
17卒 本選考ES
総合職
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Q.
周囲と協力しながら、チームで成果を上げた経験について(300字程度)」と「新しいことに自主的にチャレンジした経験と、そこから学んだことについて(300字程度)」をお書きください。
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A.
<周囲と協力> 私の研究室は、所属人数に対して測定機器が少なく、計画的に研究を進めることが困難でした。研究を効率的に行うには障害であり、ストレスとなっていました。 そこで、研究室にオンラインでの予約システムを導入しました。 以前海外からの留学生から、海外ではよく利用されている無料の予約システムがあると聞いたことがありました。そこで研究室内の留学生や同期と協力し、日本語のマニュアル製作等の工夫も行い、研究室全体で使えるようになったことで、実験計画が立てやすくなり、研究もスムーズになりました。 <チャレンジ> 論文検索から新しいアイデアを得て、そのアイデアの具現化にチャレンジしました。 私は水と電気と光を用いた、環境に優しい水素製造法について研究を行っています。 光を用いた水の電気分解による水素製造の実用化には、色素増感剤の耐久性が影響します。私はその向上のために、論文検索に最も力を入れて取り組みました。 その結果、酸化イリジウムを電極に導入すると耐久性と酸素発生効率があがるという例を発見しました。これは水素の製造効率に関わると考え実際に導入し、耐久性、酸素発生率の向上に成功しました。 こうして自分のアイデアで結果が得られたことは自信に繋がっただけではありません。新しいことに挑戦する不安感や、面白さ、楽しさを感じることが出来ました。また、それに伴って、リスクマネジメントや、自分の考えを実際に試すことのできる環境の大切さも再確認しました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は堅実な人間です。物事におけるリスクを極力減らし、より確実性の高い方法を探ります。日々の研究においても実験する前に情報収集を丹念に行い、ミスを防ぎ、まさかの事態に備えています。 このような堅実な考え方は、周囲から信頼されるために欠かすことのできないものと思い、大切にしています。しかし私のこのような持ち味は、貴社の基本的価値である「変革」とは一見かけ離れているように感じられるかもしれません。 しかし、チャレンジの陰には必ずリスクが生じる可能性があります。私はそのリスクを出来る限り取り除き、安心安全はもちろん、弛まぬ成長によって社会や顧客に信頼感や喜び、感動を提供することに貢献できる人間であると考えています。 続きを読む