
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください。
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A.
アルバイトの定着率を増加させたことです。大学一年から飲食店でアルバイトをしています。ある時期に経験豊富なアルバイトが半数辞め、多くの新人が入りました。しかし、新人アルバイトの大半は1~2ヶ月で離職しました。原因は、研修制度が存在しないため業務内容を理解していないためです。この状況に危機感を覚え、店長に提案し、私は全スタッフの作業を統一し働きやすい環境にするために作業マニュアルを作成しました。その際、業務の優先順位やルールの要点を簡潔にA4一枚にまとめ、お客様から見えない各所に貼り必要な時に取り出し思い出せるようにしました。その結果、多くの新人スタッフから「分かり易い」との声を頂き、辞職者が減少し定着率を60%増加させました。さらに、新人スタッフの行動に迷いがなくなり作業の効率が良くなりました。この経験から、主体的に組織に働きかけ、問題を明確化し課題を解決することを学びました。 続きを読む
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Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。また、内容に以下3点を含めてください。 ①変えたい世界と、そう考えたきっかけ/背景 ②実現するうえでの課題と、ICTを活用した解決策 (ICTは現存するものでなくてもかまいません) ③実現できた場合の価値 (誰/何に対してどんな影響があるのか)
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A.
身近な環境からICTを用いて変えて行きたいです。アルバイトの業務の一つで、食品の在庫と賞味期限の確認作業を毎日人の目を使って行っています。このように単純作業を人の手で行うケースはまだ多く存在します。システムを導入することにより業務の効率化が可能であると考えましたが、アルバイトの立場である自分では解決できない領域に物足りなさを感じました。また、自分自身知識がないことや借りているテナントであることからシステムの導入が難しいとのことでした。ICTをもっと多くの人にとって身近にしていくこと、活用性や利便性を広めることが重要だとも考えました。なので、ICTの技術を発展させていくと同時にICTに関わりのない人にICTの利便性や活用性を知ってもらうことが課題だと考えました。営業としてお客様に対してICTについて知ってもらうこと、また多くの人にICTついて興味を持ってもらうことでこの課題は解決することができます。ICTのを知ってもらい活用してもらうことでより生活しやすい豊かな社会を実現したいです。 続きを読む