- Q. 志望動機
- A.
株式会社システムサポートホールディングスの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社システムサポートホールディングスのレポート
公開日:2023年7月7日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- ビジネスエンジニア(システムエンジニア)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面、それ以外はオンライン。但し、最終面接もオンラインを選択可能。
企業研究
説明会をしっかり聞いておくこと、そして配付資料を読み込んでおくことが重要。選考において特別にITの専門知識を求められることはないが、システムポートがどのような会社を相手にどのようなビジネスを展開しているのかは最低限理解していないと、面接でも業務理解を若干ではある見られるため、できていないと落選要因になり得る。
企業情報に関するもの以外では、この会社(特に大阪支社)は社員同士のつながりや、人柄の部分を強みとしているため、説明会、座談会等に参加して雰囲気を掴んでおくと、志望動機にも盛り込みやすくなる。
志望動機
私がIT業界を志望しているのは、第一にITが成長産業であり今後も社会に必要とされ続けるであろう産業であること、そして第二に自分自身がここ1年の間に経験した、大学とアルバイト先という2つシステム変更において感じた不都合から、真に人々にとって有益なシステムを提供していきたいと感じたためです。
そのようなIT業界の中でも特に御社を志望する理由は、説明会・座談会を通して人と人との距離の近さを感じたためです。
説明会・セミナー
- 時間
- 90分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2022年08月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
早期会社説明会
セミナーの内容
IT業界の業界説明と会社説明
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
特に準備すべき事は無い。強いて上げるとすれば、一般的なルートで早期選考を受ける場合には、インターンに参加しておく必要があるため、事前準備としてはインターン参加する事である。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加必須であり、ここで今後の選考フローについての説明がなされる。尚、全員参加のため優遇は一切無い。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年08月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
企業オリジナルのため、特別に対策することはできない。尚、早期選考ではテスト単体での合否判定は行われない。
WEBテストの内容・科目
企業オリジナル:SPIとほぼ同じ
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
全体で30分程度。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年09月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生4 面接官3
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- なし
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
事前にメールで送られてくるURLから入室→説明→GD→解散。
グループディスカッションの流れ
人事社員からGDに対する注意事項の伝達と、ワークの内容の説明を受けた後、学生同士の自己紹介を行ってから議論を行う。発表自体はないが、指定されたワークシートを時間内に埋めて提出することを求められる。
雰囲気
非常に和やか。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
テーマ
企業から口止めされているため、具体的には言えない。但し、対策していなければ議論に参加できないような内容ではない。ぶっつけ本番でも十分対応可能。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
主体性とチームワークをみられている。極端に発言量が少ないなどの場合には落とされる一方で、全員が発言しチームとして意見をまとめることができればチーム全員で通過することもできるらしい。
座談会・懇親会
- 形式
- 学生10 社員2
- 実施場所
- オンライン
- 実施時期
- 2022年10月 中旬
座談会・懇親会の内容
社員座談会
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事社員・事業部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
URLから入室→面接→退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
正直によどみなく答え続けたことが良かったのだと思う。特に変な質問をされることもなかったため、事前に準備しておいたことが良かったのだと思う。
面接の雰囲気
非常に和やかだった。面接なのかを疑うほど話が盛り上がり、笑いも複数回起こった。かなり自由に話すことができ、人となりを相当に重視している印象を受けた。
面接後のフィードバック
喋りすぎと言われた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代力を入れた事を教えて下さい。
個別指導塾のアルバイトに力を入れました。私がアルバイトをしている個別指導塾は一般的な塾では社員が行っている、生徒の指導方針の決定と、その方針の保護者への説明という業務を大学生のアルバイト講師がやらなければならず、上手く説明しなければ、講習会での追加授業を取ってもらうことができず、自分の給料にも影響してくるという環境でした。そこで私は常に根拠をもって、説明を行うために、過去問の分析や授業時における間違い方の傾向の分析を丁寧に行う事で、説明の質を上げることに努めました。
エンジニアに特別のこだわりがないようだが、この会社の業務のどこに魅力を感じているのか。
会社説明会では、御社は全く新しい製品をゼロから作るということよりも、既に会社として有しているソリューションを組み合わせることによって、顧客にあったサービスを提供しているという事を聞きました。私自身、ゼロから全く新しいものを生み出すという意味での創造力は他人に劣っているという自覚がありますが、相手のニーズを分析し、存在する選択肢から最善のものを選ぶための分析力は優れた点があると考えており、そのような能力を生かすことができる場があるのではないかと考えています。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
これ単体での合否判定はないとのことだったので、あまり準備はしていない。最低限、出題形式と制限時間だけは調べていった。
WEBテストの内容・科目
CAB:四則演算、規則性、命令表、暗号、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
四則演算、規則性、命令表、暗号:60分程度
性格:制限なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 人事社員
- 面談時間
- 30分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
最終面接前にメールで案内が来る
会場到着から選考終了までの流れ
URLから入室→面談→退出
面接の雰囲気
選考要素は一切無い面談であるため、非常にフランク。最終面接に向けての個別のアドバイスをもらう場であった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
選考要素は存在していないため、評価されるようなことはない。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪支社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 専務取締役・大阪支社長・人事社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
受付→入室→面接官入室→面接→人事面談→解散
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
とにかく正直に答えたこと。今までの面接・面談の結果は全て詳細に共有されているため、嘘は通用しない。事実を事実として話し、誠実さを伝えるべきだと感じた。
面接の雰囲気
最終面接のため、前回よりは緊張感があった。しかし、圧迫といった印象ではなく、こちらの発言に対して頷くなどの反応もあり話しやすかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
人生で一番の成功体験は何ですか。
高校受験での経験です。私が通っていた高校は、中学3年生の模試ではD判定、よくてC判定という高校だったのですが、私はこの高校に塾に通うことなく合格しました。この経験は、現在でも自分が努力をすれば困難な場面でも乗り越えることができると信じることのできる源泉となっています。
【以下深掘り】
→なぜ塾に通わなかったのか。
全く勉強ができなかったわけではなかったために、ある意味意地になって、独学で合格してやると思っていたことが大きいと思います。
この会社に入って何を成し遂げたいか。
私は、真に人の役に立つシステム導入・開発を実現したいと考えています。というのも、私のアルバイト先で昨年行われたシステム変更では、変更後の方がそのシステムを使った仕事にかかる時間が増えてしまうという、変更の意味を疑うような出来事がありました。私はこのような結果になってしまったのは、現場で実際にシステムを使う人の意見を聞かなかったからであると感じると同時に、「システム=便利」という等式は絶対的なものでは無いことを身をもってたいけんしました。しかし、大前提としてITは人の生活を豊かにすることができるということは事実であって、だからこそITのもつメリットを最大化し、一方でデメリットを最小化することのできるようになりたいと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年12月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
収入面。昇級を加味しても低いと感じたため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
15名程度
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
早期選考の場合は2月上旬までに決めるように言われた。特別、他の会社の選考を辞退するように促すなどはなく、就活自体は続けさせてくれる。
内定に必要なことは何だと思うか
業界研究・企業研究を行う事も当然大切だが、自己分析をしておくことが何よりも重要。大阪支社では他の支社よりも特に社員同士のつながりに力を入れている事が、説明会・座談会でも苦t李返し強調されていることからして、社風との合致というのは選考において重要な要素となっていると思われる。それ故、業界・企業研究から得た浅はかな知識をひけらかすよりも、自分はどういう人間でどのような事をやりたいと考えているのかを正直に話し続けることが重要だと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
正直に答え続けた点、論理的一貫性を意識して返答し続けた点の2点が重要であると考える。面接は、IT業界への理解や企業に対する理解よりも、人物面を重視したオーソドックスな質問を積み重ねていく内容となっていることからも、自分がどのような人間であるかを正直に一貫した内容で伝えていくことが重要だと感じる。
内定したからこそ分かる選考の注意点
至ってシンプルで一般的な選考であるからこそ、準備不足が露呈しやすくなっていると思う。それ故、自己分析をはじめとした「やるべき」とされていることをしっかりと行えない人は落ちる。付言するならば、GDではしっかり発言しないと真っ先に落とされてしまうので注意が必要。
内定後、社員や人事からのフォロー
現場社員と1対1で1時間ほどの座談会がある。
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システムサポートホールディングスの 会社情報
| 会社名 | 株式会社システムサポートホールディングス |
|---|---|
| フリガナ | システムサポートホールディングス |
| 設立日 | 1980年1月 |
| 資本金 | 7億2332万3000円 |
| 従業員数 | 1,712人 |
| 売上高 | 269億3800万円 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 小清水 良次 |
| 本社所在地 | 〒920-0853 石川県金沢市本町1丁目5番2号リファーレ9階 |
| 平均年齢 | 42.9歳 |
| 平均給与 | 677万円 |
| 電話番号 | 076-213-5161 |
| URL | https://www.sts-hd.co.jp/ |
