
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
長所
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A.
私の長所は傾聴力です。相手と信頼関係を築き、意見を聞き入れることで物事を円滑に進めることができます。また、相手が何を考えているのかを読み取り、その場に合った柔軟な対応をとることができます。 続きを読む
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Q.
短所
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A.
私の短所は相手のことを気遣うあまり、自分のことを後回しにしてしまうことです。自分の意見は持っているのですが、相手の意見や表情を読み取りすぎてしまい、自分のことを二の次に考えてしまう傾向があります。 続きを読む
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Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか? その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、 その想いの実現に向けてどのように行動したかや、 取り組みの結果を踏まえて、お書きください。(400字以内)
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A.
私は、アルバイトをする中で「ありがとう」の気持ちを常に持ち続け、自分が伝えるだけでなく、お客様に言ってもらえるような行動を心掛けました。また、約三年間お世話になっているアルバイト先に恩返しがしたいと思い、年末年始期間にギフト販売リーダーを務めるという挑戦をしました。まず、店舗の傾向や特徴について調べ上げ、家族連れや女性同士で来店される割合が8割を超えていたことから、お年賀の熨斗を貼った商品やラッピングをした商品を販売するべきだと考えました。また、アルバイトの仲間とともにポップを作成したり、ギフトの配置を考え、お客様の目に留まりやすいように工夫しました。さらに、ギフトの紹介や売り込みをするポジションの設置を店長に提案し、自ら積極的に取り組みました。その結果、売上を昨年比175%にまで伸ばすことが出来ました。この経験を通して、課題に対して自ら積極的に挑戦し、行動する事ことの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか? その困難をどのように乗り越えたかや、 その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。(400字以内)
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A.
私は中学時代、バレーボール部で活動していたのですが、最後の大会三か月前に腓骨筋腱炎という大きな怪我をしてしまいました。全治二か月と告げられ、試合に出場できるかわからない状況であったため、それまでキャプテン兼エースを務めていた私にとって非常に辛いものでした。しかし私は何としてでも最後の大会に出場したいと思い、二か月間毎日リハビリに取り組みました。コートに立つことが出来ない状況でも自分のできることは何かを考え、今まで培ってきた経験や練習方法、体の使い方や状況判断まで全て仲間に伝え、少しでもチームの力になれるよう努力しました。また、常にボールに触れている環境を作り、感覚を忘れないように努めました。その結果、大会当日までに本調子を取り戻すことが出来、県大会ベスト16という目標を達成しました。この経験から、逆境においても諦めないことやチームの一員として役割を果たすことの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。(400字以内)
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A.
仕事とは社会と自分双方に価値を与えるものだと考えます。意味のないことはない。これは私がアルバイトの経験から学んだことです。上記にも記述したように、様々な工夫をした商品をお客様が手に取った瞬間、自分のした事が誰かの生活を豊かにしている、と大きなやりがいを感じました。そして、更なる売上向上のために仕事に対して真摯に考える機会になり、自己成長に繋がりました。このような経験から、働くことは社会を豊かにし、自己成長を促すことであると感じました。また、どんなに地味な仕事でも必ず社会に貢献することに繋がると感じ、アルバイトでもこの想いを持って小さなことでも全力で取り組みました。社会人はアルバイト以上に社会へ与える影響や提供する価値が大きくなります。それに伴い、自分の成長も大きくなると考えます。どんなに小さな事でも全力で取り組み、向上心を忘れずに社会へ大きな影響を与えていきたいです。 続きを読む