
24卒 本選考ES
エンジニア職
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください(300文字以上500文字以下)
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A.
私が困難を乗り越えて成し遂げた経験は、アルバイトでお客様満足度向上に努めたことです。私のアルバイト先では、お客様に任意で5点満点の評価を頂くのですが、4.4の目標に未達の状況でした。学生リーダーである私は目標数値を獲得するために、様々な視点からの意見が必要と感じ、会議を企画しました。私は、参画意識を高めてもらうためにまずは少人数で話してもらい、最後に全体で発表する形で進行し、意見が出やすい環境作りに注力しました。その結果「作業に集中していて周囲を見てない」といった意見が多く上がり、「それぞれの行動がお客様最優先ではない」に帰着しました。解決策としてお客様の行動に関して「報連相を怠らないこと」を互いに意識づけました。例えば試着室が満員、外まで列がある状況をインカムで共有することで互いが認知し、お客様にお声掛けすることで、試着するのに待つ時間を短縮することができます。その結果、3か月後に目標を上回る4.7を獲得しました。私はこの経験から周囲を巻き込む力を得ました。この強みを生かして入社後も周囲を巻き込み多様な視点から考えることを意識し、チームワークを大切にして活動していこうと考えます。 続きを読む
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Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。(300文字以上500文字以下) 以下3点を含める ① 変えたい世界と、そう考えたきっかけ/背景 ② 実現する上での課題と、ICTを活用した解決策 ③ 実現できた場合の価値(誰/何に対してどんな影響があるのか)
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A.
ICTを駆使し、購買活動がより便利になる世界を実現させたいと考えています。この考えに至ったきっかけはアパレルショップでのアルバイトでした。アルバイト先ではお客様アンケートを実施しているのですが、ご要望やご不満などを頂く事があります。特に「この服を試着するのは手間だし面倒」「店舗にない商品はどう試せば良いですか」と試着に関する意見が多くみられました。この体験からメタバースを構築し、仮想世界で試着が行えるような環境を実現したいと考えました。実際に顔のデータを送り込み、身長や体重、骨格など様々な情報をアバターに記憶させ、もう1人の自分として活用します。その仮想世界でアバターにコーディネートさせることで自分が試着しているかのような体験ができ、容易に購入へと向かうことができます。さらに、購入して頂いたお客様1人1人の情報を記憶することで、1つ1つの商品がどの年齢層、性別、身長の方に好評なのかリンクさせることができます。これにより、購入商品を迷うお客様1人1人に合ったおすすめ商品を提案することが可能です。このようなメタバース環境を構築し、どのお客様にも満足頂けるという世界を実現したいです。 続きを読む