
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
研究概要または得意科目(300文字以下)
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A.
Liイオン電池は小型バッテリーとして利用されてきたが、安全性や経済性の面で課題がある。そこで近年、Liより安価なNaイオン電池の開発や、電極活物質の改良に向けた研究が展開されている。Liイオン電池では活物質に用いられる金属を有機物で代用することで、経済性や高容量化が実現されている。しかし、Naイオン電池に適した有機活物質の開発には様々な課題がある。そこで本研究では、◯◯◯◯◯◯分子、◯◯◯◯に酸化還元活性部位として2つのカルボニル基を導入した、◯◯◯◯◯◯◯及びその誘導体(1)に着目し、合成手法の確立を行った。1は◯◯のような◯◯◯◯構造を生かし、これまでの課題を克服できると考えられる。 続きを読む
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Q.
趣味・スポーツ・特技(100文字以下)
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A.
趣味は筋トレです。部活動引退後に始め、週に2,3回ジムに通っています。 特技は掃除・片付けです。私は几帳面な性格なので、気になるところがあると片付けをせずにはいられません。 続きを読む
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Q.
志望動機(300文字以下)
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A.
環境・エネルギーカンパニーとして、時代の変化に合わせた変革を遂げる貴社の挑戦的な姿勢に魅力を感じているからだ。貴社は20世紀までは繊維事業を主として社会に貢献してきた。しかし、21世紀に入りデジタル時代の突入に伴い、ブレーキや通信事業など、社会のニーズに合わせた新たな領域展開を行うことで、より事業を拡大させてきた。その背景には、これまでの基盤技術の融合に挑戦する姿勢があると考えており、その姿勢に惹かれている。また私は、化学の力によって新たな価値を創出し、より豊かな暮らしを実現したいという思いがあり、未来を創り出す貴社の研究開発に携わることが自身の思いの実現に繋がると確信している。 続きを読む
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Q.
自己PR(300文字以下)
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A.
私の強みは探究心と忍耐力だ。 私は「化合物Aを合成する」というテーマで研究を行っていた。しかし既存の方法では、Aの合成は困難であった。そこで目的達成のため、100報の論文を読み、教授とも積極的に議論を重ねた。そして新たに五つの合成ルートを考案・検討した。なかなか思うような結果が出ず、緻密な実験操作には骨が折れたが、Aの合成を達成したいという思いから実験を継続した。そして一年の試行錯誤の末、Aの合成を達成した。この結果が評価され、七月には国際学会を予定している。このような成果が得られたのは、研究活動を通して養った試行錯誤を繰り返す探究心と諦めない忍耐力の結果であると考える。 続きを読む
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Q.
「挑戦」や「創造」した経験(400文字以下)
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A.
私が挑戦した経験は、大学卓球部で◯◯◯◯リーグ二部への昇格を目指したことだ。入部当初は強い先輩方のおかげで、二部でも渡り合える実力を持つチームであった。しかし先輩の引退後は、チームの実力が低下し三部に降格してしまった。私は、先輩への憧れから、二部昇格を目指して40人の部員全員を巻き込んで、中心メンバーとしてチームの立て直しに注力した。まず、実力低下の原因は、コミュニケーション不足により、各個人がどんな課題を持っているのか、自身で認識できていないことにあると私は考えた。そこで練習後に毎回、お互いにアドバイスをするシステムを提案し、導入した。この改善の結果、それぞれが自身の課題を認識し、克服していくことにより、チームの実力が向上し、二部昇格を達成した。この経験から私は、チームで一つの目標を達成するには、自らが主体的に発信し、周りを巻き込んで行動することが大切だと学んだ。 続きを読む