
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。
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A.
結婚式場アルバイトで新店舗の研修担当に任命され新人スタッフの育成に取り組みました。 他施設と比べスタッフ数の少ない新店舗では定着率を意識して対策を講じる必要があり、『任命された使命感や新店舗の1期スタッフとしてのちに誇れる文化を作りたい』想いから以下の施策に力を入れました。 私は定着率が低い原因を「自信とやりがいの欠落」であると考え、口頭指導から実践的な指導を重点的にするように変え、新人をお客様からの感謝が直接届く役割に就けてやりがいを得やすくしました。 また効率よく研修するために指導の進捗を共有するデータやより詳しいマニュアルを作成して、他スタッフにも協力を要請し新人教育に携わってもらい施設全体で施策を行いました。 結果、定着率8割を達成したのに加え総スタッフのうち半数が新人であっても100人規模の披露宴を円滑に遂行できるようになりました。 この経験から原因を特定し適切に解決を図る重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。
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A.
個別指導塾の講師として生徒の成績向上に徹する際に困難に直面しました。 当初は生徒から指名された責任感や塾に通う目的を達成させる使命感を感じ、担当生徒の授業内容の質を意識していましたが、中には成績が停滞し現状のままでは志望校合格ができない担当生徒がいました。 生徒が受動的に勉強するのではなく自走させることが重要であると気づいたものの、どのように対処するかが困難でした。 私は勉強方法の改革、生徒のモチベーションの向上が必要であると考え施策を行いました。 具体的には学習の習慣化に向けて毎週生徒に合った勉強計画を一緒に立て達成度を確認し、数値化できる目標を設定して達成させることで生徒のやる気を保ちました。 結果として担当生徒10名のうち受験生5名全員を第一志望校合格へ導くことができました。 このように責任感と計画性をもって取り組むことで、目標に向かって適切な手段で問題解決を図ることが大切であると学びました。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか?あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。
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A.
私にとって仕事とは「周囲を巻き込んで価値を提供する」ことだと考えています。 私は婚礼のアルバイトにおいてバイトリーダーとして指揮を執る際に相手目線に立つことを意識してきました。 具体的には各スタッフがどのような役割を担当するのかを明確にして、目標に対してチーム全体で同じ方向を向いているかを確認しました。その際に他スタッフを信頼し仕事を任せたことで、私の指揮にも信頼を置いてくれ互いの強みを活かして婚礼を円滑に遂行できていると考えています。 自身の力だけで解決を図るのではなく各スタッフが得意な分野を生かし、その分野でのアドバイスや手助けをすることで、チーム全体のパフォーマンスを向上させることができることを学びました。 社会人となってもこの経験で得たことを忘れずに、「どうすれば相手に動いてもらえるのか」相手の立場になって考え、多くの人を巻き込んでいきたいです。 続きを読む
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Q.
長所は何ですか
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A.
私の長所は全体を把握して、不十分なところをフォローできるところです。常に周りに気を配ることで、変わりゆく状況や全体の中で求められる自分の役割を確認し、尽力するようにしています。 続きを読む
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Q.
短所は何ですか
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A.
優柔不断であることです。決断をする前に魅力な点や悪い点、リスクや不安要素を踏まえて比較し納得するまでに時間がかかるからです。考慮する優先順位をつけることで素早く納得できる決断をするように努めています。 続きを読む