
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください。(300文字以上500文字以内)
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A.
研究活動です。私は創薬に興味があり、専攻を○○として主に細胞やマウスを用いて生命現象を理解する勉強をしてきました。その中でも特に○○の実験の効率化に寄与できる点に惹かれ、自らの○○系の専攻とは異なる○○の研究室を選びました。しかし研究の○○実施には○○での○○操作が必須であることや、そもそも○○の知識が圧倒的に不足しているという大きな課題・困難がありました。そこで、まずは○○や○○の教科書を読むことで研究遂行に必要な知識を習得しようとしました。教科書を読むだけでは理解できないことも多かったため、多角的な解説を求めてネットで調べたり、それでもわからないことは先輩や先生方に質問をしたりしました。その内関連する論文を読めるようになり、成果を学会発表することで外部の方の意見も柔軟に聞きました。最終的に○○で目的を達成することができ、現在は論文投稿に向けた執筆を行っています。成果を上げることができた要因は、興味を持った新たな分野に果敢に挑戦し、自ら知識を蓄えながら他者と関わり試行錯誤できるという私の強みであると考えます。 続きを読む
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Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。また、内容に以下3点を含めてください。(300文字以上500文字以内) ①変えたい世界と、そう考えたきっかけ/背景 ②実現するうえでの課題と、ICTを活用した解決策(ICTは現存するものでなくてもかまいません) ③実現できた場合の価値(誰/何に対してどんな影響があるのか)
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A.
私は、病気は「治療」するものではなく「予防」するもの、という世界に変えたいです。私の祖父は末期のがんを患っており、根本的な治療を行う術が最早ありません。本人も家族も合意の上で緩和を見守っていますが、どうしても、どこで何を改善したら良かったのかという後悔が残っています。検査による早期発見から治療を行うことが一番に思い浮かびますが、高齢になると手術に体力が追い付かず、術後寝たきりになることも考えられました。そこで、やはり最も大切なのは病を発症させない、予防という概念にたどり着きました。この経験から私が提案したいのは、医療機関と提携した健康管理アプリです。日々の生体情報・運動・食事・服薬等の記録を1つのアプリにまとめ、それをかかりつけの医療機関のシステムや電子カルテの情報と連携させます。AIが記録を解析し、過去のデータに基づいた最適な提案をすることで、医療関係者はそれを1つの選択肢としてより詳しく正確に健康管理の指導を行うことができます。日々の健康管理によって病気を未然に防ぐことで、患者様はもちろん、その周囲の家族の暮らしと笑顔を支えることができるようになると信じています。 続きを読む