
24卒 本選考ES
SE
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください。
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A.
私はリーダーとしてチーム状況を改善しチームワークを最大化することに挑戦しました。私は○○でアルバイトをしており、昨年から店内のレイアウト変更などの作業を行う際のチームリーダーをしております。自店舗では作業の遅れによる残業から、人件費の増加が問題でした。私はこの状況をスタッフへのヒアリングも踏まえて分析し、作業に黙々と取り組む雰囲気や個人の疑問点が集約されていない状況を課題と捉えました。リーダー経験のない自分が集団の状況を改善するという大きな困難に、高校時代の○○部のキャプテンや先輩から話を聞き、多角的な視点で向き合いました。具体的には以下の2点に取り組みました。1点目はコミュニケーションの活性化です。スタッフと積極的にかかわる姿を見せることで、集団に一体感をもたらしました。2点目は情報共有の徹底です。個人の疑問点をチャットアプリケーションを用いて店舗全体で共有することができるようにしました。これらの活動を3か月取り組み、残業を無くすことに貢献できました。 続きを読む
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Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。
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A.
私は「臨場感あふれるスポーツ観戦を自宅で体験できる世界」に変えていきたいです。私は地域のサッカークラブで指導させていただく機会があり、少子化や、娯楽の多様化などにより、スポーツに関心を持つ子供が減少している状況を肌で感じました。このような背景から、「臨場感あふれる観戦」を自宅で実現し、スポーツを身近に感じてもらいたいと考えました。この世界を実現するにあたり、課題は「他者とのコミュニケーション」が挙げられます。観戦は様々な感情を多くの人と共有し、選手たちに伝えることができる。そこにあるのは「コミュニケーション」であり、それこそがスポーツ観戦の本質ではないかと考えます。この課題の解決策としてVRと装着型デバイスの連動が考えられます。選手とのハイタッチやサポーターとのハグの感覚を遅延なく伝える技術で、離れた場所にいる人とのコミュニケーションがある観戦を実現したいです。これはスポーツ観戦に興味がある人に需要があると考えられ、この世界の実現はスポーツ界だけでなく医療のオンライン診療の発展にも大きな影響を与えると思います。 続きを読む
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Q.
半年以上の浪人・留年・留学の経験がある方、または既卒(2024年3月以前に卒業)の方は、差し支えない範囲で、経緯とその経験から学んだことを教えてください。
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A.
私は高校卒業後に1年間浪人を経験しました。高校時代は○○部で全国制覇を目指していましたが、大会直前に怪我でメンバーを外れることを余儀なくされました。捌け口のないやるせない気持ちを抱えたまま受験し、何校か合格したものの、この先の人生を考えたときにより高いレベルで勉強に励み、価値のある人材になりたいと考え、浪人を決めました。私は浪人経験から、大きく2点のことを学びました。1点目は「計画力の重要性」です。塾に通わない宅浪は何をいつ勉強するのかをすべて自分で管理しなければなりません。合格に必要な学力と現時点での自分の実力との差を客観的に認識し、埋めるための計画を立てる力は目標達成において非常に重要であると学びました。2点目は「積み重ねることでのみ成長できる」ということです。学力が何かを境に飛躍的に向上することはなく、計画に沿って小さな努力を積み重ねることでしか向上することはありません。すぐに結果が出なくとも、信じて継続することが目標達成における唯一の方法であると学びました。この経験で身に付いた力を社会に出てからも活かしていきたいです。 続きを読む