- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと金融機関に興味があり、その中でもりそな銀行は以前から名前を聞いたことがあったため、実際の業務や社風を知りたくてインターンに参加しました。参加を通じて、銀行の仕事の理解を深めることに加え、自分が金融業界でどのように働きたいかを具体化したいと考えたのが理由です...続きを読む(全167文字)
【広い幅、深い理解】【22卒】三井住友信託銀行の冬インターン体験記(文系/3Daysインターンシップ)No.17630(立教大学/女性)(2021/9/10公開)
三井住友信託銀行株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 三井住友信託銀行のレポート
公開日:2021年9月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年12月 上旬
- コース
-
- 3Daysインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともと金融業界に興味があった。その中でも信託銀行は業務の幅が広い分なかなかわかりにくい部分もあったため、インターンに参加したいと考えた。またESの設問もオーソドックな質問が3つと、あまり重くないこともポイントになった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
webテストが玉手箱であると知っていたため、玉手箱の参考書を解いて対策をした。またグループディスカッションは学内のイベントに参加し一度経験しておくことで、あらかじめ流れを知ったうえで挑んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考はESとグループディスカッションだった。そのため、グループディスカッションでいかに協調性と主体性がアピールできるかが重要であると感じた。
選考フロー
エントリーシート → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年10月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
インターンシップへの応募動機をご記入ください。(200文字以内)/学生時代に最も力を注いだ活動の詳細とそこでの自身の役割をご記入ください。(400文字以内)/ゼミ、研究室の研究内容・概要をご記入ください(100字以内)
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで簡潔に書くことを心掛けた。またガクチカでは自分なりに工夫したところをアピールすることで個性を出すようにした。
ES対策で行ったこと
就活会議や他のサイトに載っているものを参考にしながら書いていった。また志望動機を書くため、ホームページで会社の特徴も軽く調べた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2020年10月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生12 面接官2
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
選考が始まるとすぐにお題が出され、その後グループに分かれてディスカッションを行った。ディスカッションが終わったら再び全体に戻って発表し解散。
テーマ
学生に必要な力を3つ考えろ。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
グループワークは和やかな雰囲気で行われた。しかし人数が多い分、どうしても意見が散乱することが多かったため、相手を否定せずに、うまくまとめていくことを心掛けた。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
協調性と主体性。周りと協力して話を前に進めようとする姿勢が必要であると感じた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 全体の学歴は不明だが、自分のグループは全員、関関同立・MARCH以上であった。
- 参加学生の特徴
- 積極性のある学生が多く、グループ内の議論も活発に行われ、全体でも意見を言う人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
3日間で信託銀行が行っている7つの業務を体験する
インターンの具体的な流れ・手順
まずはじめに業務について全体に軽く説明があり、その後グループに分かれてワークをした。
このインターンで学べた業務内容
三井住友信託銀行の業務理解
テーマ・課題
信託銀行の業務理解
1日目にやったこと
個人トータルソリューション事業、受託事業、マーケット事業を学んだ。グループワークの内容自体は重くなかったが、毎回限られた時間の中で意見をまとめる必要があったため意外と大変だった。
2日目にやったこと
法人アセットメント事業、法人トータルソリューション事業を学んだ。答えがない中で最適解を見つけ出すのはなかなか難しかったが、初日にいただいたアドバイスを活用することで乗り越えることができた。
3日目にやったこと
証券代行事業、不動産事業を学んだあと、人事の方と内定者の方への質問会が行われた。不動産事業では土地の活用方法を考えるワークが行われ、信託銀行の幅広さを体感することができた。また内定者の方との質問会では本音ベースのお話を聞くことができた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事の方
優勝特典
特になし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンシップでは正直、社員の方との関わりはほとんどなかった。しかしグループワーク中わからないことがあればヒントを下さったり、発表後軽いフィードバックはいただくことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
3日間で7つの事業を体験するだけあって、時間的な余裕がなかったのが大変だった。特にグループワークでは毎回短時間で全体発表をできるまでまとめなければならなかったのだが、良くも悪くも全員しっかり意見を持っている人たちだったので、時には意見が割れてまとまらないまま切り上げなければならず、不完全な状態で終わることもあった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
3日間同じグループでワークを行うため、関わりは多い。自分が参加したインターンのなかでは1番積極的な人が多く、選考でそのような人たちが選ばれたのではないかと感じた。
インターンシップで学んだこと
参加してよかったことは業務理解を深めることができたこと。やはり説明会等で説明を聞くだけなのと、実際に軽くでも業務内容のワークを体験できるのとでは理解に大きな差が出ると感じた。また社員の方や一緒にワークを行ったグループメンバーのタイプから、活発な雰囲気を感じ取ることもでき、企業のカラーも知ることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前に当日使用する資料が自宅に郵送されるので、その資料をしっかり読み込み、軽く業務を理解しておけば問題ないと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
対法人でも対個人でも提供できるソリューションが多い分、お客様と向き合うことが求められる仕事であると感じたので、そこで自分の傾聴力や誠実さを多いに発揮できると考えたから。またインターンシップ中に随所で感じ取った活発な社風にもなじめると思ったから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
やはりインターンシップに参加して、業務を深く理解できたことは大きいと感じた。選考の際、キャリアプランも深く聞かれると内定者の方が仰っていたが、そうした際に実際にワークで一通り体験していた方が細かく答えることができ、周りと差別化できるのではないかと考えたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
今まで信託銀行について理解できていなかったので、あまり志望していなかったが、マーケット事業や不動産事業など業務の幅広さを知ることができ、キャリアを通して様々なスキルを身につけることができるところに魅力を感じたから。またインターンシップを通して自分の強みも活かせると感じたため、入社後も活躍できるのではないかと考えた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
秋にインターンに参加っした人は冬からリクルーター面談が行われ、そこで何人かの社員の方と面談を行った後、優秀と判断されればそのまま早期選考に招待され、内定をもらえるというルートがあった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンに参加した人はほとんどが冬頃からリクルーター面談が行われたり、インターン参加者限定のイベントに招待されたりした。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前は金融業界のなかでも損害保険業界(4メガ損保)をメインで見ていた。理由は、説明会に参加して、企業の挑戦を長いフェーズで支えられるところに魅力を感じていたからだ。しかし今回三井住友信託銀行のインターンシップに参加して、信託銀行も企業の幅広い支援が行えると知り、志望業界に加わることになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
金融業界はどうしても堅いイメージがあったが、三井住友信託銀行は社員の方の雰囲気から活発なイメージを持つようになった。また、信託銀行は銀行以上に扱えるソリューションが多いため、ゼネラリストにもスペシャリストにも目指せるというキャリアの選択肢の豊富さにも気づくことができ、自由度も割と高いのではないかと感じた。
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三井住友信託銀行の 会社情報
| 会社名 | 三井住友信託銀行株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツイスミトモシンタクギンコウ |
| 設立日 | 1925年7月 |
| 資本金 | 3420億3700万円 |
| 従業員数 | 13,947人 |
| 売上高 | 2兆7802億9900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大山一也 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 平均給与 | 752万4000円 |
| 電話番号 | 03-3286-1111 |
| URL | https://www.smtb.jp/ |
| 採用URL | https://www.smtb.jp/recruit/new-graduate |
