- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【患者視点で差別化】【20卒】アステラス製薬の冬インターン体験記(理系/MR職コース)No.5042(慶應義塾大学大学院/男性)(2019/4/15公開)
アステラス製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 アステラス製薬のレポート
公開日:2019年4月15日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年11月
- コース
-
- MR職コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
製薬業界のMRという仕事がどんなものなのか想像がつかなかったので、興味があったというのが一番の動機です。その中でも新薬創生に力を入れているアステラス製薬に興味を持って応募しました。また、MRには薬学部が多いと聞いていたので薬学部の友達が欲しいというのもありました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にネットでインターンシップ選考の内容を調べて対策をしました。(選考はESと適性検査とグループディスカッション)特にグループディスカッションでは、MRという職業柄、医師と上手くやらなくてはいけないので相手の意見を否定しないよう気をつけながら議論を進めました。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年10月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2018年10月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2018年10月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 8人
- 時間
- 40分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
テーマ
新規洗剤3種の中からどの製品を新商品として世に売り出すか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
8人と人数が多いグループディスカッションであったため、発言が少なくなってしまわないように気をつけた。また、自分の最初の意見に固執せず引き際に気をつけた。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- アステラス製薬(株)本社別館
- 参加人数
- 42人
- 参加学生の大学
- 学歴自体はあまり関係なさそうだった。全体の6割くらいは薬学部出身者で占められていた。
- 参加学生の特徴
- 薬学部生が多かったこともあり、MR志望の人が多かった。文系でいろんなところを見ている人もちらほらいた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
MRエリア戦略策定/ソーシャルスタイル/実践型MRロールプレイング
1日目にやったこと
会社の説明や、会社の強み、MRにどんな特徴があるか、その特徴を生かしてどんな活動をしているのかの説明が前半にあった。後半は、それらの情報を基にMRエリア戦略策定というワークを行った。ワーク後には全体の前での発表もあった。
2日目にやったこと
入社後の研修についての説明や心理学のソーシャルスタイル理論について学んだ。その後は実践型MRロールプレイングということで、医師に扮した人事の方にMRとして新薬を勧めるグループワークを行った。最後に2日間のフィードバックをメンバー間で行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事3人
優勝特典
ボールペン
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
MRとして売り上げを伸ばすためには誠実でい続けること、信頼を1番大切にすること、患者視点で仕事を行うことをインターン中何度も強調していた。この言葉を全社員が繰り返し言っていたのが印象的であった。そのため、比較的に数字で定量的に考えやすい戦略策定ワークでも、患者視点で考えれているかを再三確認されたのが印象的でした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
MRの地域戦略策定や実践型MRロールプレイングは、薬学部の学生が多い中で薬学の知識のない自分には難しいところもあった。また、地域戦略策定ではある程度の数字を根拠にワークを進める事が出来たが、ロールプレイングでは相手の医師の人間的な特徴を会話の中で探っていく必要があったので難しかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
そもそもMRという職種がどのような仕事を行なっているか全く知識がなかったので、インターンを通じてMRへの理解が深められて良かった。個人的にはもっと医者とMRは密な関係であると思っていたが、いい意味でドライな関係な事が知れてよかった。また、MRという人と関わる仕事だからこそ心理学的な研究の結果を利用して医師との関係を構築しているということを知る事ができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
ワークにも関わってくる内容なので、ある程度その会社がどのような薬を扱い、特化しているかを調べておくといいと思いました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
もともと、製薬業界の中では研究に興味があったがMRという職業がどのようなものか知りたく参加しました。MRという職種への理解は深まったがインターンの説明やワークをした上でやっぱり研究がしたいということに気づきました。そのためこの企業でMRとして働くイメージはつきませんでした。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生を見る限り、薬学部生でもともとMR志望の人が多かった。その中で、薬学の知識も無く、志望度も高くない私が内定を得るのは難しいと思った。また、MR業界は狭いらしく、インターンのMR志望の学生は他のインターンでもあった事がある人が多くいた。そのため、情報共有も盛んに行われているらしく、難しいと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がったというよりも、もともとMRという職種理解のために来ていたため、志望は特になかったです。インターンを通じて、薬を売るのではなく自分で薬を作る研究側に回りたいという気持ちになりました。また、MRは全国転勤であり、関東勤務が良い自分には向かないと思いました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のみのキャリア形成座談会に招待されました。この座談会に参加すると有利になるのではないかと思います。また、インターンで評価が高かった人はさらに別のイベントに招待されるようです。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後、キャリア形成座談会というものに全員案内が来ます。私はMR職に興味がなかったので参加はしませんでした。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
化学系の知識を活かした研究開発をやりたいと考えていたので、総合化学メーカー、素材メーカー、消費財メーカー、製薬メーカー、エネルギー系企業の技術職に行きたいと考えていました。その中でも、教育環境が整っていて優秀な人の多そうな、大手かつ採用人数の少ない企業を志望していました。(AGC,三菱ガス化学,味の素,花王など)
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
もともと、化学系の知識を生かせる技術職に就きたいと考えていたので、志望企業・志望業界に特に変化は無かったです。ただ、MRという職業は私には向いていないと思えたのが収穫でした。志望業界に変化はありませんでしたが、このインターンで教わった心理学的な人のタイプの見極め方はその後の選考で社員の方のタイプを考える上で役に立ちました。
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アステラス製薬の 会社情報
| 会社名 | アステラス製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アステラスセイヤク |
| 設立日 | 1939年3月 |
| 資本金 | 1030億100万円 |
| 従業員数 | 13,672人 |
| 売上高 | 1兆9123億2300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 岡村 直樹 |
| 本社所在地 | 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目5番1号 |
| 平均年齢 | 42.3歳 |
| 平均給与 | 1046万円 |
| 電話番号 | 03-3244-3000 |
| URL | https://www.astellas.com/jp/ |
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