
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください。 300文字以上500文字以下
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A.
7か月間学生4人で○○を扱う町工場の新商品開発と販売に携わった授業の経験だ。企業で働くことへの解像度を高めたい想いで挑戦し、困難としては2点あった。1点目は、班全員で週1の頻度で4か月間、合計100個の企画を考案したが、町工場に採用されなかったことだ。原因は、町工場のニーズを捉えた提案ができてなかったことだ。そこで、私は今までのフィードバックをもとに町工場が求めていることリストを製作し、ニーズを踏まえた提案を行おうと班員に呼びかけた。これにより、町工場から提案に対して好感を得ることが増えた。2点目は、活動初期にメンバーの積極的な発言が得られなかったことだ。原因は、初対面のメンバーと活動することで緊張感があったためだった。そこで、メンバーの発言中に必ず相槌、発言後に感謝・感想を言い発言を拾うようにした。これにより、チーム内の雰囲気が柔らかくなりメンバーの自発的な発言が増加したことで、企画がブラッシュアップされ続けた。その結果、〇〇という商品が採用され、ECサイトで6000円×6個の売上を作れた。そしてこの経験から、人のニーズを汲み取ることの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。300~500字 また、内容に以下3点を含めてください。 ①変えたい世界と、そう考えたきっかけ/背景 ②実現するうえでの課題と、ICTを活用した解決策 (ICTは現存するものでなくてもかまいません) ③実現できた場合の価値 (誰/何に対してどんな影響があるのか)
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A.
ITの力で世界から食品ロスの削減をもたらしたい。特に、製造・卸・小売業での事業系食品ロスを解決していきたい。これは、私が飲食店と小売店でのアルバイトで廃棄ロスを目の当たりにしていた経験から課題に感じた。実現するうえでの課題として、食品製造業者は小売業者の発注量に対応できないとペナルティが発生してしまうため、過剰生産を行う点がある。また、小売店の場合だと欠品による販売機会の損失が発生するため、過剰に商品を発注してしまう点がある。このような課題に対して、用いるべきIT技術はAIによる需要予測システムだ。天候、気温、曜日などの複数のデータを活用し需要予測を行うことで、在庫過剰による廃棄ロスや在庫切れによる販売機会損失の課題解決ができる。そしてこれは、企業と環境にメリットをもたらす。企業は、捨ててしまう分の生産を行わないため、原材料や人件費・廃棄する際に掛かる費用を削減できる。また、食品ロス削減の取り組みを行っている宣伝ができるため、企業イメージの向上に繋がる。環境面では、焼却するゴミが減るためCO2の発生を抑えられるメリットがある。以上のことから、私は食品ロスの発生している世界を変えたいと考えている。 続きを読む
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Q.
半年以上の浪人・留年・留学の経験がある方、または既卒(2024年3月以前に卒業)の方は、差し支えない範囲で、経緯とその経験から学んだことを教えてください。 500文字以下
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A.
大学受験で1年間の浪人生活を経験した。浪人の原因は、一人で受験に取り組んだことで、間違った勉強法や適切ではない受験戦略で進めていたことだった。そこから、私は一人でできることに限界があることを実感し、浪人時代は予備校に通い講師に毎日質問・相談するようにして自身の改善点を模索し続けた。その際に意識したのは、漠然と質問するのではなく、回答に至った思考プロセスを相手に伝えて、相手が自分と同じ視点に立ちやすく工夫したことだ。これにより、客観的な意見を得られて学びが深まったことで偏差値を20上げ志望校に合格できた。この経験から、困難に直面した際に一人で解決できないのであれば、他人の意見を取り入れていくことが大切と学んだ。そして現在チーム活動を行うゼミでは、自らメンバーに話を振り意見を引き出すことや、メンバーに適切な作業量を割り振っている。これにより、全員の納得した形で議論を進められたことや、効率的に作業を進められている。 続きを読む