
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。 また、内容に以下3点を含めてください。 ①変えたい世界と、そう考えたきっかけ/背景 ②実現するうえでの課題と、ICTを活用した解決策 (ICTは現存するものでなくてもかまいません) ③実現できた場合の価値 (誰/何に対してどんな影響があるのか)
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A.
私はICTを用いて、多くの人々の業務を効率化し、今より働きやすい環境づくりを行いたいと考えております。ICTは生活する上で必要不可欠な技術であり、暮らしを支える様々なサービスに使われています。現在の日本では少子高齢化による労働力の減少や、テレワーク導入による不自由さなどの労働上の課題があると考えています。そこでICT技術を用いることによって業務の効率化を図り、多くの人々をサポートしたいと考えております。具体的には、RPA技術を用いてテレワーク導入により増加した業務や簡易業務の自動化を行うサービスを作り提供したいです。このシステムによって、非対面での不自由さを解決するだけではなく、今まで人間がやらなければならなかった業務をRPAツールが行うことで、仕事の工数を減らし、人材を重要な仕事に多く集中させることができるようになります。そしてより多くの人が働きやすく、住みやすい社会を実現することができる考えています。 続きを読む
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験
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A.
大学一年生の頃から三年間続けているアルバイト活動である個人塾の講師です。自分が苦労した受験を、自分の経験を生かして助けてあげたいと思ったので始めました。 私が働いていた個人塾では、講師側の生徒への指導力が均一ではないことが課題でした。私は大学2年の6月に高校受験担当のリーダーになり、4人の同僚のと共に、講師の指導力の底上げに取り組みました。具体的に工夫したことは、講師同士で模擬授業を行い、お互いに評価をすることによって、改善点をはっきりさせると同時に、他人の長所を学ぶことです。活動を行なった結果、講師の指導力の底上げを行うことができ、生徒全員を志望校に合格させることができました。私はこの経験から、目標に向けて解決策を練り、実行することの大切さを学びました。社会人になってもこの経験を生かして、会社のために貢献していきます。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私には、課題を見つけて他者を巻き込み、解決へと努力する力があります。私は中学、高校とバスケットボール部に所属しており、中学時代は部長を務めていました。私が所属していたバスケットボール部はあまり強くはなく、自分たちが主力になって初めての大会でも初戦負けをしてしまい、悔しい経験をしました。原因を考えてみると、私たちの課題は「練習に緊張感が足りず、やる気がない」ということに気づきました。そこで、自分たちの目指すべき目標を設定し、自ら率先して声出しを行ったり、互いの長所、短所を見つけ言い合うという活動を行いました。この活動を始めたときは、他の部員はあまりついてきてくれず、苦しくもありました。しかし根気強く活動を続けることによって、部員たちも自分についてきてくれるようになり、部をまとめることができました。その結果、市大会を勝ち抜き、地区大会に駒を進めることができました。貴社の業務では、私の強みを生かしてお客様の求める最適なシステムをチームの仲間とともに作り上げていきたいと考えております。 続きを読む