1級に匹敵する英語力とは大きな差があったため私にとってこの経験は大きな挑戦でした。その友達に負けないことをモチベーションにし準1級取得のための勉強に励みました。しかし、試験までの期間が2か月しかないことに加え、学校の勉強や部活動に時間を取られて英検の勉強に時間を捻出できないという問題が発生しました。私は英検の勉強が原因で他の事が疎かになることは避けたかったので通学時間などの空き時間は英検の勉強に充て、自宅では学校の勉強をし、部活動も休まず参加することを徹底しました。隙間時間を有効活用することにより英検の勉強時間を捻出することが出来ました。こうして作り出したわずかな時間で準1級に合格するにはがむしゃらに勉強することは得策ではないと考えたので、私は当時の自分の英語力から準1級を取得する最短ルートを模索しました。過去問などを分析した結果英単語力を伸ばすことで効率的に全体のスコアを引き上げることが出来ると考え、英単語を徹底的に勉強しました。最終的に英単語を覚えたことが功を奏し、狙い通りの箇所で点を稼ぐことが出来、英検準1級を無事取得することが出来ました。この経験で「自分はやればできる」という自信を持つことが出来ました。また、目標を達成するためには現状と到達点の分析が重要だということも身をもって体感しました。 続きを読む
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Q.
あなたが今アイレップに⼊社するとしたら”どういう貢献ができると思うか”教えてください。
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A.
私の他の人が求めることを汲み取って行動できるという強みで「貴社のクライアントの要求を汲み取る」という業務に貢献できると考えます。私には居酒屋でのキッチンアルバイトで培った経験があります。私が働く居酒屋はオープンキッチンとなっておりお客様とキッチンの距離が近く、アルバイト先の店長からお客様に呼ばれる前に行動するよう言われていたため、常にお客様が何を求めているのかを考えて行動していました。店の中を見回しているお客様はトイレを探していると考え呼ばれる前にトイレの場所を教えるなど、お客様の要求に言われる前に答えるということを徹底していました。また、キッチンの業務でも汲み取る力が必要とされました。キッチンでは他の人が作る料理の付け合わせを他のメンバーが用意することでスピーディーな料理提供を目指します。出汁巻を作っている人を見れば、お皿と大根おろしと大葉をセットするなど常に誰が何を作っていてどんなお皿や付け合わせを必要としているのかを考えていました。私は現在に至るまで約3年間続けているアルバイトでお客様とキッチンメンバーの両方が何を求めているかを常に考えて行動してきました。このような他の人が求めていることを常に考えるということは貴社の業務において必要とされることだと考えます。クライアントから伝えられたことだけでなくその奥にある本質的な要求を見つけ出すことが必要とされる貴社の業務において、私がアルバイトで培った「要求を汲み取る力」は活かされるのではないかと考えます。また、クライアントの要求だけでなくチームメンバーの要求をも汲み取ってチームでの業務を円滑に進める一助となることが出来るのではないかと考えます。 続きを読む