
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
あなたの強みを活かすことで、当社にどのような貢献ができると考えますか?ご自身の強みとあわせてご記入ください。(800)
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A.
私は暮らしへの高い貢献度と、最先端の挑戦が出来る風土を重視している。 その背景には、学生時代の写真部の活動がある。写真部では慈善活動として孤児院に行っていた。そこで私たちは施設の子供達と遊んでいた。卒業の際、子供達から似顔絵をもらい嬉しく思った。 これを通じて、人々の暮らしに寄り添う大切さを学んだ。印刷業界はパッケージなどを以て暮らしの身近に存在することから、人々の暮らしに寄り添えると感じた。 その中でも、貴社は暮らしに身近なマーケティング分野においても近年増加傾向にあるDX展開が見られる。以上から、貴社を志望するに至った。 また貴社は多様な事例を展開しており、異分野との協働も多く見られる。 そこで、私の強みである【周りの人の声を聞いて意見をまとめることの出来る傾聴力】が生かせると考えている。所属していた写真部が近畿では2校しか枠がない全国大会に出場した際、この強みを活かし敢闘賞に入賞することが出来た。当初は個々の力は高いが作品の雰囲気に対する認識がばらばらであり、原因はコミュニケーション不足にあると考えた。 そこで、チーム内で何度も一つの作品を作成し、プレゼンを行うことで認識のすりあわせを行うことを提案した。 結果として作品の方向性でもめることはなくなり、敢闘賞という結果を残すことが出来た。この経験を活かし、技術の融合領域に存在する貴社の現場で技術者として貴社に貢献したいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(150)
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A.
私は学生時代、映像制作に注力した。 始めた当初は作りたい映像に技術が追いつかず不甲斐なさを感じ、技術の向上の為に映像制作のグループに参加した。その結果様々な技術を吸収することが出来、海外の動画イベントにも招待された。 この経験から、私は能力の向上の為に新たな環境へ飛び込む事の重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
研究内容 (150)
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A.
私はプラズマを用いたポリマーの親水化を研究している。 近年日本では医療用チップが注目されている。これは2枚のポリマーを接着することで作製される。ポリマーは疎水性で接着が困難のため、親水化が必要である。しかし研究で現在まで得られた親水性では不十分のため、親水化に関わる物質の量を増加させる方針を立てている。 続きを読む
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Q.
学生時代のサークル、役割 (150)
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A.
私はギターサークルで宴会係に就いていた。 打ち上げの場で人が楽しんでいるのを見るのが嬉しかったからである。 参加率が低かった際、部員に理由を聞いて回った。すると参加費が高いことが主な原因とわかり、なるべく費用が安くなる店を役員で探した。その結果ほとんどの部員が打ち上げに参加してくれるようになった。 続きを読む
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Q.
学生時代のアルバイト (80)
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A.
私は学生時代、塾講師をしていた。 元気な生徒が多かったので、先生と言うよりも近い立場で接するようにした。結果素直に聞いてくれ、バイトをやめる際には似顔絵を描いて貰えて嬉しかった。 続きを読む
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Q.
長所、短所 (80)
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A.
私は相手の行動を見て自分のモノにすることが出来る。 しかし短所として飽き性な面がある。そのため時間のメリハリを付けて均等に集中力をさいている。 続きを読む
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Q.
自分を一言で (100)
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A.
一言で表すなら星のカービィである。 なぜなら私は人の行動を真似するだけでなく咀嚼して自分のモノにすることが出来る為である。社会に出ても先輩の仕事を真似るだけでなく、自ら学ぶことのできる社会人になりたい。 続きを読む
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Q.
学会での発表内容 (300)
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A.
私はプラズマを用いたポリマーの親水化を研究している。 近年日本では少子高齢化が進み、臨床検査で用いられる医療用チップが注目されている。このチップは同時に複数の検査が可能で必要な体液量も少ないことから患者への負担が少ない。このチップは2枚のポリマーを接着することで作製される。ポリマーは疎水性であり接着が困難であるため、親水化が必要である。しかし他の研究では材料の性質に及ぼし応用先が限られてしまうものも存在する。そこで私は特にプラズマを用いた親水化を目標に研究している。しかし現在の親水性では接着に不十分である。そのため親水化に関わる物質の量を増加させる方向でアプローチを行っている。 続きを読む
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Q.
やってみたい具体的な仕事内容(250)
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A.
私は生活に頻繁に購入される食品などに使用されるパッケージの製品開発を行いたい。 例えば食事配達に関するサービスの展開に貢献したい。背景としては食事配達の利用が自宅時間と共に増加していることが挙げられる。また使い捨て容器の消費量もそれに伴い増加していると考えられる為、環境問題の観点からの背景も挙げられる。具体的には容器にQRコードなどを取り付け、町中に回収BOXを設置し、回収の際に消費者はクーポンなどを受け取り、飲食店側は容器の消費量が少なくなることで双方にメリットがあるようなサービスの展開を目指したい。 続きを読む