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三菱HCキャピタル株式会社

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【挑戦と成長の軌跡】【24卒】三菱HCキャピタルの総合職の本選考体験記 No.44785(大阪市立大学/非公開)(2023/6/23公開)

三菱HCキャピタル株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒三菱HCキャピタル株式会社のレポート

公開日:2023年6月23日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終のみ対面で、他はすべてオンライン。

企業研究

「なぜ三菱HCキャピタルか」を説明できるようにする事が重要である。近年の傾向としてリース業界は旧来の国内向けの設備のリースだけで事業を行っていないため、リース業について調べることは当然として、それと同時にリース以外の事業についても調べておく必要がある。特にリース以外の事業については、差別化が難しいリース業界において他社との差別化要因ともなり得るポイントであるため、重要な比較ポイントであるから、各社のサイトを比較しておくことを強く勧める。
又、早めにマイページ登録をし、採用イベント(特に「オンライン社員研究セミナー」)に多く参加することで、toBで馴染みのないこの会社への理解は容易に深めることができる。

志望動機

私が御社を志望する理由は2つあります。
第一に中長期的な視点で顧客との信頼関係を築いていく中で、顧客のニーズに合わせた提案を行う事ができるという点に魅力を感じています。特に御社は提案の幅が広く、「伴走者として事業を支える」という私のなりたい人物像を体現できる場だと考えています。
第二に、私は日本企業の海外での事業展開に貢献したいと考えているため、グローバルなネットワークを有している御社に魅力を感じています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

弊社への志望理由をご記入ください。/弊社以外の志望先、訪問予定先をご記入ください。/あなたの強みを最も発揮できた活動や出来事は何ですか。/上記によって得たもの、周囲に与えた影響などを具体的にお書きください。/あなたが改善したいと思っている点を教えて下さい。/なぜ、改善したい点として挙げたのですか。また、改善に向け取り組んでいること、もしくは、今後取り組もうとしていることを具体的にお書きください。

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

Web入力

ESを書くときに注意したこと

文字数が決して多くない上に、面接が各回20分と短いため、読んだだけでエピソードの概略を掴んでもらうことを意識して書いた。

ES対策で行ったこと

他の志望先を答えなければならないため、就活の軸を改めて見直し、ESだけでなく就職活動全体の一貫性が伝わるように準備を行った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

特別な対策は行っていない。自分の高校までの勉強を信じて臨んだ。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語・非言語:35分
性格:制限なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
人事社員(若手)
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

マイページから入室→面接→退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

基本的にコミュニケーション能力を見られているのだと思う。質問も大学時代に関する基本的な物が多かった。ESベースの面接のためESと齟齬のない返答も重要であると感じる。

面接の雰囲気

非常に柔らかい雰囲気。面接官の方も非常に温厚な印象で、特に緊張する場面はなかった。全体として、コミュニケーションを取ろうとしてくれていることが伝わってきた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代を10で表すとどうなるか。

アイルバイト4、学業3、資格勉強3という割合になります。アルバイトについては、入学当初から大学に通うことができずに過ごしてきた私には、大きな比重を占めており昨年までであればより大きな比重を持っていました。しかし、今年度から学部内でも厳しいことで有名なゼミに所属することとなったため、学業の比重がこの1年で急激に大きくなりました。
資格勉強については、日商簿記2級合格とTOIEC855点取得を昨年度の1年間をかけて両方を達成しました。

学生時代に力を入れた事は何か。

私は個別指導塾でのアルバイトです。私は講師としての授業にも当然力を入れていたが、それ以上にリーダーとしての活動に力を入れていました。私は今年度にリーダーとして、自分の担当する生徒だけでなく教室全体の成果にも着目した施策を行ってきました。具体的には、週に1回しか授業を受けに来ない生徒達の家庭学習の質の向上の重要性に着目した、学習管理シートの導入を行いました。この施策によって成果を出す過程では、施策の浸透が思うように進まないなどの課題にも直面しましたが、試行錯誤の末、なんとか教室全体での成果を出すことができました。

2次面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
人事社員’(中堅)
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

マイページから入室→面接→退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ここでも1次面接と同様に、コミュニケーション力を見られていたと思う。しかし、ここで初めて他社の選考情況を詳しく聞かれたため、就職活動の一貫性の様な部分も若干確認されたように思われる。

面接の雰囲気

面接官は説明会などでも度々顔を見ていた人事の方だった。見覚えのある人と言うことでこちらも比較的緊張することはなかったし、1次面接と同様に和やかで話しやすい雰囲気だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

2次面接で聞かれた質問と回答

計画性があると見受けられるが、その計画性はどこで身につけたのか。

高校受験での経験が最初だと思います。私は、志望校判定D判定ながら、塾には一切通うことなく第一志望の高校に合格することができました。塾に通わないと言うことは、自分の勉強のペースを管理してくれる人、自分の弱点を見極めてくれる人がいない状態で勉強を進めると言うことになります。そのため、自分で現状を分析し、それを基に目標から逆算して計画的に物事を進めていくという習慣が身につき、現在にも影響を与えているのだと思います。

企業選びの基準を教えて下さい。

中長期的な関係性を築きつつ、Win-Winのビジネスを作っていくことができるかどうかということを一番重視して企業を選んでいます。私は個別指導塾での経験から、1回限りで高額な買い物をしてもらうことは簡単であるが、それは長続きしないという事を実感すると共に、1回限りで関係性が失われてしまうことにある種の無責任さを感じた。このような経験から私は、1度関わったならば最後まで責任を持って、関係性を続けていきたいと感じました。そのため、私は短期的な視点ではなく、中長期的な視点で仕事をする事ができる企業を選んでエントリーしています。

3次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
人事社員(ベテラン)
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

マイページから入室→面接→退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

突飛な質問はほとんど無く、今までの面接の延長という印象だった。そのため、ESはもちろん、過去の面接の答えとも矛盾が生じないように注意した。
又、今までの面接では一番他社の選考について詳しく聞かれたため、自身の就活の軸を明確に持っていた事は良かったのだと感じている。

面接の雰囲気

今までの面接官よりは遙かに、年次が上の方であるため最初は緊張したが、実際は今までの面接官同様に温厚な方で、面接自体も和やかだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

3次面接で聞かれた質問と回答

最終的な入社先の決定の基準は何か。

事業内容などはエントリーの時点で検討を行っているため、大幅に面接等を通じて自身の認識とのずれを感じない限りは影響がないことを前提とすると、第一に重視するポイントは社風であると考えます。具体的には、挑戦の中で人を育てていく風土があるかどうかという点が重要だと考えており、それは自身の経験上、誰かに手取り足取り教えてもらうよりも、自身で試行錯誤を重ねている時の方が成長を時間したからです。
そして、もう一点挙げるとすれば、私人もボランティアとして働くわけではないため待遇という点も一つの考慮事項となると思います。

リース以外の企業も受けているようだが、どのような共通点があると考えているのか。

私は、リース以外に、商社、銀行、コンサルを中心に就職活動を行っています。これらの企業の共通点としてはいずれもtoBのビジネスであると言うことがあると考えています。私が、toC
ではなくtoBの企業を中心に見ている理由としては、自身の就活軸との合致があります。私は、就職活動において、「ビジネスが中長期的な視点をもって行われているか」という点を絶対に譲ることのできないポイントだと考えています。そのため、信頼関係を築くことが、取引の規模からもより重要となるtoBのビジネスで働きたいと考えています。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付→交通費精算→面接→人事面談→解散

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

正直な人間であることを前面に押し出したのが良かったのだと思う。実際、面接でもしゃべり原稿を準備せずに、その場で自分の言葉で伝える事を今まで以上に意識したことが良かったのだと思う。

面接の雰囲気

最終面接と言うこともあり今までの面接よりは、緊張感があった。しかし、面接官がうなずくなどの反応をしっかりとしてくれたため話しやすい雰囲気ではあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

油断してしまうことを弱みとしているが、なぜ油断してしまうのか、又油断しないために重要であると考えていることは何か。

まず、油断してしまう原因としては、根拠のない自信を持ってしまうことがあると考えています。実際、大学入試でも第一志望校に対する自身の学力が拮抗しているなかで出題された問題が得意分野であったことに、勝手に安心し、大きなミスをしてしまいました。
そのため私は、徹底した準備と、可能であれば第三者のチェックを入れるということを徹底すると共に、目標を自分の実力よりも上に常に設定することで、安心して、結果的に何の根拠もない自身を自分が持ってしまうことを回避するように努めています。

あなたの意見がチーム内で採用されなかった場合にどのようなスタンスで仕事に向かうか。

「とりあえずやってみるか!」といったスタンスで仕事に臨んでいると思います。実際に仕事でもA案とB案のどちらを採用すべきかについてチーム内でも意見が分かれ、議論になることはあるかと思いますが、その議論自体はどれだけいっても机上の空論に過ぎず、実際に実行してみないことにはどちらが正しいという事を決めることはできないと考えています。そのため、十分に議論をした上で決定したことであれば、一度実行しその正しさを検証することにも私は楽しみを見いだすことができるため、「とりあえずやってみる」というスタンスを持つと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

他の内定先と比較したときに、セカンドキャリアの広がりが狭くなると感じた。

内定後の課題・研修・交流会等

入社後に簿記3級の取得を求められる

内定者について

内定者の人数

50人程度

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定後も納得して入社意思が固まるまでの検討期間をもらうことができた。さらに、内定後に希望する部署の社員の方との面談の機会も希望すれば確保してもらうことができる。

内定に必要なことは何だと思うか

まずは、自分の就活軸をしっかりと固めておくこと。「就活軸」と呼べるほどの物は無くとも、他社の選考情況は詳細に聞かれるため、共有する内容を精査し、一貫性を持った就活をしていることを示せるようにしておくことが面接対策としては重要だと思う。
さらに、会社理解や業務理解はそこまで重視されていない印象であったため、「会社が好き、入社したい」という事よりも「私はこういう人間だ」という人物面をアピールする準備を念入りに行うべきである。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

とにかくESと過去の面接内容との一貫性が重要であると思う。実際、面接の内容はかなり詳細に面接官の間で共有されていることが面接の積もんないようからも伝わってきた。(実際、前回選考の返答を前提にしなければ出てこないような質問も複数あった。)

内定したからこそ分かる選考の注意点

過去のイベントへの参加履歴はしっかり見られているし、面接官に共有もされている。実際、この会社はイベントも多いため参加できる物には積極的に参加しておくべきである。
又、自己分析は非常に重要であり、これが甘いと面接では間違いなく落とされる。自分自身の過去の選択について理由を言語化することは怠ってはならない。

内定後、社員や人事からのフォロー

希望する部署の社員との面談を設定してもらうことができた。

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三菱HCキャピタルの 会社情報

基本データ
会社名 三菱HCキャピタル株式会社
フリガナ ミツビシエイチシーキャピタル
設立日 1971年4月
資本金 331億9600万円
従業員数 7,950人
売上高 2兆2153億8400万円
決算月 3月
代表者 久井 大樹
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目5番1号
平均年齢 40.6歳
平均給与 1029万円
電話番号 03-6865-3000
URL https://www.mitsubishi-hc-capital.com/
NOKIZAL ID: 1131145

三菱HCキャピタルの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。