
23卒 本選考ES
技術系
-
Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください。(300文字以上500文字以下)
-
A.
100人規模の演劇部の大道具部門代表として参加率を上げる環境作りが困難でした。大会優勝を目標に活動していたのですが、当初1年生の参加率が3割で活動が進まず大会までに完成しない恐れがありました。低い参加率の原因は、個々が自分の役割や仕事の意味を理解した上で活動出来ていない事や当事者意識を持てていない事でした。そこで相互に思いを伝え合う為に、他の上級生の力も借りて一年生個々と話し合いを行いました。話し合いでは自分達の熱意や目標への想いを共有した上で、相手の思いを否定せず受け止める事を前提に、やりたい事や不満などの意見を引き出しました。 次に全員が当事者意識を持つ事の出来る環境作りに取り組みました。上記の話し合いの時だけでなく、普段の活動中からも積極的に意見を集める事を重視しました(話し合いの場だけで終わりじゃないよっていう意思表示)。そして集めた意見を基に、個々の思いや強みに合わせたやりがいのある仕事を任せ、仲間を巻き込みました。仲間と本気で向き合い意識の統一を目指した結果、3ヶ月後に参加率が8割を超えました。優勝は出来ませんでしたが、周囲と信頼関係を築き巻き込む為には「一人一人の仲間と真摯に向き合い続け、その想いに応える事」が重要だと学びました。 続きを読む
-
Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。また、内容に以下3点を含めてください。(1)変えたい世界と、そう考えたきっかけ/背景(2)実現する上での課題と、ICTを活用した解決策(ICTは現存するものでなくてもかまいません)(3)実現できた場合の価値(誰/何に対してどんな影響があるのか) (300文字以上500文字以下)
-
A.
私はIT技術を用いて「誰もが安心安全な暮らしを享受し、活気に満ち溢れた社会」を実現したいです。きっかけは以前身近な人がストーカー被害を受けてしまって、友好的な性格でしたが被害を受けてからその友好さが無くなってしまったという出来事にあります。私はこの出来事から、「人」が本来持つ強みや魅力を発揮出来るか否かは周囲の環境に左右されるという事を強く実感しました。そこで、ITという人間の限界を超えいつでも・どこでも機能する技術を用いて、私の目標とする社会を実現したいと考える様になりました。 実現する上での課題は「不審人物をどの様に予測し、事前に犯罪を抑止できるか」だと考えます。 そこでICTを活用し過去のデータを分析する事で、どんな場所・時間帯で犯罪の起きる可能性があるのか予測する必要があります。具体的には、過去の犯罪者の仕草やなどを分析し、一定の行動パターンをAIに記憶させる事で同様の動きをする不審人物の感知が可能であると考えられます。 この様に犯罪を事前抑止出来る社会を実現出来れば、身近な存在が不幸な目に遭う恐れを防げる事に加えて、あらゆる場所・時間でやりたい事や成し遂げたい事に挑戦出来る様になると考えます。 続きを読む