
21卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
・研究内容、得意科目(300文字)
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A.
私は大学で統計学、生産管理学、情報処理、SCMなどについて学んできました。その中でも企業のあらゆる工程に関われて、尚且つ行った改善活動などの結果が業績に直結するSCMの分野に興味を持ち、力を入れて勉強しています。勉強しているうちに近年日本では大規模な自然災害がサプライチェーンに深刻な被害をもたらしていることを知り、リスク軽減や被災からの回復の意味を持つレジリエンス性を重視すべきと考えるようになりました。この考えからゼミではサプライチェーンレジリエンスについての研究をしており、現在は自然災害により生産活動が停止した場合の企業間の生産委託交渉モデルを提案するためにシミュレーションを用いた実験を行っております。 続きを読む
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Q.
・自己PR(300文字)
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A.
私の長所は現状を分析し、計画的に目標を達成できる点です。大学でフットサルサークルの会計を務めたのですが、引き継いだ時点でサークルは11万円の赤字を抱えていました。私は追加徴収による会員の減少を避けるため、1年間で徐々に黒字に回復させようと考えました。サークルには約78名が所属し年4回ある合宿の出席率は約65%、また年2回全員からの会費回収がありました。またこのデータから、1回の集金額を本来よりも約400円高く設定することで黒字回復させる計画を立てました。全員にこの情報を共有、計画を説明をしたうえで実行し、その結果1人もやめることなくサークルの収支を黒字回復させることができました。 続きを読む
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Q.
・志望動機(300文字)
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A.
私は高い技術力を持つ会社で自分の学んだことを生かしたいと考えているため貴社を志望します。貴社は長年蓄積されてきたテキスタイルの技術を応用し、現在様々な事業でシェアトップクラスの製品を作っています。その独自性の高い技術と幅広い事業展開に魅力を感じました。そして、私が貴社でやりたいことは工場の生産管理です。大学では生産管理学やSCMについて学んできました。インターンシップ(ブレーキ事業)に参加した際、工場の仕掛品削減や生産ラインのレイアウト人員配置などで自分の学んできた改善手法や考え方が生かせると強く感じました。工場の生産性向上に貢献することで、多くの人々に貴社商品を届け、社会に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
・「挑戦」や「創造」をした経験を具体的に教えてください。(400文字)
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A.
私は学生時代に選手53人のフットサルサークルで5人しかないレギュラー枠を獲得することに挑戦しました。サークルに入った当初は、サッカー歴10年の自分ならレギュラー入りは当然かと思い、気持ち半分でサークルに取り組んでいました。しかしフットサルの戦術や距離感が掴めず、また授業で練習参加できない日も多かったため、2年生の間ずっと2軍のままでした。負けず嫌いの私は、サークル活動ができる残りの半年間は何としてもレギュラーになりたいと感じ、体幹と瞬発力を鍛える筋トレメニューを考え、毎日行いました。またチーム練習ではなるべく対人戦の練習や試合でのポジショニングなどの実戦的内容を心掛けました。その結果3年生の7月に念願のレギュラーを勝ち取ることができ、さらにチームも1つ上のリーグに昇格することがました。私はこの経験から目標に向かって努力を続ける精神力と、それを達成するために工夫する力が付いたと感じています。 続きを読む