
23卒 本選考ES
コンサルタント職
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Q.
コンサルティング業界を志望する理由
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A.
「世界における日本企業のプレゼンスを高めたい」という想いがあるからだ。日本企業はリチウム電池や液晶テレビなど世界初の技術をいくつも生み出してきたにも関わらず、技術を稼ぐ力に繋げられていない。初期には高いシェアを占めても、次第に他国企業に追いつかれシェアを落としている。実際に大学院でOO開発というモノづくりに携わる人間としてこの事実がとても悔しい。プレゼンスが低下する原因は技術を世界に売り込む事業設計の欠乏やビジネス効率性が低いことだと考えている。解決にはDXによる経営の効率化、ビジネスモデルの提案や知財マネジメントが必要だ。コンサルティング業界であればそういった仕組みづくりからプロセスの導入、その後のサポートまで、企業側に時間や人材などの負担を掛けずに行うことが出来る。 以上の理由からコンサルティング業界を志望する。 続きを読む
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Q.
KPMGを志望する理由
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A.
私の人生の軸を満たしているためだ。 1つ目は、手を挙げれば挑戦できる環境だ。 私はこれまで学校教育や地域コミュニティなど、社会から様々なものを与えられて育ってきた。今後は恩返しとして、与えられる人間になりたいと考えている。思いやりや気遣いなど、成長せずとも何かを与えることは出来ると思うが、その社会に与える影響は小さい。そこでより大きなものを与えられるよう挑戦し成長する必要があると考えている。貴社は他社と比べ少数精鋭であり、成長の幅が大きいと感じた。 2つ目は、最初から最後まで業務に関わることだ。アルバイト先のコロナ禍で落ち込んだ売上を増加させた経験がある。売上の減少でアルバイトがクビになる話が出て危機感を持ったためだ。この中で私は主体的に取り組み、施策の立案から実行そして売上の増加という成果を収め、社員さんや同期に「ありがとう」といわれたときに大きな喜びを感じた。 以上の理由から貴社を志望する。 続きを読む