- Q. 志望動機
- A.
株式会社建設技術研究所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社建設技術研究所のレポート
公開日:2023年7月28日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次選考はオンライン(学生1人、社員3人)、二次選考は対面(学生1人、社員3人うち1人はzoomにて参加)でした。
企業研究
まず建設コンサルタントがどういう業種なのかということと、建設会社をほかにも受けている方はなぜ建設コンサルタントを志望したのか、他業界との比較を含めて説明ができることが必要です。会社の強みについてはこの「就活会議」の選考体験や会社HP・パンフレットから調べましたが、OB訪問や夏季インターンシップを行った人はその体験から同業他社との比較を言うと、評価が高いと思います。特にインターンシップに参加すると早期選考が可能になり、私の都市・建築の部門ではほとんどがインターン選考から受けている人だったので、この会社を志望する人はまずインターンに申し込むことを強く勧めます。
志望動機
私は留学で欧州の都市を見てから、各都市が抱える地域の問題を解決するためには、まちの制度を作っている行政と住んでいる市民との連携が欠かせないことを痛感しました。行政と協同しながら住民の意向や需要予測に応える開発コンサルタントは、まちづくりにおいて行政と市民とのいわば橋渡しを行うことができる職業であり、まさに地域の諸課題の解決に貢献し、未来を担うことができる仕事だと感じたため、この業界を志望します。
私は都市・建築部門で住民が本当に利用したいと思える公有地の創造と再活用を行いたいと思っております。留学を通じて、住民が積極的に利用できるオープンスペースを作ることは、利用者がその土地に根付き、安心を与え、市民参加のまちづくりにつなげると感じました。私は御社が手掛ける浜町エリアマネジメントの例にあるような社会貢献活動を通して、行政だけでなく、地元住民、民間企業、町内会の人々と連携しながら本当に必要な空間を地域で共創するという考えに共感し、そこに自分も市民参加の観点から参加したいと考えました。また御社が個人よりもチームでの連携を重要視して業務に携わっている理念に深く共感を覚え、特にエリアマネジメントでは様々な考えを持つ人と協働することが多く、チームでの経験は必ず結果に結びつくと考えたため、御社での業務理念に魅力を感じ、志望いたしました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
修論の内容(300文字以下)、学生時代に最も力を入れて取り組んだこと、プロセスと結果、そこから何を学んだかを具体的に(200文字以下)、これまで勉強・研究してきたことを踏まえ、開発コンサルタント業界を志望する理由を具体的に(200文字以下)、当社を志望する理由(200文字以下)、第一、第二志望分野について、志望する理由と取り組みたいこと(各200文字以下)、趣味、特技(120文字以下)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
webで入力
ESを書くときに注意したこと
卒業論文or修士論文でのテーマのボリュームが比較的多く、学生時代やったことを会社でどう生かしたいかということを知りたい印象だったので、修士研究と将来のキャリアプランをつなげて志望動機が簡潔になるように書いた。
ES対策で行ったこと
建設コンサルタント業界の企業研究とこの会社での志望部門での強みを調べた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 実施場所
- テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
他の企業のwebテストと同様一般教養を問うテストなので、特に対策はしていない。
WEBテストの内容・科目
言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語、非言語が30分程度、性格診断が20分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
開始10分前までにMTG roomに入り、時間になったら人事の方が面接官3人を呼び入れ、終わったら学生が先に退出する形だった
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学生時代に頑張ったことを修士での研究と絡めていることには評価していただいたと思う。また志望部署の社員の方が一人いらしたので、実際の業務での経験を知るチャンスだと思い、積極的に逆質問した。
面接の雰囲気
進行役の面接官が同じ部活経験者だったこともあり、和やかに進んだ。なんとなくほかの企業より学生のESをよく見ている印象だった。留学での経験、修士での研究にもよく共感してくれていて、とても話しやすい雰囲気だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代(勉学、部活動など)で他社と衝突してしまったときにどう対処しましたか?
私は中高吹奏楽部で、高校では副部長を務めていましたが、顧問がいながらも学生主体で運営する形式だったため、意見をまとめるときには学生同士の意見の衝突がよくありました。特に運営中心学年になっていくと引っ張っていく場面も増え、苦労することもありましたが、衝突したときには時間をおいて部員一人ひとりの意見をよく聞き、決して誰かの一存で事を進めないように意識しました。学生主体の部活を経験してわかったことは、全員が音楽をやりたいという信念を持っていることです。それを一人ひとりが把握させることが意見をまとめることにつながると感じました。この経験は御社でチームワークを行ったり、住民との対話を行ったりするときにも応用できると考えています。
修士での研究を教えていください。
私は都市部における住民運営によるコミュニティガーデンについて研究しています。人口減少により都心部に行政の管理が行き届かなくなった未利用公有地が生じているなか、コミュニティガーデンは土地活用を促すだけでなく、昨今の希薄したコミュニティを醸成することができる利点があります。ドイツやオーストリアには市民と行政をつなぐ中間組織が活動の補助や助言を行う体制があることから、私は欧州の事例を学ぶためにウィーン工科大学に1年間交換留学をし、現地の活動団体に参加しインタビューなどを行いました。修論では国内外の活動の事例を比較検討し、日本における将来のコミュニティを育む土地活用の方法を考察したいと考えております。
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 実施場所
- 東京本社
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
筆記試験対策で行ったこと
特になし(学生時代の専門分野を志望している人は、良く聞かれるテーマや問題についての論述だった)
筆記試験の内容・科目
第一希望部署の専門的な問題について
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
5つの選択問題のうちから1つを選んで50分間で解答した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会場に着くと筆記試験と面接試験のどちらを先に行うかで分かれていた。私は筆記試験が先だったため、筆記のあと5~10分ほどしたのちに面接試験を行った。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
修士での研究が直接事業になることは難しいのではないかと突っ込まれたので焦ったが、将来の業界の展望として自分の率直の感想を伝えたら理解していただけたので、厳しい質問が来ても狼狽えることなく論理的に素直に答えることが大事だと思った。コンサルタントは人と話す職業でもあるので、普段から物事を批評的に観察し、説明できれば問題ないと思う。
面接の雰囲気
アイスブレイクは特になく、すぐに志望動機などの質問をされたので少し緊張したが、修士での研究に興味をもってくださり、話を聞こうとしてくれる印象だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
弊社と同業他社との違いは何だと理解していますか?
私は御社が実施している豊富な地域・社会貢献活動に魅力を感じています。例えば浜町エリアマネジメントでは自治体だけでなく住民の声にも耳を傾け業務を行う姿勢は、御社の強みだと感じました。地域の住民に根付いたより良いまちづくりを実践するためには、行政との連携のみならず、地元住民の目線に立ち小さなスケールでも住民とともに地域課題を解決するための活動が不可欠だと考えております。
また、企業研究させていただいている際に御社がチームでの運営を大切にしていることにも深く共感しました。まちづくりに参画する上で協働の姿勢は必要不可欠であり、社内でそのスキルを磨けることは非常に魅力的だと感じました。
第二志望(環境)への志望度について聞かせてください。
私が環境部門を第二志望として挙げる理由は、貴社の取り組む地域振興を考慮したグリーンインフラの事業に関心を持ったからです。もちろん都市計画の分野で地域に貢献したいと強く思っていますが、私は持続可能なまちを実現するためには、地域経済の循環を可能にするグリーンインフラの整備が不可欠だと考えており、市町村だけでなく民間企業も巻き込んだ計画が必要だと思っております。貴社ではあらゆる地域の課題について、生態系保全や地域経済発展の視点で解決に貢献したいと考えております。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
選考を進めていく中で自分の価値観と企業の理念が一致していると感じたため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
インターンでの早期選考ではないのでわかりません。
内定者の所属大学
インターンでの早期選考ではないのでわかりません。
内定者の属性
インターンでの早期選考ではないのでわかりません。
内定後の企業のスタンス
内々定をいただいた後も他に選考が残っている企業があれば、その選考が終わるまで待つと言ってくれた。私はこの企業が第一志望だったので、他の企業の選考は行わないことを伝えた。
内定に必要なことは何だと思うか
この企業の内定を本気で狙っているのなら、まず夏でも冬でもとにかくインターンに参加することです。同業他社でもほとんど同じかもしれませんが、内定者の中ではインターンの早期選考を受けている人が多数を占めているらしく、早期なら面接も免除される場合があるのでお勧めです。なのでインターンを募集している段階で建設コンサルタント業界の研究をある程度行い、志望する会社をあらかじめ選んでおく必要があります。私は留学をしていたため、インターンを受けることはできませんでしたが、一般選考から受けるのであれば、OB訪問や先輩から企業の強みについての研究を必ずし、学生時代の経験や将来どう働きたいかを論理的に説明する練習を行っておくことが大事だと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
「会社での〇〇の業務に興味をもったから」という理由で志望するのではなく、「将来何をしたいからその業界に入る」という目標を伝えることが一つ大事であると思います。建設コンサルタントは長期間で根気のいる仕事でもあるし、面接官は社内で成長できる人材を欲していると思うので、自分のキャリアプランを率直にぶつけるとよいと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
余裕のある人は本選考が始まる1年前から徐々に企業研究を始めておくとよいと思います。私はインターンもOB訪問も行いませんでしたが、自分で調べるのと経験者から聞くのではかなり乖離があると思うので、できる限りの範囲で準備できると内定に近づけるのではないかと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
今のところフォローはないが、内定者同士の交流会がオンラインであると聞いている。
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建設技術研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社建設技術研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ケンセツギジュツケンキュウジョ |
| 設立日 | 1963年4月 |
| 資本金 | 30億2500万円 |
| 従業員数 | 3,966人 |
| 売上高 | 1010億3800万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 西村 達也 |
| 本社所在地 | 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3丁目21番1号 |
| 平均年齢 | 42.4歳 |
| 平均給与 | 995万円 |
| 電話番号 | 03-3668-0451 |
| URL | https://www.ctie.co.jp/ |
