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株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

【挑戦と成長の舞台】【24卒】パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの総合職の本選考体験記 No.44270(非公開/男性)(2023/6/9公開)

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスのレポート

公開日:2023年6月9日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

全てのフローがオンラインで行われる。

企業研究

実際の店舗に行ってみることは非常に重要であると思う。一次面接の面接官にされたアドバイスとして最終面接では、実際の店舗の課題などについて自身の見解を求められる可能性があるとのことなので、実店舗を一顧客ないしは将来の店員・社員としての視点から一度見ておくことは必要であると考える。さらに、ドンキホーテは非常に特徴的な社風を持っているため、採用サイトや説明会を通じてその部分への理解を深めておくと、志望動機等は構築しやすくなると思われる。

志望動機

私が御社を志望する理由は、御社の特徴である「権限委譲」の文化の下で成長していきたいと考えるためです。御社の権限委譲は、新人・ベテランを問わず自らの気づきを行動へと移すことができるという、他の会社にはない風土を作りだしていると感じています。私は、自分が成長するためには、実際の現場で試行錯誤することこそが最も重要であると考えており、御社には私の求める成長環境が存在していると確信しています。以上の理由から私は御社で働く事を希望しています。

インターン

実施時期
2022年08月 中旬

リクルーター面談・人事面談

形式
学生6 面接官2
面接官の肩書
人事

面談時間
60分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2022年08月 下旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

インターンシップ参加の特典。インターンシップ参加者は希望すれば、全員面談をしてもらえる。

会場到着から選考終了までの流れ

マイページから入室→面談→退出

面接の雰囲気

非常にカジュアル。服装も自由であり、何ら緊張する要素はない。
人事の方も非常にフランクに接して下さる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

単なる面談と会社説明なので、評価される要素はない。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年10月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事社員
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

マイページから接続後、面接、フィードバック、退出の流れ。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問に適格に答え続けた点が評価されたと考える。質問もオーソドックスなものだけなので、最低限の自己分析ができていれば問題ないと思われる。

面接の雰囲気

非常に温厚な印象。初めての面接で緊張していたが、自己分析についても「こういうことではないか」など第三者視点から深掘ってもらうことができた。

面接後のフィードバック

必要以上に緊張することなく適格に答えられていたといって頂いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたの長所は何ですか。

私の長所は、粘り強さにあると考えています。私は実際、高校時代の苦手科目であった英語を大学入学後に克服し、TOEICで高得点を取得することができました。その得点をとる過程では、徹底した弱点の分析と復習を行いました。ただでさえ嫌いな英語の勉強をしているにも関わらず、自分のできない部分を自分で見つけて、潰していくという作業は苦痛でしたが、半年の間、粘り強く学習を続けることで目標を達成することができました。

あなたの短所は何ですか。

私の短所は自分の限界を勝手に決めてしまう点であると考えています。実際、TOEICの勉強でもまだまだ上を目指して勉強を続けることは可能でしたが、勝手に限界を感じて勉強を辞めてしまいました。しかし、今思えば英語は社会人になってからも必要なスキルであり、勉強を継続しておくべきであったと後悔しています。
そのため、今後は常に目標を高く持ち、成長を続けられるような人材になりたいと考えています。そして、そのような環境が御社には存在していると考えています。

最終面接 通過

実施時期
2023年12月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
支社長
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

マイページより入室→面接→退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

企業理解を主に見られていたように感じる。実際、「希望が通らなかったらどうするか」など答えにくい質問もいくつかさた。

面接の雰囲気

支社長と言うことで緊張していたが、全くそんな必要は無く温厚な方だった。面接自体も非常に和やかに進んだ。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

「権限委譲」に魅力を感じているようだが、他社にはない魅力なのか。

他社にはないと考えている。実際、他社の説明会やインターンに参加してみたが、御社と同じ規模間で展開している会社で、御社ほど権限委譲を体現している企業は他にはなく、他の会社はいわゆる年功序列の、年次が上がれば権限も比例して大きくなっていくというタイプの企業ばかりだった。だからこそ、御社の権限委譲は、御社特有の社風であり、若手の成長環境を形作る源となっていると私は感じています。だからこそ私は、そのような風土を有する御社に魅力を感じています。

今、内定を出したらどのくらいの確率で入社しますか。

正直に言うと、100%と言うことはできません。それは、私自身が今年度はゼミの関係で非常にスケジュールに余裕がなく、夏のインターンを通しても十分に企業研究を行うことができていないと感じているためです。実際私は、商社や金融にといった業界にも関心があるため、御社からの内定後もそのような企業を見た上で最終的な入社先を決めたいと考えています。
しかしながら、現在選考を受けている他社と比較した場合には御社は第一志望です。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年01月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

年収。転職を念頭に置いたときの経験が積めないと感じたため。

内定後の課題・研修・交流会等

任意参加のオンラインイベントがあった。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

コミュニケーション力が高い

内定後の企業のスタンス

イベントは複数回用意されている。又、内定承諾には明確な期限は存在しておらず、4年の11月までなら延長も可能であると説明された。

内定に必要なことは何だと思うか

とにかく実際の店舗に足を運ぶことが重要であると思う。実際入社すれば全員がまずは店舗配属になり、自分なりに売り場を作っていくことになるため、面接でも実際の店舗を理解していることは一定程度求められている。
又、内定者との交流を通じて、ドンキホーテが好きな人が多い印象を受けた。やはり、会社を好きな人は選考にも通りやすいと思われるし、toCのビジネスである所、身近であるのだから、自分なりの会社の好きなところを探しておくことは有効だと感じる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

この会社の社員はアルバイトやパートとの協働が求められるため、コミュニケーション力は必須であり、面接のなかで質問に答えられてないなどの、コミュニケーション力を疑われる行為を行った場合には内定は出ないと思われる。

内定したからこそ分かる選考の注意点

基本的なコミュニケーション力を有していることと、自己分析を最低限行っていることが求められていると感じた。これらができていることを前提に、会社への志望度の高さを示すことができれば内定はそう難くないと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

人事面談と任意参加の内定者同士の交流会があった。

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パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
フリガナ パンパシフィックインターナショナルホールディングス
設立日 1980年9月
資本金 235億3800万円
従業員数 17,597人
売上高 2兆2467億5800万円
決算月 6月
代表者 森屋 秀樹
本社所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目25番12号
平均年齢 42.5歳
平均給与 690万円
電話番号 03-5725-7532
URL https://ppih.co.jp/
NOKIZAL ID: 1575546

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの 選考対策

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